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テクノロジーとアートの両面から色調補正の基礎を解説『カラーグレーディング 101』刊行(ボーンデジタル)

テクノロジーとアートの両面から色調補正の基礎を解説『カラーグレーディング 101』刊行(ボーンデジタル)

株式会社ボーンデジタルは、書籍『カラーグレーディング 101:映像制作における色調補正の基礎』を発売する。
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■概要

「なぜ あなたの映像は評価されないのか?」。昼のシーンを夜に。冷めたピザを美味しそうなピザに......。『カラーグレーディング 101』では、映像のクオリティを高め、ストーリーを正しく伝えるために、テクノロジーとアートの両面から色調補正の基礎を解説。学生やプロに向けて執筆されており、ミュージックビデオやCMから長編映画まで、あらゆる規模のプロジェクトのカラーグレーディングの基礎を説明する。著者のCharles Haineは、この明確で実用的なガイドを通して、カラーグレーディングと色相補正の技術的、芸術的側面を解説。実際に、カラーマッチング・マスタリング・圧縮などの技術的な章(TECH)と、コントラスト/親和性・美学・カラープランの構築などの芸術的な章(ART)で構成されている。中には、クライアントとの仕事、チーム管理、VFXとの連携、ビジネス構築についてのベストプラクティスやプロとしてのアドバイスなど、ビジネスに焦点を当てた章も含まれており、カラーグレーディングプロセスに慣れておきたいエディター・撮影監督・監督・意欲的なカラリストにとって、理想的な入門書となっている。

『カラーグレーディング 101:映像制作における色調補正の基礎』
刊行予定日:2020年7月下旬
著者:Charles Haine(チャールズ・へイン)
定価:本体4,200円+税
ISBN:978-4-86246-480-4
サイズ:25.7×18.2×1.4cm
ページ数:192ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

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