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日本初となる「ピクセルアート」に特化した NFTプラットフォーム「the PIXEL」が誕生アーティストゆずの最新NFT作品を順次発売

シブヤピクセルアート実行委員会と株式会社トイズファクトリーは、9月に開催された特別企画展「YUZUTOWN Special Exhibition」で発表したNFT作品を、2021年12月22日(水)~日本で生まれた「ピクセルアート」に特化したNFTプラットフォーム「the PIXEL」にて順次発売していく。今年10月にデビュー25周年イヤーに突入した人気アーティスト・ゆずと、「ドット絵の匠」として知られる渋谷員子氏など、「ドット絵」や「絵文字」、「ピクセルアート」の先駆者たちがゆずのNFT作品を世界に向けて発売する。
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■概要

日本を代表するファンタジーRPGのキャラクター制作に長年携わり「ドット絵の匠」として知られる渋谷員子氏、かつてNTTドコモでiモードの絵文字の開発に携わり「emojiの生みの親」として知られる栗田穣崇氏など、日本が世界に誇る「ドット絵」や「絵文字」文化の先駆者たちが、ゲームやケータイというジャンルを超えてNFT作品を販売する。また、2019年1月に日本で初めて自身のピクセルアートを完全オンチェーンに保存し発表したヘルミッペ氏や、2020年にシブヤピクセルアートコンテストで最優秀賞を受賞し、2021年の春にNFTにデビューして以降、自身が発表する作品が1作品21ETH(約800万円)で落札されるなど目覚ましい活躍を見せるmae氏など、総勢14名のアーティストの全54作品が、順次オークション販売される。

シブヤピクセルアートがβ版として今回発表した「the PIXEL」のコンセプトは、“究極の一点”。ドット絵を「打つ」という行為そのものや「Pixel」という最小単位(1ピクセル)に着目し、1ピクセルに宿る価値を「Value per Pixel」と定義し、その価値をアーティストやオーディエンスに問いかける。アーティストは必ずしも小さいキャンバスを選択する必要はないが、自らのキャンバスを選ぶことで、ピクセルアートに共通するある種の制約を持つことになり、より少ない「Pixel」でより豊かな表現を促す仕組みを提供していく。これこそが「ピクセルアート」の醍醐味であり、「Less is More」という思想や古来から日本に根付く「禅」や「侘び寂び」の精神と共通するものと考えているという。
詳細はNFTプラットフォーム「the PIXEL」(https://thepixel-nft.io/)にて。

「the PIXEL」の特徴
・「the PIXEL」は、アーティストが安心して参加できるNFTプラットフォーム(β版)
・「the PIXEL」は、イーサリアム規格(ERC-721)を採用し「the PIXEL」専用のスマートコントラクト(ERC-721)をデプロイし使用する
・このβ版では、NFTのメタデータをIPFSに保存し、作品(コンテンツ)の提供を行っている
・将来的には、低解像度/軽量データの価値を高め、完全On-Chain化される未来に向けて準備を進めていく
・「the PIXEL」のNFT発行方式はLazyMintingを採用している。そのため、出品時にアーティストのGas代負担がなく、取引時に購入者がGas代を支払う仕組みとなっている
・参加するピクセルアーティストは、全て紹介制・承認制となっている

NFTイベント名:「YUZUTOWN Special Exhibition」by New NFT Platform“the PIXEL”
オークション販売期間:
第三弾 1月11日(火)14:00~1月21日(金)13:59、第四弾 1月21日(金)14:00~1月31日(月)13:59
販売場所:NFT Platform“the PIXEL”
https://thepixel-nft.io/
出品者(全14名):m7kenji、奥田栄希、くつわ、栗田穣崇、重田佑介、渋谷員子、じゃがいも、zerotaro、ta2nb、服部グラフィクス、バウゼルジゼル愛華、BAN8KU、ヘルミッペ、mae(五十音順)

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