>   >  [お知らせ]大人気講座再び!鈴木卓矢氏による『背景モデリング講座』東京・大阪で開催(CGWORLD +ONE Knowldege)
[お知らせ]大人気講座再び!鈴木卓矢氏による『背景モデリング講座』東京・大阪で開催(CGWORLD +ONE Knowldege)

[お知らせ]大人気講座再び!鈴木卓矢氏による『背景モデリング講座』東京・大阪で開催(CGWORLD +ONE Knowldege)

CG/映像クリエイターのためのスキルアップ講座『CGWORLD +ONE Knowledge』。

過去3回とも数時間で満席となった鈴木卓矢氏の大人気講座『背景モデリング講座』が再び開催となります。 今回は東京だけでなくご要望の多かった大阪での開催も決定しました。

【東京開催】背景モデリング講座

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【大阪開催】背景モデリング講座

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講座概要

講座名:
背景モデリング講座
背景に必要な空間要素と意味のある背景作り

開催日:
【東京】2017年12月19日(火)19:00〜22:00
【大阪】2018年1月30日(火)17:00〜20:00

講師:
フォトンアーツ 背景モデリングスーパーバイザー 
鈴木 卓矢 氏

1980年生。大学卒業後、Square-EnixのVisualWorksに入社。その後、アメリカに渡りBlizzardEntertainmentのCinematicsDivisionでSeniorArtistとして背景のデザインからモデリングまでを担当。2014年に活動の場を日本に移し、現在は都内のCG制作会社PhotonArtsにてEnvironment&PropsのModelingSuperVisorとして勤務。
自身の更なるスキルアップのためにフリーランスの背景モデラーとして、実写、フルCG、アニメなど幅広く活動中。

参加費:
10,000円(税別)

定員:
【東京】45名
【大阪】90名

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受付中の講座

フィギュア(人物・キャラクター)デザイン講座/片桐 裕司 氏

開催日:2017年11月17日(金)19:00〜22:00

内容:魅力あるフィギュアやポージングの分析を実際のモデル(男性)を使って解説します。複雑に見える全身像でも構造を理解する事によってものすごく作りやすくなり、リアリティのあるポーズや動きの表現がやりやすくなります。構造に基づく動きの考え方で、リグやアニメーションにも役立ちます。人体をベースにしたクリーチャーなどキャラクターへの応用を、粘土造形によるデモを交えて解説していきます。

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モニターグラフィックス入門/鎌田 康介 氏(DigitalClover)

開催日:2017年11月22日(水)19:00〜22:00

内容:近年、スマートフォンやタブレットの普及によって操作画面が劇中に多く登場するようになってきました。 今回は静止画や動画のループ再生だけでなく、ActionScriptを使って実際に撮影現場で役者さんや現場スタッフが操作できる画面の作り方もご紹介しようと思います。画面はデザイン出来るけれどもプログラムは苦手という方にオススメです。

※スマートフォンはAndroid製品でのデモを予定しています。

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コンセプトアート実践講座/よー清水 氏

開催日:2017年12月8日(金)18:00〜21:00

内容:「コンセプトアート」という言葉が日本でも徐々に浸透してきましたが、誤った理解をしている方もいます。そこで、まずコンセプトアートとはどんなものなのか、その意味と役割を解説します。
コンセプトアーティストは「表現力」「発想力」「スピード」「コミュニケーション力」の4つの能力が求められます。本講座では「発想力」の鍛え方を私の実際の仕事を例に紹介し、「表現力」と「スピード」をライブペイントを行い実践的に解説します。また、当日のライブペイントは事前に受講者の方からテーマを募集しその中から選んだテーマで描いていきます。(テーマの募集方法は受講者の方に別途メールにてご案内いたします)

※ライブペイントで作成したPSDデータを受講者限定で配布します

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グレン・ビルプ メソッド/グレン・ビルプ 氏

開催日:2017年12月4日(金)18:00〜21:00

内容:ストーリーを語る人物ドローイングへのアプローチ
- 視線を誘導する
- 明確なメッセージを伝える
- 想像から人物を描くということ
- 雰囲気を与えるためのシンプルかつ素早いレンダリングの方法

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生物造形とデザイン講座

開催日:2017年12月16日(土)14:00〜17:00

内容:ゲームや映画にでてくるような架空の生き物や怪獣をデザインし作る上では、実在する自然物や動物の知識の他に、そもそもクリーチャーやキャラクターのコンセプトデザインとは作中においてどういった意味合いを持つ仕事なのか、キャラクターに宿る存在感や印象をどう操作すべきか、そもそも生き物とは何か、など様々な角度からキャラクターのシルエットや造形、質感などを考えなければいけません。
CGや造形の技術的な話も交えつつ、見た人の印象に残るリアルな幻獣やクリーチャーとは何なのかを体系的に資料にまとめ、自主作品や仕事で実際に使われたモデルなどを見ながら解説していきます。
なので今まで僕が行ってきた実演メインの感覚的な講義ではなく、今回は資料や完成された作品を分析しながらの講義になります。

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リアルな生物のテクスチャを描く

開催日:2017年12月17日(日)14:00〜17:00

内容:普段の仕事では、デザインだけでなくそれをCGアセットとして作成し質感をつけるところまで込みで対応することも多いです。
複雑な形状のリアルなクリーチャーのテクスチャを効率よくこなすには、ある程度順序だてて様々なソフトウェアの強みを生かしながら仕上げていくのですが、普段仕事などでよく使うワークフローを例に、造形が完了してから質感がつくまでの工程を解説します。
特に今回はテクスチャペイントソフトMARIに重点を置き、さまざまな機能の活用法やディフューズ、スペキュラ、ラフネスなど8種類ほどのテクスチャの効率のいい作成法などを、作例をもとに解説していきます。
MayaのArnoldレンダラーの標準シェーダを利用した質感設定までカバーする予定です。

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