>   >  動画編集やゲームプレイを快適に、第7世代CPUと外部グラフィックスを重量約2.2kgの筐体に搭載した15.6型ノートパソコン「m-Book K685」シリーズ販売開始(マウスコンピューター)
動画編集やゲームプレイを快適に、第7世代CPUと外部グラフィックスを重量約2.2kgの筐体に搭載した15.6型ノートパソコン「m-Book K685」シリーズ販売開始(マウスコンピューター)

動画編集やゲームプレイを快適に、第7世代CPUと外部グラフィックスを重量約2.2kgの筐体に搭載した15.6型ノートパソコン「m-Book K685」シリーズ販売開始(マウスコンピューター)

マウスコンピューターは、快適な動画編集作業やゲームプレイを可能にする第7世代CPUと外部グラフィックスを約2.2kgの筐体に搭載した15.6型ノートパソコンを販売開始した。同製品は第7世代の最新CPU「インテル Core i7-7700HQ プロセッサー」と、動画編集や3DCG描写を高速に処理する外部グラフィックス「GeForce GTX 950M」を搭載しており、外部グラフィックスを搭載していないノートパソコンに対して動画圧縮時間を約4割短縮し、3DCG映像の描写においては約3.5倍の処理能力を有しているため、動画編集やゲームプレイなど様々な用途に活用できる。また、同社の同等セグメントにおける旧モデルと比較し、約200g軽量化と約4.1mmの薄型化を実現しているため、より持ち運びやすくなった。これにより、自宅やオフィスの中の移動を軽快にし、場所を選ばずパワフルな性能を発揮できるため、ノートパソコンをはじめて買う人からクリエイターまで、幅広い層にオススメだ。製品価格は99,800円(税別)より、マウスコンピューターWebサイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップにて販売中。
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■製品特徴

写真の閲覧や動画の視聴を快適にするだけではなく、編集作業も高速に ※1
第7世代の最新CPU「インテル Core i7-7700HQ プロセッサー」と、外部グラフィックス「GeForce GTX 950M」を搭載することで、写真の閲覧や動画の視聴を快適にするだけではなく、編集作業も高速に行うことができる。例えば、最新のスマートフォンなどで4K動画の撮影が可能となり個人用途においても4K動画が身近なものになってきているが撮り溜めた動画を一本の動画に編集し、Blu-rayディスクで配布することやSNSでシェアするといった用途において 、4K動画をフルHD動画に圧縮する場合がある。その際に、本製品で動画圧縮作業を行うことによって、外部グラフィックスを搭載していないノートパソコンに対して、約4割の圧縮作業時間の短縮を実現できる。
※1 ビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Pro CC」による動画圧縮速度比較の結果。数値が少ないほど、短い時間で圧縮作業が行えている。

ゲームプレイや3DCG制作も快適に ※2
3DCGの描写処理を高速にする外部グラフィックス「GeForce GTX 950M」を搭載しており、外部グラフィックスを搭載していないノートパソコンに対して約3.5倍の処理能力を有している。そのため3DCG映像を使用したゲームのプレイや、3DCG制作などにも活用できる。
※2 ベンチマークソフトウェア「3DMark Fire Strike」によるスコア結果。数値が高いほど高速な3D映像の処理が期待できる。
※1・2 同社の環境における特定構成のパソコンでベンチマークを計測した数値。掲載しているスコアは参考値であり、使用するデバイスや環境、その他の要因によって測定結果は変動する。
【※1・2 ベンチマークスコア取得要件】
m-Book K685:インテル Core i7-7700HQ / GeForce GTX 950M / 16GB(8GBx2) / SSD
m-Book F575:インテル Core i7-7500U / インテル HD グラフィックス 620 / 16GB(8GBx2) / SSD

外部グラフィックスを搭載しつつも、重量約2.2kgの軽量ノートパソコン
外部グラフィックスを搭載したノートパソコンは本体の冷却性能を高めるために、大きく・重たい筐体になる傾向にあるが、同製品は携帯性にも重点を置き旧来の製品と比較して約200gの重量を削減し、約2.2kgの軽さを実現している。もちろん、本体の冷却性能への妥協はなく、高性能な冷却ファンを2基搭載することで、高い冷却性能を維持している。また、軽量化に伴い筐体全体の厚みも抑えられており、旧モデルと比較して※1、約4.1mm薄くなっている。
※1 バッテリー部比較

HDMI端子とVGA端子(D-Sub)を搭載。幅広い環境に対応
4K出力に対応した外部出力ポートとしてHDMIを1基搭載。4K外部ディスプレイに接続すればノートパソコン本体に採用しているフルHD液晶ディスプレイよりも高い解像度での動画鑑賞や広大なワークスペースによるクリエイティブ作業をすることが可能だ。また、VGA端子(D-sub)を搭載し、アナログの映像出力にも対応。HDMI端子を持たないプロジェクターなどを活用するシーンにおいても柔軟に対応可能な製品となっている。

様々な周辺機器に対応する、種類豊富なI/Oポートを搭載
大容量の外付けストレージなどを接続できるUSB3.0ポートを、Type-A形状にて2基、Type-C形状にて1基搭載。旧来の周辺機器に採用が多い、USB2.0ポートも1基搭載し、レガシーな周辺機器にも対応する柔軟性を備えている。また、保存データを移して手軽に移動できるマルチカードリーダーも搭載している。SDカードをはじめ高速大容量なSDXCカード(UHS-Iまで対応)やMMCカードなど、複数のカードに対応する。

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