>   >  日韓共通の施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」を、日本国内の複合カフェ(インターネットカフェ)112店舗でスタート(テクノブラッド)
日韓共通の施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」を、日本国内の複合カフェ(インターネットカフェ)112店舗でスタート(テクノブラッド)

日韓共通の施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」を、日本国内の複合カフェ(インターネットカフェ)112店舗でスタート(テクノブラッド)

デジタルコンテンツの総合事業を展開するテクノブラッドは、2017年5月29日(月)より日韓共通の施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」を、日本国内の複合カフェ(インターネットカフェ)112店舗でスタートした。
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■「VIRTUAL GATE」とは

「VIRTUAL GATE」は、多くの人に高品質なVR体験を届ける入り口として、日韓のインターネットカフェをはじめとするリアル店舗と連携した、世界初の施設設置型のVRコンテンツプラットフォーム。その名の通り、すべての人にとって「VRの入口」になるようなサービスを展開していく。

■「VIRTUAL GATEのテーマとコンテンツ」

「VIRTUAL GATE」には国内外約30社のVRコンテンツメーカーから提供されるPC専用のハイクオリティ動画や、ゲーム、アプリケーションを250本以上取り揃えている(2017年5月29日現在)。また、コンテンツは今後も続々と追加、更新されるため、その時々の旬なコンテンツを楽しむことができる。「VIRTUAL GATE」春、夏のテーマは「"会いたい"は"会える"に変わる! 」。VRだからこそ実現できる現実には会うことができない、アニメやゲームのキャラクター、アイドルやタレント、行ったことのない場所や、未知の体験と"会える"コンテンツを特集している。

■「VIRTUAL GATE」イメージキャラクターはキズナアイ

イメージキャラクターには国内だけではなく、韓国、中国、台湾、ヨーロッパ等、世界中に50万人以上のファンを持つ人気バーチャルYouTuberキズナアイを起用し「VIRTUAL GATE」を世界に発信する。

■今後の展開について

「VIRTUAL GATE」は5月29日より全国112店舗の国内インターネットカフェで順次オープンされ、想定月間累計施設利用者数約60万人(「複合カフェ白書2016」を元に算出)に向けて、VRコンテンツを配信する新たなプラットフォームとして誕生した。今後はより多くの人に高品質なVR体験を届けるべく、同社がこれまで展開してきた国内約1,800店舗のインターネットカフェへのコンテンツ導入、取引実績、(トータルソリューションとして)1,500店舗10万台のPC管理システムの運用ノウハウを活かし、初年度500店舗、最終目標として国内では約1,800店舗への導入、想定月間累計施設利用者数約1,000万人へのVRコンテンツ配信を目指していく。また韓国では、今夏サービス開始を予定しており初年度約5,000店舗、最終目標として約10,000店舗、想定月間累計施設利用者数5,000万人へのVRコンテンツ配信を目指し、日韓で11,800店舗、想定月間累計施設利用者数6,000万人にコンテンツ配信ができる世界最大のVRコンテンツプラットフォームを目指している。

■「ご利用料金」

・VR機器レンタル料金:300円
・コンテンツ料金:コンテンツ毎に異なる(無料コンテンツも多数用意)
※別途店舗利用料金が必要となる

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