プロダクションデザインの巨匠ハンス・バッハ―氏による『Vision ストーリーを伝える:色、光、構図』が発売された。
詳細はこちら

■概要

観客を映像の世界に引き込み、主人公の感情の旅に共感してもらう画作りをするために、知っておきたいデザインの「原則」がある。『Vision ストーリーを伝える:色、光、構図』では、ストーリーを語る画作りの原則をプロダクションデザインの巨匠ハンス・バッハ―氏が教える。映画のビジュアルを構成する要素である「ライン」、「シェイプ」、「明度」、「色」、「光」、「カメラ」を1つずつ順に取り上げて解説。シンプルな要素に絞り込み、観点を1つずつかみ砕くことで、世界を見る目が養われる。シンプルな原則をあてはめ、画面をデザインしてストーリーを伝えよう。

目次
画像の心理学
ライン
シェイプ
明度


カメラ
構図

著者:ハンス・P・バッハー
定価:本体4,000円 + 税
ISBN:978-4-86246-453-8
総ページ数:240ページ
サイズ:215×280 mm
発売日:2019年07月下旬