株式会社バンダイナムコホールディングスは、「エンターテインメントの世界で将来活躍したい」という、次世代クリエイターの夢をバンダイナムコグループとして支援することを目的にした「夢応援団~DREAM SUPPORT PROJECT~」の第2回目の開催を決定し、現在エントリーを受け付け中だ。第2回で募集する作品テーマ(オリジナルキャラクター/イラスト)は、「来年、世の中の人気を集める主役キャラクターを想像して描く」で、今回も将来プロのクリエイターとして活躍したい熱い想いのある人を募集する。受賞者には、実際にエンターテインメント業界で活躍するクリエイターを招いたワークショップを約半年にわたって実施し、スキルアップの支援を行う。また、ワークショップでの学びを活かしてカリキュラム修了までに作品を創作し、公共スペースでの展示・発表を実施。さらに、応援資金として、一人あたり100万円の応援資金を贈呈する。
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■募集内容

エントリー期間:2021年2月1日(月)10:00~2021年4月30日(金)23:59
課題提出期間:2021年5月1日(土)10:00~2021年5月16日(日)23:59
応募資格:
個人(プロ・アマ問わず/国内在住)
年齢満18歳~ 30歳未満 ※2021年4月1日時点

選考基準:
1.夢への想い:エンターテインメントの未来を創るような大きく熱い想い
2.イラスト力:4つの観点を総合的に判断 ①着眼点 ②独自性 ③技術力 ④将来性 課題提出内容:
①エントリーシート
②作品テーマに沿ったオリジナルキャラクターのカラーイラスト1点(キャラクター設定意図も含む)
作品テーマ:「来年、世の中の人気を集める主役キャラクターを想像して描いて下さい」
審査方法:1次審査「エントリーシート、オリジナルキャラクターのイラスト」
2次審査「プレゼンテーション」
1次審査発表:2021年6月中旬予定
2次審査発表:2021年7月中旬予定
募集人数 10名程度
※詳細は、夢応援団HP(https://yume-ouendan.jp)にて

■ワークショップ概要

2021年7月に受賞者を決定。2021年8月から2022年3月までエンターテインメント業界で活躍するクリエイターを招いたワークショップを実施する。
※スケジュールは変更となる可能性がある

講師
第1回:三木一馬氏
株式会社ストレートエッジ代表取締役。電撃文庫の編集長時代に数多くのヒット作品を生み出す。担当作品の累計発行部数は8,000万部を超え、ライトノベル業界のカリスマ編集者として知られている。主な作品は『ソードアート・オンライン』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』など。
第2回、第3回:板倉耕一氏
株式会社バンダイナムコスタジオ所属のアートディレクター。大人気ゲームシリーズ『GOD EATER』の立ち上げから アートディレクターとして携わり、様々なデザインや イラストレーションなどを担当。他の代表作に2019年に発売された『CODE VEIN』がある。