>   >  『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』発売(ボーンデジタル)
『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』発売(ボーンデジタル)

『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』発売(ボーンデジタル)

ボーンデジタルは、『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』を発売する。
詳しくは こちら



■ 『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』について

観客を引き付ける絵作りとそのつなぎ方には原則がある。なぜこのフレーミングなのか? 構図で雰囲気を演出するには? 台詞なしにも伝わる臨場感とストーリーで観客や読者を引き込むには、ベースとなる構図に配慮が必要だ。『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』は、構図、レイアウト、ビジュアルストーリーテリングに必要な基本要素を230のイラスト、166の図解によって分かりやすく解説したはじめての教科書。
※同書は『Framed Ink: Drawing and Composition for Visual Storytellers』の日本語版
●著者について
スペイン生まれのマルコス・マテウ=メストレは、ビジュアルコンセプト、アナログのアニメーションレイアウト、グラフィックノベルを手がけるアーティストで、長編アニメーションにおいては20年以上の経験を重ねている。 参加した主な映画作品は、『バルト』、『プリンス・オブ・エジプト』、『サーフズ・アップ』、『長ぐつをはいたネコ』、『Howto Train Your Dragon 2』。映画制作においては、フレームの構図、ライティング、ビジュアルコンティニュイティといった、デザインおよび映画としての表現を専門に、アニメーションのキーシーケンスを数多く手がけてきた。主にDreamWorks Animation、Sony Pictures Animationで映画制作に携わる傍ら、12年以上にわたりドローイング、イラストレーション、ビジュアルストーリーテリングのテクニックの指導を行なっている。また、いくつかの国際映画祭では審査員も務めている。
http://marcosmateu.blogspot.jp
●目次
序文 ジェフリー・カッツェンバーグ(DreamWorks Animation、CEO)
はじめに
CHAPTER 1:ナラティブアートの概要
CHAPTER 2:一枚絵の描画と構図(基礎)
CHAPTER 3:目的に応じてショットを構成する
Part 1:静止画の構図におけるビジュアルメッセージ(サンプルの分析)
Part 2:動きへの対処
CHAPTER 4:コンティニュイティ(連続性)に配慮した構図
CHAPTER 5:グラフィックノベル
PART 1:キャラクター
Part 2:コマとページ
おわりに
索引
●基本情報
発売日:2014年11月下旬
著者:マルコス・マテウ-メストレ(Marcos Mateu-mestre)
定価:本体2,700円
ISBN:978-4-86246-246-6
サイズ:A4変形判(223×297mm)、128ページ

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■ 関連 URL

・『クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング』
 http://www.borndigital.co.jp/book/5147.html
・株式会社ボーンデジタル
 http://www.borndigital.co.jp

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