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就職・スキルアップのオンラインフェス『CGWORLD Entry Live Online』5/29前夜祭まとめ

就職・スキルアップのオンラインフェス『CGWORLD Entry Live Online』5/29前夜祭まとめ

学生や業界で働く若手向け「CG特化」の就職・スキルアップフェス『CGWORLD Entry Live Online』がいよいよスタート! 本記事では当日随時更新した前夜祭の模様をお届け!

TEXT&PHOTO_オムライス 駆 / Kakeru Omu-rice、高橋克則 / Katsunori Takahashi
EDIT_小村仁美 / Hitomi Komura(CGWORLD)

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【21:45更新】[CGWORLD座談会]CGの職種AtoZ(就職チャンネル)

「CGWORLD座談会」の3回目では、「CGの職種 AtoZ」として、モデラー、アニメーター、エフェクトアーティスト、リガーなど、CG業界における各職種の役割についての座談会が配信中。登壇者は、尾形美幸(CGWORLD編集者・ライター)、松本悠太氏(有限会社 神風動画/CGデザイナー)、大淵啓吾氏(株式会社クレッセント Productionチーム/デザイナー)、小倉理生氏(株式会社ORENDA ラインプロデュース室 リーダー)、佐藤晃一氏(株式会社ネイキッド BlueITチーム)。

それぞれの企業によって在籍する職種の人数に違いがあり、また「自分はエンジニアなんだけど何でもやります」(佐藤氏)、「入社するときに社長から、デザイナーだけど何でもやってもらうから、と言われました」(大淵氏)と登壇者たちが語るように、同じ名前の職種でも携わる仕事の範囲が会社によって違うなど、現場の観点から実践的な話が聞けるチャンスだ。

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【21:45更新】ノブタさんと一緒!全国CGプロダクション探訪(コミュニティチャンネル)

コミュニティチャンネル初日のラストは神央薬品代表取締役社長のノブタコウイチ氏がMCを務める飲み企画「全国CGプロダクション探訪」。東京以外に拠点を構えるプロダクション・学校関係者をゲストに迎えて、東京との働き方の違いや学校教育事情から各地の美味しい食事まで、お酒を交えて硬軟織り交ぜたトークを披露する。

「CGWORLD Entry Live Online Vol.1」の中でも最多となる10人以上のゲストを予定している本セッション。まずは立花大輔氏(株式会社シーズクラフト 代表取締役)、川口 悠氏(exsa株式会社 札幌スタジオ 第二制作部 CG課 デザイナー)、竹本 寛氏(株式会社ハ・ン・ド 札幌スタジオ スタジオマネージャー)、川東博之氏(吉田学園情報ビジネス専門学校)を交えた5人で座談会を繰り広げている。新型コロナウイルスの影響といった現在進行中の出来事や、新人時代にどんな風に働いていたのかという思い出話など、ここでしか話せない内容が盛り沢山だ。

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【21:20更新】この人がきになる!CGWORLD編集長リレーインタビュー(スキルアップチャンネル)

スキルアップチャンネル開催1日目のトリを飾るのは「CGWORLD編集長リレーインタビュー」。沼倉有人編集長が今現在、気になっているクリエイターたちにリレー形式で公開インタビューを敢行するセッションである。

ゲストは、よー清水氏(コンセプトアーティスト・イラストレーター)、長見佳祐氏(HATRAデザイナー)、東村有里氏(コンセプトアーティスト・イラストレーター)、ア・メリカ氏(イラストレーター)、そして若手VFXアーティスト集団のUNDEFINEDだ。

最初のゲスト・よー清水氏は自画像を3D化したアバターで登場。アバターは新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、オンラインを通じてやり取りが増えることを見越して作成したもので、今回のセッションが初お披露目だという。

モーションはVTuber向けのアプリケーションの3teneを用いており、アバターの目を閉じたり、口から物を吐いたりする様子に、ユーザーからは「この対談の図はシュールだ」というコメントも寄せられた。インタビューでは仕事についてはもちろん、緊急事態宣言中の過ごし方などにも触れられており、クリエイターの"今"がわかる公開インタビューを堪能できる。

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【20:40更新】「ライブモデリングNOW」(お題:アマビエ)の制作状況をTwitterから紹介!

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【20:15更新】学生時代の自分に言いたい!「学生時代に身につけたい10の技術」(スキルアップチャンネル)

スキルアップチャンネル「学生時代に身につけたい10の技術」には各スタジオで活躍する若手クリエイターが勢揃い。クレメンス・ベルガー氏(KLab株式会社/3Dキャラクター・リードアーティスト)、松島友恵氏(株式会社SAFEHOUSE/背景アーティスト)、尾上瑠奈氏(株式会社萌/CGキャラクターアーティスト)が登壇し、業界に入って数年目の現在だからこそ感じる「あのとき、こんなことをしておけば良かった」をテーマにトークを展開中だ。

ゲストの3人は学生時代に必要なことをフリップに書いて紹介した。尾上氏は「2Dから情報を読み取る技術」が必要な理由として、学生時代にオリジナルキャラクターばかり手がけていたため、他者のキャラクターに似せる練習をしていなかったことがネックになったことを打ち明ける。ベルガー氏は「会社ではオリジナルキャラクターを作らせてもらえる機会は滅多にない」とコメント。プロになると「観察力が重要だ」と尾上氏の発言に同意した。

今回のセッションは学生に近い年齢のクリエイターが登壇することで、セッションの受講者は学生が中心。今から取りかかれるアドバイスが多数飛び交う内容となっている。

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【20:15更新】アーティスト必見! デジタルヒューマン最前線(就職チャンネル)

「就職チャンネル」では「アーティスト必見! デジタルヒューマン最前線(クレッセント)」が配信中だ。本セッションでは、映像エンジニアリングを専門とする株式会社クレッセントの代表取締役社長、小谷 創氏にご登壇いただき、デジタルヒューマンテクノロジーの現場において、いまCGアーティストが知っておくべき2大トレンド、「光学反射式モーションキャプチャシステム」と「ボリューメトリクスキャプチャシステム」について解説していただく。

「デジタルヒューマンを生成するのは、つい最近までは大仕事でした。ですが現在はスキャン技術や画像処理技術、そしてAIの発展など様々な技術の進歩によって、当たり前の技術になりつつあります。コンシューーレベルでも、5Gやテレワークの普及に伴い、アバター通信やアニメライブ配信などのニーズが高まっています」と小谷氏は語る。クレッセントが制作に携わった『攻殻機動隊 SAC_2045』などの映像などにも触れながら、デジタルヒューマンの活用事例や制作過程について詳しくお話いただいている。

昨今、ますます注目を集めるデジタルヒューマンテクノロジーについて、その第一人者からお話を聞ける貴重な機会だ。デジタルヒューマンの最前線を押さえておきたい方はぜひ参加していただきたい。

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【20:15更新】マスター降臨②「Houdini COOKBOOK+ ACADEMY」講師(コミュニティチャンネル)

CG・映像制作関連の書籍の著者やチュートリアルの講師を迎えるコミュニティチャンネル「マスター降臨」セッションの第2弾にはトランジスタ・スタジオ取締役副社長の秋元純一氏が登壇。CGWORLD.jpの連載「Houdini Cook Book」やオンラインチュートリアル「Houdini COOKBOOK+ ACADEMY」でもお馴染みのCGクリエイターがユーザーからの質問に直接答えている。

「エフェクト志望の場合、ポートフォリオもエフェクトが多めの方が良いのでしょうか?」という就職活動にまつわる疑問には「僕は種類の多さよりも、突き詰められて作れているかを見る」と量よりも質だと断言。また「状況に応じた素材が作れることを示した方が良い」や「エフェクトの場合は静止画よりも動画を見せるべき」など具体的な回答が次々飛び出した。


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【19:00更新】[CGWORLD座談会]採用担当者座談会(就職チャンネル)

「CGWORLD座談会」の2回目では、「採用担当者座談会」として、Entry Live参加企業の採用担当者たちにご登壇いただき、CGクリエイター採用現場の生の声をお届け中だ。

登壇者は、尾形美幸(CGWORLD編集者・ライター)、齋藤文仁氏(exsa株式会社 常務取締役/プロデューサー)、佐藤 桂氏(株式会社コロッサス 取締役/プロデューサー)、平野響子氏(株式会社バンダイナムコスタジオ HR課 採用担当)。採用担当者はどのような点を重視しているのか、志望者が企業に自分の強みを伝えるためにはどのような点に気を付ければいいのかなど、CGクリエイター採用の実態に即した話が聞ける。

ひとくちにCG業界と言っても、今回登壇いただいた企業は、各社、企業としての規模や取り組んでいる事業内容が異なるため、その違いがどう勤務態勢や採用の仕方の違いに繋がってくるかについても注目してほしい。さらには採用についてのコロナ禍の影響など、今ならではの情報も聞くことができる。CG業界への就職を考えている方は必見だ。


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【19:00更新】マスター降臨①「ゼロから学ぶ3DCG教室」講師(コミュニティチャンネル)

「CGWORLD Entry Live Online」のコミュニティチャンネルは、CG・映像制作関連の書籍の著者やチュートリアルの講師を"マスター"に迎えて、自身の仕事や過去のキャリア、学生へのアドバイスを披露してもらう企画である。

セッション第1弾では、CGWORLD Online Tutorialsにて配信中の3DCG初心者のためのオンライン講座「BlenderでCGをはじめよう!ゼロから学ぶ3DCG教室」の講師を務める實方佑介氏(株式会社ブルームスキーム CTO)が登壇。實方氏はBlenderのメリットについて「ライセンスフリーで、プロに必要な機能がほぼすべて揃っていること」だとコメント。統合的にすべて機能が乗っているので、ソフトを行き来する必要が減ることも利点だという。

「BlenderはUIが良い」というユーザーからのメッセージに同意し、「メニューが日本語であることも初心者や学生にとっては敷居が低くなるポイントだ」と語った。第一線で活躍するクリエイターに直接質問ができる貴重な機会とあって、チャット欄も賑わいを見せるセッションとなっている。


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【18:20更新】オレンジCGアニメーションクロニクル~『宝石の国』『BEASTARS』そして~(スキルアップチャンネル)

「CGWORLD Entry Live Online」のスキルアップチャンネルは、制作現場の第一線で活躍するクリエイターを迎えて、プロ直伝のテクニックや考え方を伝える配信企画を多数ラインナップ。アニメ制作会社・オレンジのセッションでは『宝石の国』や『BEASTARS』をはじめ、同社が送り出した3DCGアニメーションの制作秘話を公開中だ。

同社制作プロデューサーの半澤優樹氏が、社内の制作スタッフを1人ずつ紹介。最初に登場したのはCGアニメーターの丸山かおり氏。2014年に新卒で入社した丸山氏が最初に携わった作品は『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』。ヘリコプターのプロペラの処理が難しかったと制作当時を振り返る。

印象深かった作品のひとつには『蒼穹のファフナー』を挙げて、実際に映像を見ながらスピーディーなメカアクションを作り上げるコツを語った。その場で視聴者からのコメントに答えるなど、オンラインセッションならではのやり取りも魅力。業界志望者必見のセッションとなっている。このあとも3名のスタッフが登場予定だ。


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【18:00更新】グラフィニカ(求人チャンネル)

「求人チャンネル」では、『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』『無限の住人-IMMORTAL-』などの3DCGを手がけたグラフィニカの人事総務から、会社説明とCGクリエイターの採用についてのお話が聞けるセッションが開催中。前半部の会社説明のパートでは、グラフィニカがどんな企業なのか、採用条件はどのようなものかなど、具体的なお話を聞くことができる。

後半部のパートでは、主にポートフォリオに焦点を当てて、実際に採用に携わる部署の方からポートフォリオのチェックポイントを直接聞けたり、過去の内定者のポートフォリオを見ることができる。また、履歴書以外でのアピール方法など、採用者ならではの観点からのお話も聞くことができる。CG業界での就職を目指す方には大いに参考になるだろう。さらに、採用に関する個別面談も実施中だ。この貴重な機会をぜひ活かしてほしい。


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【17:30更新】[CGWORLD座談会]CG業界 新人のお仕事とは?(就職チャンネル)

「就職チャンネル」のスタートを飾る「CGWORLD座談会」では、「CG業界 新人のお仕事とは?」をテーマに、Entry Live参加企業のスタッフたちによる座談会が開催中だ。登壇者は、尾形美幸(CGWORLD編集者・ライター)、杉林紅緒氏(有限会社神風動画/モデラー)、宮原健吾氏(株式会社ネイキッド/SPACE DESIGN)、大淵啓吾氏(株式会社クレッセント Productionチーム/デザイナー)。「各クリエイターが一番最初に担当した仕事はどんなものだったか」「リテイクはどれくらいあったか」など、様々なジャンルのCG業界の方々から、その実体験をもとにした貴重なお話を聞くことができる。CG業界の新人はどんな仕事を任されるのか、入社後のイメージを具体的にすることで、就職までに何を身に付けておくべきかが明確になるはずだ。


【17:30更新】ライブモデリングNOW【キックオフ】(コミュニティチャンネル)

「CGWORLD Entry Live Online」の期間中には、ユーザー参加型のモデリングコンテスト「ライブモデリング NOW」を開催。1日に満たない短い期間で作品を生み出すというユニークな企画となっている。イベントの開幕に合わせて発表された作品テーマは「アマビエ」。学生・プロ不問で誰でも参加可能で、最優秀者にはMSIからノートPCが贈られる。

審査員を務めるのは、造形作家・キャラクターデザイナーの森田悠揮氏、株式会社モデリングブロス代表取締役の今泉隼介氏、Industrial Light & Magic シニアコンセプトアーティストの田島光二氏、株式会社ORENDA 第二制作課課長の加藤将司氏の計4名。すでにアマビエの制作経験のあるという森田氏は、「落書き感覚で楽しんで作ればクリーチャーらしさが出るのではないか」とアドバイスを送った。


【17:15更新】オープニングセッション「CGWORLD Entry Live Onlineはじまるよ!」(スキルアップチャンネル)

オープニングセッションでは、CGWORLD編集長の沼倉有人とORENDAバーチャルアイドル班の青山サンディ氏が登壇中だ。まず沼倉編集長はイベントの参加申込者が想定を上回る2,000人を突破したことに感謝のコメントを伝えた。その後、求人企業の説明会や作品メイキングなど、総勢16社が参加するセッションの魅力を解き明かしている。



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タイムテーブル(5/29(金))

求人チャンネルのタイムテーブルはこちら

出展企業

オレンジ
バンダイナムコスタジオ
スマートエンジニア
小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント
Live2D
東映デジタルセンター ツークン研究所
グラフィニカ
コロッサス
メタサイト
exsa
神央薬品
ファンワークス
アニマ
※順不同 順次追加予定

開催概要

日時
2020年5月29日(金) 17:00~21:00
(21:00以降も一部コンテンツのみ実施予定)【前夜祭】
2020年5月30日(土) 11:00~18:00

会場
オンライン(専用Webサイト上)

対象
学生(専門学校生、大学生など)
エンターテインメント業界を目指す方
スキルアップを目指す若手クリエイター、教職員など

参加費
無料(事前登録制)

主催
CGWORLD

お問い合わせ

株式会社ボーンデジタル
CGWORLD Entry Live Online運営事務局

〒102-0074
東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア

entrylive@cgworld.jp

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