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高品質・低遅延で映像を伝送/共有する「Photron Live Cloud Service」のサービス提供を開始(フォトロン)

放送/映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、株式会社フォトロンは、パブリックインターネットだけで高品質・低遅延で映像を伝送/共有し、リモートプロダクションにも活用できる映像伝送/共有クラウドサービス「Photron Live Cloud Service」のサービス提供を2022年1月31日(月)より開始した。「Photron Live Cloud Service」は、初年度200契約の販売を目指しているという。
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■サービス概要

サービス名:Photron Live Cloud Service(フォトロン ライブ クラウド サービス)
サービス提供の開始:2022年1月31日
参考価格(税別):18,000円/週~

■主な特長

SRTを利用した高品質映像伝送
SRTのストリームをクラウド上でルーティングできるアクセスポイントをサービスとして提供。これを活用することで、ユニキャストであるSRTのストリームを分岐したり、送信先デバイスへのストリーム情報を管理することが可能だ。「Photron Live Cloud Service」を利用することで、エッジデバイス側(エンコーダやデコーダなど)にグローバル固定IPアドレスが不要となり、より簡易なネットワーク環境でSRTを利用することが可能になる

WebRTCを活用した低遅延映像モニタリング
WebRTCを利用することで、拠点の映像信号を遠隔地にいる担当者にも低遅延で共有できる。ブラウザで視聴可能なため、PC・モバイルなど、再生デバイスを選ばない。低遅延で映像を共有できるため、遠隔地にあるシステムを遠隔操作(リモートオペレーション)することへの活用や、チーム/プロジェクトメンバー内でのリアルタイムでの映像共有、視聴の提供など利用シーンは多岐に渡る

パブリックインターネットでの利用が可能
SRTはパブリックインターネットでの利用を前提に開発されている。AES128/256での暗号化で大切な映像資産を保護する仕組みや、パケットロスなどで失われた情報をARQ(パケット再送信要求)で補填する仕組みなど、高品質な映像をセキュアに伝送できる。WebRTCでの映像モニタリングを利用する場合でも、「Photron Live Cloud Service」にログインする際のユーザ認証や、視聴アドレスへのアクセス制限を設けることで、管理者が許可したユーザにだけ映像を届けることが可能だ

1週間から利用可能. 初期コストが必要なく導入が簡易
完全なサービスでの提供であることから、契約してからすぐに利用することが可能。環境構築や必要なアプリケーションの購入などは、全く必要ない。使用する分だけを契約することで、使うときだけサービスとして提供される

日本語で簡単に設定/管理可能
SRT伝送に必要な情報を暗号化デコード鍵(PassPhrase)含め設定/利用できる

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