>   >  エミー賞受賞、VFXスーパーバイザーによる映像制作・視覚効果のガイドブック『映像制作のためのVFX教科書』刊行(ボーンデジタル)
エミー賞受賞、VFXスーパーバイザーによる映像制作・視覚効果のガイドブック『映像制作のためのVFX教科書』刊行(ボーンデジタル)

エミー賞受賞、VFXスーパーバイザーによる映像制作・視覚効果のガイドブック『映像制作のためのVFX教科書』刊行(ボーンデジタル)

株式会社ボーンデジタルは、書籍『映像制作のためのVFX教科書』を全国の書店を通じて販売する。
詳細はこちら

■概要

『映像制作のためのVFX教科書』(『The Filmmaker's Guide to Visual Effects』日本語版)は、映画やテレビ業界で働く映像のプロ向けに執筆された視覚効果の実用的で詳細なガイド。現代の映画制作やテレビ制作では、視覚効果がさまざまなジャンルやフォーマットで幅広く使用されており、ビジュアル ストーリーテリング、制作上の制約、予算の削減に貢献している。しかし、多くの監督・プロデューサー・エディター・撮影監督は、視覚効果をメディア制作の一側面としてよく誤解している。同書では、数々の賞を受賞したVFXスーパーバイザーでありインストラクターでもあるEran Dinur氏が、プリプロダクションからポストプロダクションに至るまで、VFXの構想・デザイン・予算、企画・撮影・レビューまでを網羅し、現場の視点から視覚効果を紹介する。

・エディター、撮影監督、監督、プロデューサー、ガッファー(照明技師)などの映画制作者が、プリプロダクション、オンセット、ポストプロダクションでVFXチームとより効率的に仕事をし、視覚効果でストーリーをサポートし、制作コストを削減し、ロケ地での問題を解決するのに必要なことを学ぶ
・3D/2D/2.5Dのワークフロー、そしてマッチムーブから合成に至るまでさまざまな VFX技術・フォトリアリズム・視差・ロト・抽出などの重要な概念を理解し、最も一般的な VFXの種類と映画制作における役割に精通し、VFXショットのコストと複雑さを効果的に計画する方法を学ぶ
・業界のプロの経験に基づいた図解の多い実例で視覚効果のコンセプトを紹介し、自分のプロジェクトに統合する方法を紹介

目次
Part1 VFXの基礎
Chapter 1 コアコンセプト
Chapter 2 映画制作ツールとしてのVFX
Chapter 3 2Dから3Dへ
Chapter 4 分離
Part2 VFXの技術
Chapter 5 VFXのワークフロー
Chapter 6 ワークフローのケーススタディ
Part3 プロダクションにおけるVFX
Chapter 7 プリプロダクション
Chapter 8 オンセット
Chapter 9 ポストプロダクション
Chapter 10 未来

『映像制作のためのVFX教科書』
著者:Eran Dinur
定価:本体4,200円+税
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
ISBN:978-4-86246-481-1
総ページ数:200 ページ
サイズ:A5判、4色
発売日:2020年10月下旬

新着のニュース一覧