>   >  ファッション、ロボット、医療、建築、漫画など3DCGが活用されるあらたな業界の「未来」を探るイベント「CGWORLD NEXT FIELD」7/25(木)開催
ファッション、ロボット、医療、建築、漫画など3DCGが活用されるあらたな業界の「未来」を探るイベント「CGWORLD NEXT FIELD」7/25(木)開催

ファッション、ロボット、医療、建築、漫画など3DCGが活用されるあらたな業界の「未来」を探るイベント「CGWORLD NEXT FIELD」7/25(木)開催

2019年7月25日(木)に秋葉原にある「UDX Gallery 秋葉原UDX 4F」にて、「CGWORLD NEXT FIELD」が開催される。 いま、3DCGはゲームや映画などのエンターテイメント業界だけでなく、さまざまな業界で活用され始めている。 今回のイベントでは、そんな新たに3DCGが活用され始めた業界にフォーカスをあて、各業界からゲストをお招きし現在の取り組みや今後の活用の可能性についてお話をいただく。 これから3DCGを活用しようとお考えの方は、事前申込により本セミナーに是非参加しよう。

詳しくはウェブサイトへ。

「バーチャルファッションモデルimma誕生」

日本初のバーチャルファッションモデル「imma」のメイキングと、バーチャルファッションモデルの将来の可能性についてModelingCafeの川島とプロデューサーのM氏が語ります。

immaインスタグラムはこちら

  • ◆登壇者

    株式会社ModelingCafe

    モデリングに特化したCGプロダクション。数年前からバーチャルヒューマンの研究をしている。
    株式会社ModelingCafe Web Site

    株式会社Aww

    immaが所属しているバーチャルファッションモデル事務所。

生命感をデザインする 〜aiboのモーション・クリエイション〜

ソニーの自律型エンタテインメントロボット"aibo"。見ている人が思わず笑顔になるような、多彩で愛くるしい仕草はどのようにして作られているのか?aiboの開発に携わるソニーPCLのスタッフが、ロボットに生命を吹き込むモーション・クリエイションの魅力をaiboと一緒にお伝えします。




  • ◆登壇者

    上月 貴博 氏

    ソニーPCL株式会社 企画・マーケティング室 担当マネジャー

    1974年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業。2003年よりソニーPCL株式会社に勤務。コンテンツ制作や空間演出、街づくりなど、幅広い領域のプロジェクトでクリエイティブディレクションを担当。ロボットのモーション・デザインやインタラクティブ・インスタレーションなどの先端技術を活用したクリエイションを数多く手がける。現在、ソニーの自律型エンタテインメントロボット"aibo"の開発に参加している。

    先端テクノロジーで新しい体験をデザインする、クリエイティブカンパニー。撮影、ヴィジュアライゼーション、映像編集、コンテンツデリバリーなどの機能を持つスタジオ、体験型デジタルコンテンツの制作、イベントやショールームなどの企画から空間設計、運営までを手がける。R&D機能を持ち、エマージングテクノロジーの研究やS/W開発、SIなども行っている。
    Sony PCL Web Site

3DCGの医療応用

医療や社会に有用であることはもちろん、日々使われるものであることを大前提に、これまで 1000人以上の患者さんにオーダーメイドの医用3DCGを作成し手術検討を行ってきました。日々の臨床応用はもちろん教育や産学連携も積極的に展開しています。今回の講義では、これまでの医療応用、医用CG技術、産学連携などの実績を紹介します。また、これまで医療に関わったことのない技術者や企業の方へ向けた、医用ニーズについても概説します。

  • ◆登壇者

    金 太一 氏

    2011年東京大学大学院博士課程修了。2001年から東京大学医学部附属病院などで脳神経外科医として臨床医療に従事しつつ、医用画像処理、3DCG手術シミュレーション、アプリケーション開発に従事。ドイツ連邦共和国エアランゲン大学リサーチフェローを経て2014年より東京大学医学部脳神経外科助教。脳神経外科専門医。

『その先の未来を描く 建築ビジュアライゼーションの世界』

ひとつの建築が完成するまでに大勢の人が関わります。数百億円を超える大型案件になると、数百人規模にのぼります。そのような案件には、皆がそこを目指したくなるような魅力的なビジュアルが求められます。それは単なる完成後のイメージに留まらず、その先にある未来やストーリーが表現されており、そして成功へと導くものです。建築ビジュアライゼーションはそのようなニーズから生まれた新しい動きです。道しるべのような役割を担う建築ビジュアライゼーションとその未来についてお伝えできればと思います。




  • ◆登壇者

    山口 大地 氏

    株式会社竹中工務店 設計部 スペースデザイン部門 ビジュアライゼーショングループ

    1988 年生まれ。兵庫県出身。関西大学建築学科卒業、同大学院修了。卒業制作最優秀賞、他国内コンペ多数入選、国際パースコンペ入選。 2013 年竹中工務店に入社、主に建築ビジュアライゼーション及びアニメーション、建築 VR の制作とディレクションに従事。最近では「建築のポートレート」をテーマにした映像制作や、プロジェクトのクリエイティブディレクションなど、既存のカテゴリーにとらわれることなく活動領域を拡げている。

    先竹中工務店は1610年(慶長15年)の創業以来、建築を専業とし、日本の社会、経済、文化に深くかかわるようなピッグプロジェクトに参画し、社会発展の一翼を担ってきました。数多くのランドマークとなる建築物を世に送り出し、そうした仕事に携わる誇りを込め、私たちは手掛けた建物を「作品」と呼んでいます。
    株式会社 竹中工務店 Web Site

漫画への3DCG活用事例

現在、漫画は紙・電子と発表媒体が増えたことで、以前と比べて作品数が多くなっており、表現や製作方法も様々です。そのなかでも簡易的ではありますが3DCGを用いることで可能な作業の効率化、表現の拡張やクオリティの向上などについて説明いたします。

  • ◆登壇者

    浅野 いにお 氏

    1980年生まれ。2002年の連載デビュー作『素晴らしい世界』で注目され、2005年の『ソラニン』は映画化もされ 大ヒット作に。同時代の若者を中心にカリスマ的な人気を博す。その他の作品に『おやすみプンプン』など。 現在はビッグコミックスピリッツにて『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を連載中。

【イベント概要】

日 時  2019年7月25日(木)
時 間  セミナー 13:00〜18:30(開場12:30)
     懇親会  18:30〜20:00
参加対象 3DCGの活用に興味がある方
参加費  無料※事前登録制
会 場  UDX Gallery 秋葉原UDX 4F
     〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
     アクセス

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