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新刊『VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む』発売(NHK出版)

新刊『VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む』発売(NHK出版)

NHK出版は、ゲームジャーナリスト新 清士氏著の書籍『VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む』を発売した。

〜VR(バーチャルリアリティ)は 新たなインターネット革命だ!〜
「Oculus Rift」「PlayStation VR」など、ゴーグル型端末の発売が相次ぐ2016年は「VR元年」と呼ばれている。フェイスブック、グーグル、マイクロソフトなど世界的ネット企業は、なぜ売上ゼロの市場に巨額の投資をするのか。

本書の著者は、ソーシャルゲーム会社のgumi(グミ)が完全子会社として設立した、VR事業を手掛ける日本国内のスタートアップを支援するTokyo VR Startupsの取締役で、さらにデジタルハリウッド大学大学院で「ゲームラボ」を指導する、日本を代表するゲームジャーナリスト・新 清士氏。VRビジネスがどう動くのか、気鋭のジャーナリストである新氏が行ったここ数年間の取材をまとめた内容で、VR最前線からのレポートとなっている。

本書に関するNHK出版のサイトはこちら

■新 清士(しん・きよし)氏 プロフィール

VRエバンジェリスト/ゲームジャーナリスト
Tokyo VR Startups 取締役
デジタルハリウッド大学大学院 非常勤講師(担当「ゲームラボ」)
※2016年4月より専任准教授

1970年生まれ。慶應義塾大学商学部、及び、環境情報学部卒。ゲーム会社で営業開発を経験後、ゲーム開発やビジネスについての情報を中心に報じるジャーナリストとして活動。主な寄稿先に、日本経済新聞電子版テクノロジー。著作に、マンガ『東京トイボックス』の原案の一つとなった『ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた』(アカシックライブラリー)。近著に『VRが世界を変える(仮称)』(NHK出版)。2014年に、VRデバイスのOculus Riftに出会ったことから、VRの可能性にのめり込み精力的に取材活動をし、VRエバンジェリストとして活動している。自身もVRゲームの開発を行い「デジゲー博2014」、「ニコニコ超会議2015」などに出展を行う。VRコンテンツの制作者の展示イベント「OcuFes」の運営にも関わっている。

他に、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の設立者で名誉理事、立命館大学映像学部非常勤講師。08年より、東京ゲームショウで、インディペンデントゲームのプレゼンイベント「センス・オブ・ワンダーナイト」の企画・司会役を担当。米国ゲーム開発の専門誌「Game Developer Magazine」(UBM Tech)で、09年に「The Game Developer 50」に選出されている。

■書籍基本情報

【発売日】05月10日(火)
【価格】定価:799円(本体:740円)
【判型】新書判
【ページ数】224ページ
【商品コード】0088486
【Cコード】C023(社会)
【ISBN】978-4-14-088486-7

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