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アニメーション技術を活用してUX/UI開発を行う「クラフターエンジン」を設立

アニメーション技術を活用してUX/UI開発を行う「クラフターエンジン」を設立

博報堂グループの株式会社クラフターは、自社が持つスマートCGアニメーション(※)技術を土台とした開発領域での本格的なビジネス展開を目的として、合弁会社「株式会社クラフターエンジン(以下、クラフターエンジン)」を設立し、10月より営業を開始することを発表した。
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※世界中で評価が高い日本のアニメーションルックを、CGを駆使して表現するクラフター独自の技法。すべてを3D空間で創造するため、VRやゲームなどへの展開が容易。またフルデジタル制作環境ゆえに、リアルタイムエンジンやAIといった最新のテクノロジーを導入し、常に表現技術を進化させ続けていくことができる

■概要

クラフターは2011年4月の設立以来、映像制作事業を中心に事業を拡大してきた。その連結子会社となるクラフターエンジンは、クラフターと、UX/UI、VRコンテンツなどの制作において実績のある株式会社サイクロンエンターテインメントの2社が共同出資することで設立された合弁会社。クラフターエンジンでは、クラフターが開発したスマートCGアニメーション技術をこれまでのように企業のマーケティングコミュニケーション領域やアニメーション映像企画・製作にとどまらず、サイクロンがUX/UI制作等によって培ってきた映像技術開発能力と掛け合わせることによって、企業の研究開発領域、事業開発領域で貢献することを目指し、積極的なサービス提供を進めていく。詳細はこちら

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