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『デジタル原型師養成講座 プロとして通用するフィギュア作成技法』発売(翔泳社)

『デジタル原型師養成講座 プロとして通用するフィギュア作成技法』発売(翔泳社)

スーパーバイザー(藤縄)氏が現場で培ったフィギュア作成技法を1冊にまとめた書籍『デジタル原型師養成講座 プロとして通用するフィギュア作成技法』が発売される。
詳しくは こちら

■ 『デジタル原型師養成講座 プロとして通用するフィギュア作成技法』について

同書はデジタル原型師として活躍するスーパーバイザー(藤縄)氏が現場で培ったフィギュア作成技法を1冊にまとめた書籍。著者が作成したサンプルモデルデータを利用できるので(非商用の個人利用に限る)、自分好みにカスタマイズしたフィギュアを作成できる。また3Dプリンタを利用して出力する際のコツにも触れているので、買ったその日からデジタル原型の世界に飛び込むことができる。
前半ではデジタル原型に必要な知識について、商業フィギュアを受注する際の注意点などについて解説。また自分で企画を売り込みたいケースについても紹介している。
中盤ではデジタルで出力することを想定したモデリング手法についてしっかりと解説。具体的には、ZBrush(3D-Coatも一部解説)を利用したスケールフィギュアの作成方法と付随するメカパーツの作成技法を解説する。作成したあとに立体出力を想定したモデルの調整方法も解説。はじめての人にはどうパーツを組わせて作成するのか、その際のパーツの型の作成方法などプロのノウハウをあますところなく紹介する。
後半では実際に出力したあとの加工技術やクライアントに納品する際の注意点などを解説。具体的には3Dプリンタで出力する時の処理や、出力したあとの表面処理、完成品の塗装、納品のコツまで解説する。最終章では、スケールフィギュアをデフォルメしたデフォルメフィギュアの作成技法を紹介する。
なお、同書では直観的な操作が可能な「ZBrush」を利用して解説している。スケールフィギュアでは「ZBrush 4R6 P2」を、デフォルメフィギュアでは「ZBrush 4R7」を利用している。

●目次
CHAPTER 01 デジタル原型師になるために知っておくべきこと
CHAPTER 02 商業フィギュア原型製作のワークフロー
CHAPTER 03 フィギュア製作の受注・企画持込みについて
CHAPTER 04 3DCG モデリングソフトの基本的な使い方
CHAPTER 05 スケールフィギュアのデジタル原型を作る
CHAPTER 06 メカパーツのデジタル原型を作る
CHAPTER 07 立体出力用の調整
CHAPTER 08 フィギュア制作で利用する3Dプリンタ
CHAPTER 09 立体出力品の表面処理
CHAPTER 10 完成品塗装について
CHAPTER 11 仕上げのコツと納品の注意点
CHAPTER 12 デフォルメフィギュアの原型を作る

●基本情報
『デジタル原型師養成講座 プロとして通用するフィギュア作成技法』
著者:スーパーバイザー(藤縄)
タイプ:書籍
発売日:2015年5月18日
ISBN:9784798139913
定価:3,218円
仕様:B5・304ページ
分類:グラフィック・デザイン

■ 関連 URL

・『デジタル原型師養成講座 プロとして通用するフィギュア作成技法』
 http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798139913
・株式会社 翔泳社
 http://www.shoeisha.co.jp

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