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NEWVIEW AWARDS 2019 スピンオフアワード「STYLY Photogrammetry Awards」開催(Psychic VR Lab、パルコ、ロフトワーク)

NEWVIEW AWARDS 2019 スピンオフアワード「STYLY Photogrammetry Awards」開催(Psychic VR Lab、パルコ、ロフトワーク)

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供する株式会社Psychic VR Labは、フォトグラメトリを活用したVR空間制作の浸透とアーティストの創出を目的としたVRコンテンツアワード「STYLY Photogrammetry Awards」を開催する。同アワードは株式会社Psychic VR Lab、株式会社パルコ、株式会社ロフトワークの3社共催で開催するNEWVIEW AWARDS 2019のスピンオフアワードであり、応募作品はNEWVIEW AWARDS 2019にも応募することができる。
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■開催概要

測量など業務利用が目立つフォトグラメトリだが、最近ではアーティストの作品制作ツールの1つとして利用する場面も増えてきている。STYLY Photogrammetry Awardsが目指すのは、そのような「個人の作品製作ツール」としてのフォトグラメトリ活用の浸透であり、フォトグラメトリを活用して3D空間を表現できるアーティストの創出。テーマは「フォトグラメトリでアートを創り出せ」。審査員にはメディア・アーティストであり、多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コースにて専任講師を務める谷口暁彦氏を初め、裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を提供しているLOOKING GLASS FACTORY社、建築ビジュアライザー龍氏らを迎え、国内外のアーティストによる作品を募集する。2019年5月21日(火)~6月30日(日)の応募期間中は、東京をメインにフォトグラメトリの基礎からSTYLYでの空間制作をレクチャーするワークショップを開催。2019年7月には受賞作品の展示会も開催予定だ。

募集対象
フォトグラメトリを活用して作成したVRコンテンツを募集する。VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を使って制作・公開されたVRコンテンツ作品が対象だ。作品のすべてをフォトグラメトリで作成する必要はなく、作品の一部にフォトグラメトリが含まれていれば応募可能。また、制作プロセスにおいてSTYLY以外のツール(3DCG、ゲームエンジン、DAW etc.)の使用もOK。発表済みの作品も応募可能となっている。
スケジュール
・募集期間:2019年5月21日(火)~ 2019年6月30日(日)24:00(日本時間)
・最終審査結果発表・受賞作品展示会:2019年7月上旬予定
審査員
谷口暁彦氏、龍 lilea氏、LOOKING GLASS FACTORY
AWARDS
・審査員賞:1作品 Oculus Quest(※人気商品のため、発送が遅れる可能性がある)
・LOOKING GLASS賞:1作品 LOOKING GLASSスタンダード
・STYLY賞:1作品 cloma パーカー

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