こんにちは。アニメーションアーティストの南家 真紀子です。第5回 前篇では、スクウェア・エニックス白石 渉さん(アニメーター)に、以下の4つのトピックについて伺いました。

トピック1:三者面談
トピック2:受験クエスト
トピック3:娘の自立を願う
トピック4:デジタルとアナログ

前篇に引き続き、後篇では以下の5つのトピックについて伺います。

トピック5:スポーツどうする?
トピック6:父と娘の信頼関係
トピック7:在宅勤務とウォーキング
トピック8:将来の働き方を考える
トピック9:子どもに勧めたい作品、影響を受けた作品

※本記事は、取材時(2021年12月)に伺った情報を基に執筆しています。

トピック5:スポーツどうする?

南家 真紀子(以下、南家):引き続き、娘さんの高校進学に向けた対策についてお伺いします。学習塾、美術予備校、そして生徒会と、とても忙しいですね! ところで、スポーツ系の活動は?

白石 渉さん(以下、白石):娘はスポーツがあまり得意ではありません。にもかかわらず「仲の良い友達が運動系の部に入るから、自分も入りたい」と中学入学当初に言いだして、私と妻は「絶対止めとけ!!」と説得しました。

南家:え! 「運動したい」という娘さんを、なぜ止めたんですか?

白石:先ほど(前篇参照)の内申点の話に直結するんです。軽い気持ちで入部して、途中で「上手くいかないから辞めます」となった場合、内申点に悪影響が出るかもしれません。例えば、運動部の顧問が数学の先生だとしたら、退部によって娘の印象が悪くなり、数学の内申点を下げる可能性があります。娘の友達は運動ができるから、良い成績を残して、周囲の賞賛を受けるかもしれません。一方で、娘はずっと補欠で、その友達も含め、誰も手を差し伸べてくれないかもしれない。そういう可能性を娘に話したら「そんなことないもん」としょんぼりしていました。でも「その可能性もあるんだよ。永遠に友情が続く保証はないから、距離を保っておきなさい」と厳しく言いました。

結局、娘は文化系の部に入りました。活動は週2回で、学校のイベントに向けてポスターや垂れ幕などを制作しています。今は、あのときの決断が正しかったと実感しています。コロナ禍の影響で全ての部活動が数ヶ月間休止し、再開したときには生徒たちの体力が落ちており、運動部の子たちは大変そうでした。そんな状況の中で、運動の苦手な娘が練習に付いていけるわけがありません。ほかの習い事もありますしね。「確かに、自分には無理だったと思う」と娘も言っていました。入学直後の大事な局面で上手いハンドリングができて本当に良かったと、私も妻も感じています。

南家:受験クエストを真正面から攻略しようとする白石さんの姿勢が非常によくわかりました。私はこのシステム自体に疑問をもってしまい対応に困っていたので、白石さんの正攻法が非常に興味深く、面白いです。

トピック6:父と娘の信頼関係

南家:ここまでの白石さんと娘さんのお話を通して、親子二人三脚のような強い信頼関係を感じました。

白石:私が娘や学校のことに詳しいのは、いつも私が保護者会やPTA、学校行事などに参加するからです。娘が小学生のときにはPTAの副会長も経験しました。残念ながら、妻は仕事の都合上、娘が小学生の頃から学校行事に参加ができませんでした。逆に私は都合を付けやすいので、私に任せてもらうことになりました。

南家:学校行事などへの参加も含め、娘さんの日々の成長に寄り添っているからこそ、関係性が深まっていったんでしょうね。

白石:そうだと思います。最近は在宅勤務に切り替わっているので、家で仕事をしていると、夕方くらいに娘が帰宅します。そこで「学校はどうだった?」って聞くと、「相変わらずつまんなかったよ〜」みたいな、ぼんやりした答えが返ってくるんです(笑)。「いやいや、つまんない中にも何かあったでしょ〜?!」と突っ込むと、「友達の〇〇と〇〇の間で、〇〇な話があってね……」というように、けっこう話してくれるんです。世間一般の「思春期の父と娘」のイメージのような、「面倒くさいから、話したくないんだけど」っていう感じはないですね。娘はなんでも洗いざらい話してくれるので、楽しく聞いています。

南家:素晴らしい関係ですね!

白石:私と妻と娘には、ゲームやアニメ、漫画などの共通の話題があるので、例えば『あつまれ どうぶつの森』や『東京リベンジャーズ』について、「ここが良いよねー」といった会話をよくやります。妻は当社の『ロマンシング サガ リ・ユニバース』(スマホ用ゲームアプリ)にハマっていて、課金を通して給料を当社に還元しています(笑)。私が家計を管理しているので、全員の課金額も把握しているんです。そのへんも含めて、透明度の高い家族だと思います。

トピック7:在宅勤務とウォーキング

南家:白石さんは、家族の食事もよくつくっていますね。SNSに投稿なさった美味しそうなお料理の写真を、以前から拝見しています。家事と仕事を両立する上で、どのような工夫をしていますか?

白石:キッチンと私の仕事部屋が近いので、夕食を準備する時間になると、料理をしつつ、Slackに着信があれば仕事部屋に行ってPCを確認する、というのを繰り返しています。今の私の役割はプレイングマネジメントなので、集中力が必要な実作業は夕方までに終わらせて、夕方以降は主に管理業務をしているんです。必要であれば、夕食後に実作業に戻ることでバランスを保っています。ただ、在宅だと必要以上に長く仕事をしがちなので「過剰に仕事をしてはいけない」という意識をもつようにしています。時間管理をミスすると健康を害することになりますからね。コロナ禍以前からフリーランスとして在宅で仕事をしてきた方々は問題ないと思いますが、オフィスへの出社・退社によって仕事のON・OFFを切り替えてきた私のような人々は在宅での仕事に慣れていません。「くれぐれも気をつけよう」とチーム内で話しています。

南家:ON・OFFを切り替えるため、心がけていることはありますか?

白石:ちゃんと服を着替えるようにしています。「在宅ワークなので、パジャマに上着を羽織るだけで良いや」って思いがちですが、そんな状態で実作業を始めると、OFFからONへの切り替えが不完全で、すごく調子が悪くなるんです。朝は決まった時間に服を着替えた方が絶対良いですね。それから、仕事の前の運動も良いですよ。ONに切り替えるためのウォーミングアップをすることで、快調に仕事をスタートできます。

南家:白石さんはどんな運動をしていますか?

白石:ウォーキングをしています。最近は、「そんなに?!」といろんな人から驚かれるくらい歩いています。1年くらい前にiPhoneのアプリで1日の歩数を見たら「300歩」と表示されていて「これはまずいぞ……」と感じたんです。私が小学校5年生くらいのときに、遠足で8キロほど歩かされたことがあって、当時は「なんでそんなに?」と思いましたが、「今なら歩けるんじゃないか?」と思い直して、試してみたら余裕で歩けたんです。それがきっかけで、ウォーキングをやるようになりました。

当社では以前から社員の運動不足が課題になっており、在宅勤務に移行した後はコミュニケーションの機会減少も課題になりました。それらの解消につなげるため、以前はウォーキングイベントとして休日に開催されていた社内イベントを、ウォーキングアプリを使った「スクエニウォーク」として開催するようになったんです。社員同士でチームを組んで、それぞれの生活ペースで、ウィークリーミッションなどに取り組みます。例えば「今週は、井戸の写真をSlackに投稿してチームポイントをゲット!」「来週は、カラーマンホールの写真を投稿!」という感じです。他部署の人とチームを組んで親睦を深めることもできるし、健康増進にもなるので、毎回300人以上が参加しています。

当社は社員数が多いので、普段かかわりのない部署も多数あります。そういう部署の人とスクエニウォークを通して交流することで、様々な発見や気付きがありました。そして、ウォーキングを始めて以降、みるみる体脂肪やBMI値が下がってきたんです。最近は、娘を学校に送り出したら、家から東京駅まで2時間くらいかけて歩きます。東京駅に着いたら電車で家に戻って、仕事を開始するというのが朝のルーティンです。

南家:え、もう1回聞いても良いですか?(汗)。……2時間ってけっこうですよ(笑)。

白石:スクエニウォークは、各々の歩数がアプリでカウントされて、チームごとの集計がランキング形式で表示されるんです。私の朝のウォーキングはチームにも貢献していますが、上には上がいて、私以上に歩いている人もいるんですよ!

南家:ストイックな方々がいらっしゃるんですね。スクウェア・エニックスの社員さんたちの面白い一面が見えます。

白石:ミッションの中でアップロードされる写真からも、各々の面白い一面が見えるんです。アーティストが撮った写真は、フレーミングひとつとっても興味深くて、「こんな撮り方もあるのか」という発見があります。毎日の運動を通して体の健康を保つことが、心の健康維持にもつながっていると感じます。やはり健康でいることって大切ですよ。私たちの世代は、真剣に考える年齢になっていると思います。妻からも「本当に健康には気をつけてね」って言われてますしね。

南家:パートナーは健康維持のために何かされていますか?

白石:妻は週に1、2回、キックボクシングトレーニングをしています。すっかりのめり込んでいて、最近は「これほしいんだけどー」って新しいグローブの写真を見せてくれたりします。洗濯物の中に長い包帯みたいなものが入っていて、「何だろ?」と思ったらバンテージだったり(笑)。あれ、干しにくいんですよね。

「女性がキックボクシング?」と不思議に思う人もいるかもしれませんが、やっている人は意外といます。ボクササイズ的な感じで、良い全身運動になるようです。以前の妻は全然運動をしない人だったんですが、「近所に教室があるから、やってみたい」って通い始めたら、みるみるハマっていきました。指導してくれる先生が有名な人らしくて、とても楽しんでいます。

南家:読者の中にはまだ子どもが小さくて、自分の運動の時間が取れない方もいらっしゃるかもしれません。白石さんはいかがでしたか?

白石:娘が小さいうちは時間が取れませんでしたが、小学2年生になった頃から、急に自分の時間が増え始めました。出産直後、1ヶ月、6ヶ月、1歳、3歳、6歳、といった子育てのマイルストーンがあって、段階的に楽になりました。小学1年生のうちは初めてのことばかりで大変でしたが、ある程度経つと、急にスポーンと楽になりました。そこで「あれ? 自分の時間が取れるぞ!」って気付いたんです。私も妻も今は自分の時間がある程度もてるので、健康オタクのように運動に時間を使っています。

子育てによって自分の時間が取れなくなり、悲観的になる方もいると思いますが「いずれ必ず時間は取れます! 子どものことに心血を注がなきゃいけない時期は、逆にしっかり向き合った方が良いですよ!」 と強く言いたいです。私のようなアーティスト系の仕事をしていると、「結婚して子どもが生まれたら、制作や研究の時間がつくれません。どうしたら良いですか?」という質問をされることもありますが、「いったんあきらめて、そのときにできる範囲のことをやった方が良いです。いずれしっかり時間をつくれるときが来ます」と答えるようにしています。

私の同僚の中には高校生の子どもをもつ人もいて、休日になると子どもは友達と遊びに行くそうです。妻も自分のやりたいことがあって、「お父さん1人だけ、時間が余りまくっている」という状態になっているんだとか。私の娘も、いずれはそうなっていくんだろうと思っています。

トピック8:将来の働き方を考える

南家:「マインドマップ」の家庭エリアには、「健康」に加え「介護」の文字もありますね。

白石:子育てがある程度落ち着いたら、次は両親の介護問題と向き合うことになりますからね。そこも視野に入れつつ、ワークライフバランスを考えていかなきゃと思っています。

南家:白石さんの両親はどのようなご様子ですか?

白石:山口県の実家で、2人とも健康に暮らしています。旅行が趣味で、先日はキャンピングカーで北海道を一周していました。70歳を過ぎているのに、元気ですよね(笑)。アウトドアも大好きで、他県にも友達をいっぱいつくって家に呼んだり、楽しそうに過ごしています。でもコロナ禍の影響で、ここ2年ほどは直接会っていません。たまにビデオ通話をすると「元気にやってるよ」と言うんですが、画面越しに姿を見ると「年をとったな」と感じることも多くなりました。今は元気でも、10年後はわかりません。

妻の両親は、私や妻と一緒に暮らしていて、今は2人とも元気です。でも、数年前に義父が心筋梗塞で入院したことがありました。幸いにも症状は軽く1ヶ月ほどで退院しましたが、「お互いの両親の介護が必要になったら、仕事とのバランスを取るのはかなり難しいだろう」とはっきり感じました。そして、遠からずその事態に直面する可能性があるんです。

南家:非常にリアルな話で共感します。

白石:介護のため、実家に戻る必要が出てくるかもしれません。当社では在宅勤務が定着してきたので、それでも仕事を続けられる可能性はありますが、在宅勤務ができない他社さんでは、介護を理由に退職するケースが発生しています。今後、そういうケースは増えるだろうと予想しています。CG業界で黎明期から働いてきた多くの先輩方も、両親の介護のことを意識しています。海外で活躍してきた先輩方の中にも、それを理由に帰国した人がいるんです。

南家:将来を見据えて、今できることはあると思いますか?

白石:将来、介護などを理由に都外に移住した後も、安心して仕事を続けられるよう、在宅勤務のしくみを改善し、定着させることではないでしょうか。一方で在宅勤務の弊害にも直面しているので、どう折り合いをつけるべきか考えています。

南家:在宅勤務の弊害とは?

白石:特に課題を感じているのは、ミスコミュニケーションの多さですね。対面の会話と、Slackなどを使った会話とでは、伝わる内容に差異が生じることもあるんです。文章での説明が苦手な人の場合は「絵で描いてもらえますか?」とお願いして、視覚情報で補完してもらったりしています。そういう工夫を重ねることで、ミスコミュニケーションを減らしていくことは可能だと思います。ただ、その工夫を、プロダクションワークの生産効率を維持しながら進めていくのは容易ではありません。「やっぱり難しい」と在宅勤務を止めてしまう会社も多いと聞きます。管理する立場の人ほど、課題を感じていると思います。

南家:課題はありますが、在宅勤務の可能性を信じたいですね。

白石:在宅勤務になって、良かった部分も多いですからね。自宅で子どもと向き合う時間は確実に増えたので、子育て世代には特にメリットがあったと思います。子どもが小さい家庭では、仕事に集中できず、ON・OFFのコントロールが難しいケースもあるので、各家庭の事情をチーム内で共有し、協力して対応することが重要だと思います。

南家:長く子育てに向き合ってきた白石さんの言葉には説得力がありますね。スクウェア・エニックスでは、子育て世代の社員が多いのでしょうか?

白石:多いです。だから私以外にも理解のある人が多いですね。私たちがつくるゲームや映像は、子どもから大人まで、幅広い年代をターゲットにしています。自分たちの家庭が子どもを健やかに育てられる環境じゃないと、やっている仕事に説得力がないですよね。

南家:その通りですね!

トピック9:子どもに勧めたい作品、影響を受けた作品

南家:娘さんに勧めたい、ゲームやアニメはありますか?

白石:私が携わったゲームをやってほしいという願望はありますが、残念ながらまだプレイはしてくれません。『KINGDOM HEARTS III』は、今の娘にちょうど良いと思うんですけどね。「そろそろお父さんがつくったゲームもやらない?」と聞いたら、「そのうちね」という微妙な返事でした(笑)。

南家:興味をもってくれると良いですね(笑)。

白石:最近はNintendo Switchで『あつまれ どうぶつの森』をひたすらやっています。PCで『Fortnite』や『Over Watch』もやっていましたね。娘のようなティーンエイジャーがハマっているゲームを私たちはあまりやらないので、「今のトレンドはこっちなのか!」と勉強になるんですよ。娘は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』も好きで、「幕張メッセで開催されるイベントに行きたい」と言うのでチケットを取って、娘の同級生も引率して幕張に行ったんです。でも「会場には来なくていいから。来られたら気を遣うし」と言われてしまい、幕張の漫画喫茶で12時間待機しました(笑)。

南家:えー! それはしんどい……。でもティーンエイジャーのアンテナは、驚きや気付きでいっぱいですよね。

白石:本当にそうですね! 音楽に関しても、私たちはトレンドを追いかけなくなって久しいです。20代や30代の社員と比べても感覚がちがうし、10代はもっとちがうから、「今は何が流行っているの?」と娘に聞いています。そういう会話の中に、仕事にもつながる大切なヒントが隠れているんです。歳を重ねるとトレンドに対するアンテナが弱まるから、積極的にほかの人に聞くようにしています。そうすることで、1人でインターネットに潜っていくだけではたどり着けない情報が得られます。

南家:最近のインターネットは、自分に興味のある情報や、好みの情報だけが表示されて、それ以外の情報は表示されにくくなっています。居心地が良い反面、視界が狭くなっていく怖さがあるので、子どもたちが境界の外にある情報を運んできてくれることに感謝しています。

白石:本当にそう思います。これも子育ての面白さですね。

南家:インタビューの最後に、白石さんご自身が子どもの頃に影響を受けた作品を教えていただけますか?

白石:私が1番影響を受けたのは、中学生のときに観た、映画『ジュラシック・パーク』です。その頃は、CGが何なのか、はっきりとは理解していませんでしたが、この業界を目指すきっかけになりました。朝のTV番組で、CGでつくられた作中の恐竜のメイキングを紹介していて、興味をもったんです。

南家:中学生時代に観た映画が、今の仕事につながっているんですね。

白石:はい。地元の高校を卒業した後、「CGをつくりたい」という目的をもって上京し、専門学校でCGを学びつつ、IMAGICAでのアルバイトを始めました。当時はインターンという言葉はなく、専門学校に貼られたアルバイトの求人票を見て応募したんです。アルバイトの給料をもらって働きながら、学校は出席扱いになるという、学生には嬉しいしくみでした。残業代も出たので、学生なのにしっかり稼いでいましたね(笑)。『鬼武者2』のモーションキャプチャの撮影やデータ処理といったポスプロ系の仕事をやっていたと記憶しています。懐かしいですね。

南家:そういう白石さん自身の歩みがあるからこそ、娘さんの将来を真剣に考えているんですね。今日はたくさんの貴重なトピックをシェアしてくださり、ありがとうございました!

プロフィール

南家 真紀子

アニメーションアーティスト

アニメーションに関わるいろいろな仕事をしているフリーランスのアーティストで、3人の息子をもつ親でもあります。
〈仕事内容〉企画/デザイン/アート/絵コンテ/ディレクション/手描きアニメーション。アニメーションとデザインに関わるいろいろ。
makiko-nanke.mystrikingly.com

あなたの仕事&育児経験を聞かせてください。インタビュー希望者募集中!

連載「いまどきCG業界のワーク&ファミリー」では、仕事と育児の両立に取り組む、アーティスト、エンジニア、制作管理、経営者などの経験談を募集中です。 仕事と育児の両立を目指す上での試行錯誤や、それにともなうポジティブな側面とネガティブな側面について。お話をしてみたい方は、CGWORLD編集部までご連絡ください(下記のアドレス宛にメール、またはCGWORLD.jpのSNS宛にご連絡ください)。ワーキングファーザーとワーキングマザー、いずれのご応募も歓迎します!(CGWORLD編集部)

e-mail:cgw@cgworld.jp
Twitter:@CGWjp
Facebook:@cgworldjp

TEXT_南家 真紀子 / Makiko Nanke(makiko-nanke.mystrikingly.com
EDIT_尾形美幸 / Miyuki Ogata(CGWORLD)
PHOTO_弘田 充/Mitsuru Hirota