MAPPA15周年、作品へ込めた熱量を、世界の隅々へ
こんにちは、CGWORLD編集部です。本日は11月10日(火)に発売されるCGWORLD vol.340(2026年12月号)の誌面を少しだけお見せします。
今月の特集は、「MAPPA CGI、その役割と現在地」!
アニメーションスタジオMAPPAの設立15周年を機に、CGI局の歩みを軸として、制作体制と技術の深化を整理。近年の作品メイキングを通じ、制作現場を多角的に捉え、CGI局の現在地と、その先にある展望を描き出す全50ページの大特集です。
表紙は、MAPPA描きおろしの『ドロヘドロ』カイマン。背景は、アニメーションスタジオの制作現場をイメージしつつ、劇中の「ホール」を連想させるアレンジが加えられています。さらに、本特集でメイキングを掲載する『ドロヘドロ Season2』、劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』、『ARK: Lost Colony』の劇中ビジュアルも描き込まれています。誌面と合わせて、表紙の細部にもぜひご注目ください!
そのほか、全16ページにわたる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』のミニ特集や、現在放送中のTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』におけるバーチャルカメラ活用術、『ガールズ&パンツァー最終章』第5話、『幻想水滸伝 STAR LEAP』など、メイキング、TIPS、連載陣も大充実!
CGWORLD vol.340(2026年12月号)は、全国の書店ならびに、「CGWORLD SHOP」をはじめとする各オンラインショップにてご予約いただけます。また、各電子書店より電子版も販売予定です。
※CGWORLD SHOPは海外からもご利用いただけます。
※CGWORLD SHOP is available for international customers through the 'WorldShopping BIZ' pop-up on the site.
【CONTENTS】
<特集>MAPPA CGI、その役割と現在地(全50ページ)
[特集扉](2ページ)
[PART 01]大塚 学 代表取締役社長 × 淡輪雄介 取締役/CGI局 局長 巻頭対談(6ページ)
[PART 02]組織 × 拠点で読み解く制作体制(6ページ)
[PART 03]林祐一郎 監督 × CGI局の視点で辿る歴代作品(8ページ)
[PART 04-1]『ドロヘドロ Season2』(10ページ)
[PART 04-2]劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』(4ページ)
[PART 04-3]『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』(6ページ)
[PART 04-4]『ARK: Lost Colony』(4ページ)
[PART 05]R&Dから見据える、今後の展望(4ページ)
<SPECIAL>
・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(全16ページ)
INTERVIEW|宮本幸裕監督
3DCG & VFX MAKING|シャフト、トライスラッシュ、面白法人カヤック
ALTERNATE SPACE DESIGN|劇団イヌカレー(泥犬)氏
<HOT STUFF!>
・『魔法の姉妹ルルットリリィ』バーチャルカメラ活用術
<連載>
・CGクリエイター新潮流
第19回:おとりさん
・Game Graphics Studio
『幻想水滸伝 STAR LEAP』
・アニメCGの現場
『ガールズ&パンツァー最終章』第5話
・VFXアナトミー
映画『UNDERGIRL』
・CGWORLD GALLERY
VOL.034 祭り
・今月の一冊
#24「世界観が伝わる画作りの基礎-コンセプトアートの教科書-」
