IcedDog氏は3月31日(火)、無料のBlenderアドオン「Bezier Curve Editor」をBlender ExtensionsとBOOTHでリリースした。タイムライン上でアニメーションの動きを制御するカーブを直感的に編集でき、作成したカーブのプリセット保存にも対応する。対応するBlenderのバージョンは4.2 LTS以降、ライセンスはGPL v3.0以降が適用されている。
Blenderのキーフレーム編集用アドオンを作成しました。グラフ上で制御点をドラッグするだけで、選択中のキーフレームに自由なイージングカーブを適用できます。
— IcedDog (@IcedD0g) March 31, 2026
無料・商用利用可ですhttps://t.co/DqI3EpQeCS pic.twitter.com/wX1D3XxpjB
「Bezier Curve Editor」は、Blenderのタイムラインまたは情報パネル上で直接、キーフレームのイージングカーブを編集できるアドオン。グラフ上のコントロールポイントをマウスでドラッグするだけで自由な曲線を作成し、選択したキーフレームに適用できる。カーブタイプはベジェ(Bezier)とゴム状(Elastic)の2種類があり、頻繁に使用するカーブの形状をプリセットとして保存し、テキスト形式のプリセットファイルの読み書きも可能。
編集パネルはタイムライン右上ボタンのカーブエディタオーバーレイから呼び出すことができ、ボタンひとつで表示・非表示を切り替えることが可能。また、「自動適用」モードでは、カーブの調整結果を即座にアニメーションのプレビューに反映することができる。
■Bezier Curve Editor(Blender Extensions)
https://extensions.blender.org/add-ons/bezier-curve-editor/
■Bezier Curve Editor【Blender用アドオン】(BOOTH)
https://iceddog.booth.pm/items/8149026
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