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センサー不要スマホだけで3Dモーションキャプチャーできる、バーチャルタレントライブ配信アプリ「GooMe」先行体験募集を開始

センサー不要スマホだけで3Dモーションキャプチャーできる、バーチャルタレントライブ配信アプリ「GooMe」先行体験募集を開始

ソーシャル×スマートフォン領域に特化したアプリケーションの開発事業を手がける株式会社トライフォートは、新サービスとなるバーチャルタレントライブ配信アプリ「GooMe」の先行体験募集を開始した。「GooMe」は、バーチャルタレントによるライブ配信と視聴を1つのアプリで楽しむことができるサービス。特許出願中のAIによるリアルタイムモーションキャプチャーや3D変換技術を活用することで、顔の表情だけでなく、体の動きもバーチャルタレントで表現可能となり、専用の機材や専門的な知識がなくても、スマートフォン1つで誰でも簡単にハイクオリティなバーチャルタレントとして活動できるようになる。これまでゲームやサービス、協業や受託という幅広く多様な形でサービスの企画・開発により培ってきたトライフォートの技術力に加え、新たに技術投資を行なってきたAI領域をあわせた新規事業として「GooMe」を開発した。技術会社として、新しい領域や技術に挑戦し、これまでになかったような特別な体験やコミュニケーション環境を提供することで、多様性に満ちた社会への貢献を目指していく。
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■バーチャルタレントライブ配信アプリ「GooMe」について

YouTubeを始めとしたグローバルな配信プラットフォームの普及や、VR技術を始めとする新しい技術の進歩により、2017年11月頃よりVTuber市場が急速に拡大、現在までに約5000名(ユーザーローカル調べ)を超える VTuberが誕生している。しかしながら、現状VTuberとして活動するには、モーションキャプチャースーツやVRデバイスなどの専門的な機材や知識が必要であり、スマートフォンのみで簡単にできるサービスでは顔のみを動かせる技術にとどまるなど、技術によってさらなるイノベーションと成長性が見込める市場であると考えている。「GooMe」はこのようなVTuber×スマホライブ配信市場を、AIなどの最新技術により、一般の方々でも気軽に楽しめるようにするサービス。"バーチャルキャラクターでのライブ配信を「自在」に「高品質」で「簡単」にスマホひとつでできる"をコンセプトに、3Dのキャラクター作成からライブ配信を実現し、バーチャルタレントとして活動する方々の新たな収益モデルの提供を目指す。

■「GooMe」サービス概要

タイトル名:GooMe
提供開始日:β版を2018年11月下旬より提供予定
価格:基本プレイ無料(アイテム課金型)
対応機種/OS:
【配信機能】iOS 11.2以上iPhone X、iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneXR
【視聴機能】iOS11以上 iPhone6、iPhone6plus、iPhone6S、iPhone6S plus、iPhone7、iPhone7plus、iPhone8、iPhone8plus、iPhone X、iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneXRiPad Air2、iPad mini3、iPad mini4、iPad pro、iPad(5th)
Android端末/OS 今後対応予定
公式ホームページ:https://goome.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/GooMe_pj

■先行体験版の募集開始について

AIを駆使したリアルタイムモーションキャプチャーを楽しんでいただける先行体験の募集を開始。
申込みページ:https://goome.jp/
先行体験期間:2018年11月13日(火)~β版公開まで
※先行体験版アプリは、iPhone X、iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneXR(iOS 11.2以上)で利用可能
※一部機能を制限しているため、実際の配信は行われない
※アバターは起動後ランダムに生成され、先行体験版アプリではカスタマイズは行えない

■バーチャルタレントライブ配信アプリ「GooMe」の特徴

3Dオリジナルバーチャルタレントをカスタマイズ
カテゴリーごとに多数のアイテムを用意、自分好みに組み合わせてバーチャルタレントをカスタマイズ可能だ。
※アイテムは順次追加予定
AI活用でスマートフォンのみでリアルタイムモーションキャプチャーが可能
「高品質」かつ「簡単」にバーチャルライブ配信をするために、独自のAIによるリアルタイムモーションキャプチャーとモーション3Dデータ変換&3Dアセットデータ送信方式によって、3Dキャラと空間によるライブ配信を実現(特許出願中)。
ギフトやコメント機能で3D空間のインタラクティブなライブ配信を楽しめる
ギフトやコメント機能で、ライブ配信者と視聴者がインタラクティブにコミュニケーションが取れるようになり、ファンの方々と一緒にライブ配信をつくり上げていくことができる。また、今後はギフトアイテム等の一部3D化やアクション化を予定しており、より3Dのバーチャル空間ならではの楽しさを表現していく。

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