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書籍『Unityはじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング』発売(ボーンデジタル)

書籍『Unityはじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング』発売(ボーンデジタル)

株式会社ボーンデジタルは、書籍『Unityはじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング』を全国の書店を通じて刊行する。「Unity ML-Agents」は、機械学習の定番フレームワーク「TensorFlow」(Google)をUnityから利用するためのモジュール。「Unity ML-Agents」を使うことで、ゲーム内で「強化学習」を行い、最適な動作を行えるキャラクターのモデルを簡単に利用することができる。
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■同書の特徴

「Unity ML-Agents」(Unity Machine Learning Agents)は、Unityで「機械学習」の学習環境を構築するためのフレームワーク。これにより、キャラクターの動きをコーディングすることなく、強化学習を行わせることで、キャラクターの動作の最適化を行うことができる。同書は、はじめて「機械学習」にチャレンジする人から学べるように、機械学習の仕組みや学習方法などの基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説。また、クラウド学習などの応用事例やTIPSも多数掲載し、ゲーム開発の現場ですぐに活用できる。

・「強化学習」、「模倣学習」、「カリキュラム学習」の仕組みと「Unity ML-Agents」の基礎、そして多くのゲームに応用できる学習シナリオを理解できる
・サンプルゲームを使った学習環境の構築と推論モデルの実行方法をステップ・バイ・ステップで解説。学習環境には「Python」とGoogleの「TensorFlow」を利用するが、「Unity ML-Agents」ではPythonの知識は必要ない
・Unity ML-Agentsの付属するサンプルは、バリエーションが豊富で、自作ゲームの学習環境を構築する際にも、たいへん参考になる。これらの付属サンプルの詳細を解説している
・オリジナルのゲームを1から作成し、Unity ML-Agentsの主要オブジェクト「Agent」、「Brain」、「Academy」のコーディングと最適な「報酬」(Reward)の与え方を学べる
・Unity ML-Agentsでは、AWS(Amazon Web Services)を利用した「クラウド学習」も可能。また「Python API」を使って、ゲームに最適化した学習用スクリプトを作成することもできる。これらの応用例についても紹介する

『Unityはじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング』
刊行予定日:8月初旬予定
著者:布留川英一
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86246-418-7
サイズ:B5変形版(182×235mm)
ページ数:312ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

■目次

1章 Unity ML-Agentsの全体像
2章 サンプルの学習環境の実行
3章 はじめての学習環境の作成
4章 サンプルの学習環境の解説
5章 新規ゲームの学習環境の構築
6章 Python APIとクラウド学習

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