>   >  ピクサーの色使いの秘密を300枚を超えるショットから学ぶ『The COLOR of PIXAR 絵作りのための色見本帳』刊行(ボーンデジタル)
ピクサーの色使いの秘密を300枚を超えるショットから学ぶ『The COLOR of PIXAR 絵作りのための色見本帳』刊行(ボーンデジタル)

ピクサーの色使いの秘密を300枚を超えるショットから学ぶ『The COLOR of PIXAR 絵作りのための色見本帳』刊行(ボーンデジタル)

株式会社ボーンデジタルは、書籍『The COLOR of PIXAR 絵作りのための色見本帳』を全国の書店を通じて刊行する。
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■『The COLOR of PIXAR 絵作りのための色見本帳』について

ピクサーの映像制作では、必ず「カラースクリプト」と呼ばれる色台本が用意される。冒頭から最後まで、ストーリーの感情の高まりを目に見える形でマッピングするのだ。映画の色がしっかりとその役割を果たせば、たとえセリフが少なくても、鑑賞者にシーンの雰囲気を伝えることができる。同書のアイデアは、そんなピクサーの歴代19作品のアーカイブの中から、数百枚ものフィルムスチル(1フレーム)を取り出し、文脈とは関係なく、連続的なスペクトルとして考察しようというもの。レインボーカラーの鮮やかな画面からストーリーを語る色彩構成と構図を読みとろう。

『The COLOR of PIXAR <ピクサー>絵作りのための色見本帳』
刊行予定日:2019年12月中旬
著者:ティア・クラッター
定価:3,800円+税
ISBN:978-4-86246-463-7
サイズ:縦160mm x 横210mm
ページ数:352ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

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