>   >  Ubisoftによる『FAR CRY 5』を事例としたセミナー「HOUDINI MASTER CLASS」9月22日(土)開催(ボーンデジタル)
Ubisoftによる『FAR CRY 5』を事例としたセミナー「HOUDINI MASTER CLASS」9月22日(土)開催(ボーンデジタル)

Ubisoftによる『FAR CRY 5』を事例としたセミナー「HOUDINI MASTER CLASS」9月22日(土)開催(ボーンデジタル)

ボーンデジタルは、Ubisoftによる『Far Cry 5』を事例としたセミナー「HOUDINI MASTER CLASS」を2018年9月22日(土)に開催する。
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■「HOUDINI MASTER CLASS」について

地形が日々変化する100平方キロメートルの荒野をつくり上げるにはどうすればよいのか? その広さそのものが、現代のオープンワールドの難しさの1つ。その世界の隅々までレベルアーティストはレベルデザイナーが細かく注意を払う必要はない。製作コストを抑えるため、テクニカルアーティストは何度でもやり直せる柔軟な世界を、美しく、すばやくつくり上げる必要がある。それには自動的に広大な空間を満たすと同時に、細かい場所を微調整できるツールが必要だ。しかしながら空っぽの空間を満たすのは簡単だが、それを自然に見えるように行うのは容易ではない。『Far Cry 5』でのUbisoftの解決策は、生態系を生成し、地形にテクスチャを割り当て、河川を配置し、崖の岩など生成する一連のプロシージャルツールを開発することだった。

同セミナーでは、Ubisoftが開発した『Far Cry 5』の世界を生み出すために開発されたHoudiniのさまざまなプロシージャルツールを紹介する。それらのシステムがどのように相互接続されているか、それぞれの背後にあるロジックを見ていく。自然現象を再現するための使用方法を紹介する予定。

講演者:Etienne Carrier(Technical Artist, Ubisoft)
Etienneは2010年に3Dアーティストとしてのキャリアをゲーム業界でスタートした。その後すぐに、VFXとShaderを好むようになり、テクニカルアーティストに集中することにした。2年後、Houdiniと出会い、ゲーム業界にとって非常に大きな可能性を見た。それ以来、プロシージャルツール開発は、彼が取り組んでいるすべてのプロジェクトの一部となった。2015年にUbisoftに加わり、AAAプロジェクトへのプロシージャル開発を進めている。『Far Cry 5』は、ビデオゲームに進化したプロシージャルツール開発の恩恵を受けた。彼は今、この技術をさらに推進することを楽しみにしているという。

■開催概要

開催日:2018年9月22日(土)
時間:セミナー時間 15:00~19:00、講演者を交えた懇親会 19:30~ 21:00
上記時間は予定、変更される可能性あり
会場:都内セミナールーム ※受講票に記載
参加対象:ボーンデジタルとのHoudini AUP契約が2018年9月1日時点で有効な人。対象製品および参加可能人数はこちらを確認
※情報は随時更新予定
申し込み方法ほか、詳細はこちら

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