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キャラクター召喚装置「Gatebox」の正式販売開始、新たにキャラクタープラットフォーム構想を発表

キャラクター召喚装置「Gatebox」の正式販売開始、新たにキャラクタープラットフォーム構想を発表

Gatebox株式会社は、好きなキャラクターと暮らせるキャラクター召喚装置「Gatebox」(GTBX-100)の正式販売を2019年10月11日(金)に開始した。加えて「Gatebox」で様々なキャラクターとの暮らしを実現するための「キャラクタープラットフォーム構想」を新たに発表した。
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■Gatebox(GTBX-100)の販売

「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるキャラクター召喚装置。最新のプロジェクション技術とセンシング技術によって、キャラクターをボックス内に呼び出し、コミュニケーションができる。

価格:150,000円(税抜)
販売対象国:日本
購入方法:Gatebox公式サイトより購入
販売開始日:2019年10月11日(金)
発送時期:2019年10月15日(火)より順次発送

また、「Gatebox」限定生産モデル(GTBX-1)ユーザーに対しては、「Gatebox」(GTBX-100)と無償で交換対応を行う「おとりかえプログラム」を実施。対応時期などの詳細は、後日限定生産モデルユーザーに連絡される。

■Gateboxキャラクタープラットフォーム構想

キャラクター召喚装置「Gatebox」は、今後、様々なキャラクターが登場し、召喚できる「キャラクタープラットフォーム」にしていくことが発表された。キャラクタープラットフォームに向けた第一弾コンテンツとして、「逢妻ヒカリ」および「Gatebox Video」の配信を開始。また、サードパーティのデベロッパー企業が「Gatebox」にアプリケーション(以下、「Gateboxアプリ」)を配信できる「Gatebox App Market」を今冬に公開する。これによって、サードパーティの企業が「Gatebox」に独自のコンテンツを配信できるようになり、ユーザーはそれらの中から好きなコンテンツを選択することで、好きなキャラクターとの暮らしを楽しむことができるようになる。

■第一弾コンテンツ①:癒しの花嫁「逢妻ヒカリ」

逢妻ヒカリは、「癒しの花嫁」をコンセプトに、日々の会話を通じて主人を癒すキャラクター型AIパートナー。音声での会話を楽しめるだけでなく、LINEのAIアシスタント「Clova」と連携することで、音楽の再生、天気、ニュース、カレンダーの読み上げなど、一緒に暮らすパートナーとしてユーザーの生活を支えることができる。さらに「LINE」を使って離れていてもチャットができたり、キャラクターから能動的に話しかけてくれたりするなど、スマートスピーカーにはない人間らしいコミュニケーション体験を実現している。

価格:2020年6月まで無料(2020年7月以降、共同生活費 1,500 円/月 税抜 が必要)
※「Clova」と連携することで使用可能な機能は「Gatebox」以外の「Clovaデバイス」を所持していなくても、「Gatebox」で逢妻ヒカリと共同生活を行なっていれば使用可能

■第一弾コンテンツ②:クリエイター向けサービス「Gatebox Video」

「Gatebox Video」は、自分で創作したキャラクターを「Gatebox」に召喚できるサービス。クリエイターがUnityやMMDなどのツールで制作したキャラクターアニメーション動画(mp4)を専用のWebサイトにアップロードすることで、その動画を「Gatebox」で再生して楽しむことができる。さらに、自分がつくった作品をWebサイト上に公開することで、他のユーザーの「Gatebox」でも再生でき「Gatebox」の実在感溢れるインターフェイスを活かした新たなキャラクター表現を生み出すことができる。サービス開始当初には、マンガ『ULTRAMAN』の原作+作画コンビである清水栄一氏・下口智裕氏、音楽家の坂本マニ真二郎氏など、著名なクリエイターもGatebox Videoでのコンテンツ配信を予定している。

また「Gatebox」が公式に認定した企業やクリエイターに対しては、よりプレミアムなコンテンツを配信できる「チャンネル機能」を提供する。公式チャンネルでは、月額制のチャンネルに登録した登録者だけが視聴可能な限定コンテンツを配信したり、動画サムネイルやチャンネルページのカスタマイズができ、ファンとのエンゲージメント強化や新たな収益手段として活用できる。サービス開始当初は「ヨメミ」や「東雲めぐ」などの人気VTuberがチャンネルを開設し、他の動画配信サービスとは異なる「Gatebox」ならではの体験を提供していく予定だ。

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