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合成イメージ作成ソフト最新版「Photomatix Proバージョン6」をリリース(HDRsoft)

合成イメージ作成ソフト最新版「Photomatix Proバージョン6」をリリース(HDRsoft)

HDR合成写真ソフトウェアのパイオニアHDRsoftは、Photomatix Proバージョン6をリリースした。同ソフトは、独特の表現が可能なHDR(ハイダイナミックレンジ)合成で「見たままの現実感」や「芸術的な風合い」など幅広い調整スタイルでの表現が可能。プロフェッショナルフォトグラファーから、熱心な写真愛好家の作品づくりまで、様々な用途に対応している。

■Photomatix Proとは?

露出を変えて撮影した複数枚の画像を1枚のHDRイメージに統合し、明るい/暗い部分の良いとこ取りして簡単にイメージ作品が作成可能なソフト。統合したイメージは幅広い明暗表現と多彩なパラメータ調整、またはワンクリックで完全にイメージの雰囲気をシフトさせる数々のプリセットを使い調整する。思い描いた自然な見た目/絵画的な風合いからリアリティの追求/非現実的なインパクトのあるイメージなどの表現を簡単に作成可能だ。

■Photomatix Pro バージョン6機能について

リアリティを追求する合成法の追加
トーンバランサーはこのバージョンから実装されたHDR合成方式で、より現実的な見栄えを表現するオプション。インテリア撮影や自然なスタイルでの風景撮影で活躍する。
洗練された色表現を部分的に強調
新しく開発されたブラシツールを使って、色の強調や変化をイメージ一部分に特化して変更することが可能。彩度の変化に対応しているだけでなく、色相や輝度も各色ごとに調整、部分補正が可能だ。この調整はカラーキャストを取り除いたり、空の青さを強調したりするようなケースで大いに役立つ。
合成の度合いをバランス良く調節
現実的な見た目を追求する場合、合成イメージと元画像の良い明暗部分をバランス良くブレンドする。またブラシを使って特定の部分のみのブレンドも可能だ。
イメージの歪みを補正
新しい歪み補正オプションを使うことで、水平線の取れていないイメージを真っ直ぐに、地平線が平行に見えないイメージの見た目を調整できる。建築物撮影、風景撮影に大いに役立つ機能だ。
より直感的なワークフロー
単一画像、またはブラケット画像を処理する場合でも、より直感的になったワークフローで「画像の読み込みから選択」、「イメージ調整」まで簡単に進めることができる。

■Photomatix Pro バージョン6概要

ソフトウェア名:Photomatix Proバージョン6
製品価格:9,900円/シングルユーザーライセンス(Windows、Mac共通)
Photomatix Pro バージョン5をすでに利用している場合は無償アップグレードが利用でき、それ以前のバージョンの場合は2,900円でのアップグレード価格となる。
発売日:2017年10月4日
URL:https://www.hdrsoft.com/jp/
ダウンロードページ:https://www.hdrsoft.com/jp/download.html

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