>   >  『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』発売(ボーンデジタル)
『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』発売(ボーンデジタル)

『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』発売(ボーンデジタル)

ボーンデジタルは、『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』を発売する。
詳しくは こちら

■ 『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』について

アイデアを線画として描いたら、デザイナーには、オブジェクトに質感を与え、アイデアをいっそう明らかに示すことが求められる。また、現存しないものは観察して描くことができないため、想像の世界は描くのが難しいもの。物理の原則を知れば、悩むことなく想像の世界を描けるようになる。
同書の前半では、光と影の物理的な性質を理解する。遠近法を用いて影を描く方法と、サーフェスに正確な明度を適用する方法を習得する。さらに後半は反射に的を絞り、反射の物理的な性質を理解。そして、その知識を活用しながらさまざまな材質を描く方法を習得していく。
書籍のページには、「観察」または「実行」のアイコンが示されている。現実世界の観察について述べているページ、これはその知識を利用して実際に描く演習の別を示すものだ。
前著、『スコット・ロバートソンのHow To Draw』に続き、スコット・ロバートソンとトマス・バートリングの2人が、光と影、反射の表現方法を詳細に説明。合わせて26年を超える教育経験で培ったノウハウを分かりやすく解説している。
さらに同書の内容を読んだ後には、付属の動画によってより理解を深めることができる。
同書は「How to Render: the Fundamentals of Light, Shadow and Reflectivity」(Design Studio Press刊)の日本語版

■ 目次

はじめに
CHAPTER 01 レンダリングとは? +道具と材料
CHAPTER 02 光のタイプと影
CHAPTER 03 幾何学形状のレンダリング
CHAPTER 04 複雑な立体のレンダリング
CHAPTER 05 オブジェクトのレンダリング
CHAPTER 06 フォトリファレンス
CHAPTER 07 反射サーフェス
CHAPTER 08 反射:屋内シーン
CHAPTER 09 反射:屋外シーン
CHAPTER 10 特定の材料のレンダリング
CHAPTER 11 作品例

■ 詳細

『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』
発売日:2015年7月下旬
著者:スコット・ロバートソン(Scott Robertson)、トマス・バートリング(Thomas Bertling)
定価:4,968円
翻訳:Bスプラウト
ISBN:978-4-86246-279-4
Cコード:C0071
総ページ数:272ページ
サイズ:A4変形版(229 × 279mm)、フルカラー

■ 関連 URL

・『スコット・ロバートソンのHow to Render アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方』
 http://www.borndigital.co.jp/book/5349.html
・株式会社ボーンデジタル
 http://www.borndigital.co.jp

新着のニュース一覧