>   >  劇場アニメ『BLAME!』にも導入された、オールインワンアニメーション制作ツール「Maneki」発売(ジェー・キューブ、ボリゴン・ピクチュアズ)
劇場アニメ『BLAME!』にも導入された、オールインワンアニメーション制作ツール「Maneki」発売(ジェー・キューブ、ボリゴン・ピクチュアズ)

劇場アニメ『BLAME!』にも導入された、オールインワンアニメーション制作ツール「Maneki」発売(ジェー・キューブ、ボリゴン・ピクチュアズ)

ポリゴン・ピクチュアズは、ポリゴン・ピクチュアズのグループ会社であるジェー・キューブが、「Maneki」を開発、販売を開始したことを発表した。
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■「Maneki」について

「Maneki」は、次世代のハイクオリティコンテンツを効率的にHD/4Kレンダリングするために設計されたオールインワンのアニメソリューション。このソフトウェアは、2017年5月20日に全国公開される劇場アニメ『BLAME!(ブラム)』でも、コアテクノロジーとして使用されている。従来のソフトウェアの場合、レンダリングの時点では画面に単一の光を当てることしかできないため、現実の複雑な陰影やグラデーションを映像で表現するのは困難だった。しかし、「Maneki」は空間の光を正確にシミュレーション。物理演算の結果にもとづいて、コンポジット(合成)することなく、セルルック3DCGの陰影を瞬時に塗り分けることが可能だ。劇場アニメ『BLAME!』では、「Maneki」を使って複雑なグラデーションと繊細な色味を映像に加えることにより、セルルック3DCG特有のフラットさを解消。従来よりもさらに立体的で魅力的なキャラクターを誕生させている。

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