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特撮映画プロジェクト『ブレイブストーム』、劇場公開広告宣伝費増額を目的としたクラウドファンディングに挑戦中(ブラスト)

特撮映画プロジェクト『ブレイブストーム』、劇場公開広告宣伝費増額を目的としたクラウドファンディングに挑戦中(ブラスト)

ブラストは、昭和46~48年に放送された人気特撮番組『シルバー仮面』、『スーパーロボット レッドバロン』を完全リブートした最新特撮映画『ブレイブストーム』を製作。劇場公開に先立ち、広告宣伝費の増額増強を目的としたクラウドファンディングを開始した。
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■クラウドファンディングについて

製作のブラストは、円谷プロダクション元代表取締役副社長の岡部淳也氏が立ち上げた映像製作プロダクションであり、同作は製作委員会方式を避けた製作形式により、自社製作体制で製作された。メカデザインには、マーベルキャラクターの創作者として有名なスタン・リーとも共作を担当するアジア最高峰のデザイナー Skan Srisuwan氏。クリーチャーデザインには『シン・ゴジラ』キャラクターデザインでも知られる日本を代表する造形作家 竹谷隆之氏。映画音楽&サウンドエフェクトには、岡部氏がプロデュース、脚本、ビジュアルスーパーバイズを務めた『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』の映画音楽も担当したMike Verta氏が起用されるなど、精鋭スタッフが集結し、これまでの特撮映画にはなかった独自のクオリティと作品性を実現している。

2017年秋より、同期にオープンするTOHOシネマズ上野をはじめとした全国ロードショーが決定しているが、「特撮ファンのみならず、邦画特撮に興味を持たない一般客へ、本作の認知拡散をさせたい」という製作サイドの意向により、さらなる広告宣伝費の増強を目的としたクラウドファンディングが行われることとなった。期間は7月20日~8月20日で、目標金額は1500万。支援コースは先行上映チケットのコースを始めとし、限定メイキング本(電子書籍)、限定特典付きBD、エンドロールクレジット掲載のコースなどが用意されている。また、法人企業向けに、エンドロールクレジット掲載(法人協賛枠)の他、劇中でレッドバロンが交戦する銀座にある看板の企業名を差し替えるコースが用意されている。

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