>   >  12月19日から開催、世界最大級のバーチャルイベント「Virtual Market 5」一般出展募集開始とワールドコンセプトを発表 (HIKKY)
12月19日から開催、世界最大級のバーチャルイベント「Virtual Market 5」一般出展募集開始とワールドコンセプトを発表 (HIKKY)

12月19日から開催、世界最大級のバーチャルイベント「Virtual Market 5」一般出展募集開始とワールドコンセプトを発表 (HIKKY)

株式会社HIKKは、2020年12月19日(土)~2021年1月10日(日)の23日間、バーチャルリアリティ(VR)空間上で行う世界最大級のイベント「Virtual Market 5」の6つのワールドコンセプトを公開、一般出展募集を開始した。また、今回のテーマは「World Beyond」。イベント表記も日本語から英語に変更し、全世界の人が楽しめる空間づくりを目指す。同時に、前回の「バーチャルマーケット4」の会場を一部を除き再公開した。
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■一般出展の募集開始、6種のワールドコンセプトを公開

2020年6月9日(火)より、一般出展者の募集を開始した。なお、出展するにあたり、目安となるワールドコンセプトも公開。自身の作品のイメージにあった空間を選ぶことができる。一般出展応募フォームはこちら

1.Virtual Showcase
アバターモデルやアクセサリ、衣装などがずらりと並ぶショッピングモールのような会場。「アバター」=「あなたの個性を表す大切な第二の体」。お気に入りモデルがきっと見つかる。
2.祝祭のマルシェ
ファンタジーや異世界がテーマの会場。Vket2の異世界マルシェ、Vket3のカステロマギカと同世界観で展開し、拡張している。イラストレーターのLack氏がコンセプトアートを制作。
3.オービタル
ユーザーの要望が非常に多かった、宇宙をテーマとしたコンセプト会場。メカイラストレーターのタカヤマトシアキ氏がコンセプトアートを制作。
4.キュリオシティ
Vket初となるホラーがテーマの会場。Vket5開催時期前に行われるハロウィンに向けて、欧米圏のクリエイターはホラー系作品を精力的に制作するため、その文化を取り入れる意味でも重要な会場。大西洋氏がコンセプトアートを制作。
5.メテコレプカ
つくしあきひと氏がキャラクターデザインを担当するIP『MOKURI』の世界観をイメーした会場。自然豊かな空間で物語の中を進んでいくような感覚を楽しむことができる。
6.Default Cube
会場に行くのではなく、会場を呼び出して楽しむ空間。販売物の展示だけではなく、アート展示や研究結果の展示、VR空間ライブなど、個性豊かな作品が集まる。

■開催概要

名称:Virtual Market5(バーチャルマーケット5)
主催:VR法人HIKKY
会期:2020年12月19日(土)~2021年1月10日(日)(計23日間)
一般出展申し込み期間:2020年6月9日(火)10:30~6月23日(火)23:59
一般出展・企業出展応募フォーム:www.v-market.work/v5/lp
会場:以下、ソーシャルVRサービス内の特設ワールド(バーチャル空間)
VRChat(vrchat.com/)ほか(現在調整中)

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