YouTuberと企業のマッチングプラットフォーム「BitStar(ビットスター)」を運営するBizcastは、360度VR動画専用配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)」を運営する360Channelと連携し、360度VR動画を活用した新たなYouTuberプロモーションの提供を開始する。
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■本取組みについて

背景
AR/VR市場は2025年には約950億米ドルまで拡大し、PC・スマートフォンに続く第3のプラットフォームとして市場を形成する可能性があるとの予測が出ている(出所:Goldman Sachs Asset Management)。VR元年と称された2016年はOculus Riftを皮切りにVR向けヘッドマウントディスプレイ(HMD)の製品版が一斉に販売され、VRへの注目度が高まっている。このような需要に合わせて、独自の360度VR動画専門配信サービスを持ち、企画・制作から配信まで360度VR動画に関する豊富な知見・実績がある360Channel。一方でBitStarは、インフルエンサーのキャスティングのみにとどまらず、効果最大化のための企画立案から実行・効果計測まで一貫して広告主をサポートする。この両社がインフルエンサーマーケティング展開の連携を進める中で、360度VR動画を活用した新たなYouTuberプロモーションを実施した。

内容
影響力のあるYouTuberチャンネル内にて360度VR動画を配信することで、YouTuberファンを起点にコンテンツの拡散。360Channel上でもコンテンツ配信を行うことで、VR端末での視聴も可能となる。生活者と身近な関係性にあるYouTuberと、疑似体験による没入感を与えられる360度VR動画を組み合わせることで、通常動画と比較してより身近にYouTuberと接することができる機会を創出。間接的な商品・サービス体験を提供し、認知拡大から理解促進に貢献する。

事例第一弾(提供:バンク・オブ・イノベーション、以下BOI)
若年層に支持され、現在はSNSを活躍の拠点とするタレントであり、生活者に寄り添った情報発信が可能なYouTuber(CHてんちむ)を起用。360度動画だからこそ実現できる企画コンテンツを制作・配信した。ユーザーは、てんちむの部屋を360度見回しながら、どこかに隠されたBOIが運営中のスマホゲーム「幻獣契約クリプトラクト」のフレンドIDを見つけると、てんちむにフレンド申請ができるといった内容。より臨場感のある360度VR動画配信により、YouTuberと触れ合う「疑似体験」を通じて、商品・サービスの認知拡大を促進する。
https://360ch.tv/0t/ag

■360Channelについて

360Channelで配信する動画は360度全方位へ自由に視点を動かすことが可能で、あたかも動画内に自分がいるかのような臨場感あふれる視聴体験を楽しめる点が最大の特長だ。PlayStation VR、Oculus Rift、Gear VRといったVR専用HMDを装着することで、もっとも没入感の高い視聴体験を味わうことができる。専用サイトにアクセスすることでPCやスマートフォンからも利用可能だ。