>   >  [お知らせ]ILMで「ローグ・ワン」などを担当した折笠氏による『ハリウッド流ルックデベロップメント講座』が7月24日(火)に開催(CGWORLD +ONE Knowldege)
[お知らせ]ILMで「ローグ・ワン」などを担当した折笠氏による『ハリウッド流ルックデベロップメント講座』が7月24日(火)に開催(CGWORLD +ONE Knowldege)

[お知らせ]ILMで「ローグ・ワン」などを担当した折笠氏による『ハリウッド流ルックデベロップメント講座』が7月24日(火)に開催(CGWORLD +ONE Knowldege)

CG/映像クリエイターのためのスキルアップ講座『CGWORLD +ONE Knowledge』。

ILMで映画「ローグ・ワン」のスターデストロイヤーやK2SOのルックデベロップメントを担当された折笠彰氏による『ハリウッド流ルックデベロップメント講座〜ハードサーフェス編〜』を7月24日(火)に開催します。



ハリウッド流ルックデベロップメント講座

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講座概要

講座名:
ハリウッド流ルックデベロップメント講座
〜ハードサーフェス編〜

開催日:
2018年7月24日(火) 19:00〜22:00

講師:
Industrial Light & Magic(Lookdev Supervisor / Lead Technical Director)
折笠 彰 氏

ILM(インダストリアル・ライト&マジック)で働く事を夢見て1995年に単身渡米。カリフォルニア州立大卒業後にVFX業界で働きはじめ20年が経つ。今年ILM勤務10周年を迎えた。ルックデブ・スーパーバイザーやリード・テクニカルディレクターとして映画「スターウォーズ」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズなどの製作に携わっている。2017年には映画「ローグ・ワン」のスターデストロイヤーやK2SOのルックデベロップメントを担当し、VESアワードにてOutstanding Models in Photoreal or Animated Project部門にノミネートされた。

内容:
ルックデベロップメントは物事の「ルック=見た目」を開発する工程を意味します。

CG制作の場ではモデリングやテクスチャ制作者と連携を取ってアセットの最終的な質感を開発・定義し、ルックデベロップメントが完成した後もアニメーション、ライティング、コンポジティングとも連携を取り続けてアセットがショット内で問題なく機能する様に管理する、CG制作の場では中心的な役割を果たします。

本講座では、その役割をハードサーフェイスのアセットに焦点を置いて紹介します。映画「ローグ・ワン」で使われたアセットがどのようにつくられたのかを解説します。また、現在制作中のプロジェクト「Is This Heaven」のアセットを例題に、如何にCGアセットをフォトリアルに見せるかを解説します。3DCGのソフトウェアに関係なく、すぐにでも使えるノウハウを学んで頂くことができるかと思います。

参加費:
10,000円(税別)

定員:
70名

ハリウッド流ルックデベロップメント講座

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受付中の講座

StealthWorks 破壊FX講【残席わずか!】

開催日:2018年5月30日(水)17:00〜20:00

内容:近年需要が増す破壊FXだが、ビル破壊のような大規模破壊は勿論、ゲームのシネマティックや遊技機案件等で等身大のキャラクターが絡む破壊FXは特に需要増加の傾向にあります。しかし、ただでさえ複雑になりがちな破壊FXで更に激しくアニメーションするキャラクターが絡んでくると難易度は指数的に上がってしまいます。その為、なかなかタイトなスケジュールの中でクオリティが上がらずにアーティストが疲弊してしまうということを多々耳にします。本講座ではそのような状況を打破するための解決策としてすぐに実際の仕事で使えるテクニックを紹介します。これを機にいかにステルスワークスが高難易度の破壊FXを大量に捌いているか、その一端を垣間見ていただければと思います。

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マットペインターに学ぶ合成テクニック講座 ~初級編~

開催日:2018年6月5日(火)19:00〜22:00

内容:CGプロダクションの現場では、背景合成の仕事をする事が多々あるかと思います。例えば、2D上でいらない「もの」を消したり、消した箇所に「もの」を追加する必要があると思います。そんな時に必要な考え方やテクニックを伝授します。何となく行う作業ではなく、ロジカルに考え、より効率的な仕事ができるようなテクニックをお伝えします。もちろん、マットペインターをこれからやりたい方にも役立つ内容です。

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Substance Designerによるフルプロシージャルマテリアル作成講座

開催日:2018年6月19日(火)19:00〜22:00

内容:Substance Designerでフルプロシージャルマテリアルを作成する場面が開発中にはしばしば発生することもあるかと思います。
本講座ではSubstance Designerによるフルプロシージャルマテリアルの作成手順について、前半では基本的な考え方から手順、利点と欠点について簡単なプロシージャルマテリアルを作成しながら解説します。
後半では実践的な手法としてあまり一般的ではないマテリアル(写真右)になりますが、基本的な作成手法を応用したプロシージャルマテリアルを解説していきます。また、作成したマテリアルを提供する前に行うパラメーターの設定やノードの管理方法についても解説します。
本講座でプロシージャルマテリアルの一連の作成手順と、基本的な考え方を習得しましょう。

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今日から使えるフォトバッシュ実演講座

開催日:2018年6月29日(金)19:00〜22:00

内容:コンセプトアートやイラストなどで効率的にクオリティを上げられるテクニックとして使われるフォトバッシュ。本講座では素材の撮影方法、アイデア、Photoshopでの加工方法などフォトバッシュのイラストレーションへの有効活用方法を実例を交えて解説します。見たその日から使える簡単フォトバッシュでイラストの効率を劇的にアップしましょう。使用した素材で配布可能なものは受講者にプレゼントします。

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ゲームアニメーション講座

開催日:2018年7月11日(水)19:00〜22:00

内容:ゲーム内アニメーション制作に特化した解説を行います。20年以上日米のゲームスタジオで、アニメーターとして働いて培ったナレッジを受講者の皆様に共有できればと考えています。前半ではプレイヤーがゲームを遊んで得る視覚的報酬「ペイオフ(※)」を意識した演出をソウルキャリバーやMafiaIIIなどの事例をもとに解説します。後半では実践的なアニメーションのテクニックをデモンストレーションを通じて解説します。

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フォトリアルCG講座

開催日:2018年7月20日(金)19:00〜22:00

内容:CINEMA4DとOctane Renderを用いて、フォトリアルなCGを制作する際の考え方や作り込み方を紹介します。考え方から派生する時短テクニックや見え方等、「今日帰ってからすぐに実践できる」フォトリアル講座となっております。

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ディズニーアニメーションの秘密:魅力的なキャラクターアニメーション DAY1

開催日:2018年7月21日(土)15:00〜18:00

内容:アニメーションでストーリーを伝えるためには、魅力的であるだけでなく、そのキャラクターならではの特徴をとらえた動きが不可欠です。 キャラクターの動きには、サイズや果たす役割、その場の感情など、さまざまな考慮事項があります。たとえば、「くまのプーさん」のピグレットのちょこちょことした動き、「ターザン」に登場するジャングルのリーダー、カーチャックの荒々しいダイナミックな動きとは全く性質が異なります。 アニメーション制作プロセスの中で、どのように情報を得て、どのようにキャラクターのアニメーションをデザインするかを考察します。

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ディズニーアニメーションの秘密:魅力的なキャラクターアニメーション DAY2

開催日:2018年7月22日(日)15:00〜18:00

内容:アニメーションには、魅力的なキャラクターが欠かせません。 個々のキャラクターが魅力的であると同時に、ユニークな特徴を備えていることが必要になります。 ストーリーを伝えるには「なぜ、このデザインなのか」「何がこのキャラクターを際立たせているか」を明確にして、キャラクターをデザインしなくてはなりません。 また、TVシリーズ、長編映画では、アニメーション制作プロセスも違ってきます。 このような考慮事項を踏まえ、ユニークなキャラクターをデザインする方法をレクチャーします。

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