NVIDIAは、9月18日(金)に虎ノ門ヒルズフォーラムで「GTC Japan 2015」を開催する。
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■ 開催概要

エヌビディアはこれまで6回のGPUテクノロジーイベントを日本で実施し、年々規模を拡大してきた。7回目となる今回も東京工業大学GPUコンピューティング研究会と共催で、参加予定者数2,000名を超える日本最大のGPUテクノロジーイベントとなる。GPUテクノロジーの活用はグラフィックスやHPCの分野から、仮想化・リモートグラフィックスへと大きく拡がっている。特に最近ではディープラーニングが注目を集めている。「GTC Japan 2015」ではエヌビディアの最新技術情報、CUDAチュートリアル、ユーザーによる事例発表、GPUコンピューティング研究会の技術セッションなど、60を越えるセッションが予定されている。

「GTC Japan 2015」
主催:エヌビディア
共催:東京工業大学GPU コンピューティング研究会
日時:2015年9月18日(金)10:00~19:10(スポンサー展示は 11:40~18:00)
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム
申込:無料(こちらから事前登録制)

「GTC Japan」では今年もポスターセッションを開催。GPUコンピューティング、コンピューターグラフィックス、ディープラーニング、GPUを利用したアプリケーションに関する技術発表をするいい機会で、現在、投稿を受付中だ。締切は2015年8月31日(月)。投稿されたポスターの中からNVIDIA賞を選び、入賞者には「GeForce GTX TITAN X」が贈呈される。
https://reg-nvidia.jp/cc/0mbIFA0xaoSaofI8
今年は日本で初開催のテクノロジーイノベーションラウンドテーブルも実施。テクノロジーイノベーションラウンドテーブルはビジネスデベロップメントにフォーカスしたイベントで、GPUを活用して世界を変える未公開企業のショウケース。
https://reg-nvidia.jp/cc/0mbIFB0xaoSaofI9
また9月17日(木)には同会場において、プロメテックソフトウェア主催のGPU Computing Workshop for Advanced Manufacturingが開催され、ディープラーニングセッション、GPUコンピューティングセッションが実施される。
https://reg-nvidia.jp/cc/0mbIFC0xaoSaofIa

■ 関連 URL

・「GTC Japan 2015」
 http://www.gputechconf.jp/page/home.html
・エヌビディア合同会社
 http://www.nvidia.co.jp/page/home.html