>   >  JAA会員作品を一挙上映、「イントゥ・アニメーション 7」開催(日本アニメーション協会)
JAA会員作品を一挙上映、「イントゥ・アニメーション 7」開催(日本アニメーション協会)

JAA会員作品を一挙上映、「イントゥ・アニメーション 7」開催(日本アニメーション協会)

日本アニメーション協会(以下、JAA)は「イントゥ・アニメーション 7」を開催する。同イベントでは、JAAに所属する会員たちの「おなじみの作品」や「つくりおろしのアニメーション」、「とっておきのお蔵出しアニメーション」などが一挙に上映される。
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■企画概要

『ゴンドロモンドロ c/w 犬の横顔』
監督:池田爆発郎
©bak ikeda, smegANDsynaps

1978年、JAAは、手塚治虫初代会長を中心に、<アニメーション創造に携わるクリエイター>の団体として発足した。現在は古川タク会長の下、20代から80代まで、実に160名以上の日本を代表するアニメーションクリエイターや研究者、教育者などが加入している。発足当初からアニメーション文化の普及と振興に加え、若手クリエイターの育成を目的として、様々な映画祭やワークショップ、展示などを行なってきたが、第2代会長である川本喜八郎前会長の時代、JAAが総力を結集し開始したのが、JAA会員が一堂に会しての会員作品大上映展、「イントゥ・アニメーション」だ。

『とうときょう』
監督:合田経郎
©TYO

前回の「イントゥ・アニメーション6」(2013年)は、布山タルトフェスティバル・ディレクターの元、新たに会場を東京新美術館に移して行われた。新たな地に根を下ろしたのだが、そこには「この地に深く根をはり未来へ続くレールを敷く」という目的も秘められていた。もちろん団体自らの企画ならではの魅力は今回も健在。普段作品の裏側で制作/研究に携わっている会員たちが、上映係にはじまり司会、受付に至るまで、あらゆる場所を手弁当で、直接担当する。そしてトークショーや、子どもたちのためのワークショップなども行い、会場では観客が作品を通してだけでなく、クリエイター/作家/研究者と直接話し触れ合うことができる。

『フルーツ5姉妹』
監督:助川勇太
©NHK/助川勇太(白組)

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