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就職・スキルアップのオンラインフェス『CGWORLD Entry Live Online』5/30まとめ

就職・スキルアップのオンラインフェス『CGWORLD Entry Live Online』5/30まとめ

学生や業界で働く若手向け「CG特化」の就職・スキルアップフェス『CGWORLD Entry Live Online』がいよいよスタート! 本記事では5/29の前夜祭に続き、随時更新した2日目の様子をまとめます!

TEXT&PHOTO_オムライス 駆 / Kakeru Omu-rice、高橋克則 / Katsunori Takahashi
EDIT_小村仁美 / Hitomi Komura(CGWORLD)

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就職・スキルアップのオンラインフェス『CGWORLD Entry Live Online』5/29前夜祭まとめ

【18:30更新】ライブモデリングNOW【結果発表】(スキルアップチャンネル)

「CGWORLD Entry Live Online」の最終セッションでは、開催期間中の22時間限定で行われたユーザー参加型のモデリングコンテスト「ライブモデリング NOW」の結果を発表した。作品テーマは疫病退散のご利益があるといわれる妖怪・アマビエ。応募総数は想定を大きく上回る62作品で、メカニカルなデザインに仕上げたものや、ストリートアートの背景として描いた変わり種まで、それぞれが思い思いのアマビエを作り上げた。

トップに輝いたのは三枝木ニコ氏が手がけた作品だ。審査員の加藤将司氏は「制作時間とクオリティのバランスが上手く、一枚絵としての見せ方も良い」と評価のポイントを挙げる。今泉隼介氏は「カーブの付け方が非常に際立っていて、全体的な体のつくりのバランスも面白い」、森田悠揮氏は「第一印象で動きが感じられる。目線が行くところに情報量があってバランスが良い」とコメントを加えた。 コンテストは4位に同票で5人が並ぶ大混戦。ユニークな作品が多く揃っており、審査員陣も楽しそうに講評する様子が印象的なセッションとなった。

最終結果は下記の通り。後日審査員コメントも含めた結果をCGWORLD.jpにてお知らせします!

1位:三枝木ニコさん
2位:孫イヒさん
3位:山口大輝さん

4位:浅野悠斗さん
4位:長谷川拓海さん
4位:いなりくんさん
4位:05331さん
4位:白石 智誠さん

【17:30更新】コミュニティエリアでは参加者と企業の方々が雑談中!

コミュニティエリア(REMO)では、Entry Liveへ参加していただいた企業の方々と直接話ができる機会が設けられている。オンラインカンファレンスツールの「Remo」を使用し、参加者はあらかじめ用意された各企業の部屋や雑談部屋から、好きなところへ入室して会話ができる。

それぞれの部屋では、ポートフォリオの講評や採用情報に関する質問といった就職に関することから、昨今のCG業界に関する雑談まで、この2日間で開催されたそれぞれのセッションからさらに一歩踏み込んだ双方向でのやりとりが活発に交わされていた。

こちらは本日18:00まで開催中なので、CG業界の方々と直接話をしてみたい方は、ぜひ気軽に参加してもらいたい。

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【16:55更新】INEI 富安健一郎&CGWORLD UNIKOのゆるやかイブニング ~就職活動ごときで狂うべからず~(コミュニティチャンネル)

「コミュニティチャンネル」の最終セッションは「INEI 富安健一郎&CGWORLD UNIKOのゆるやかイブニング ~就職活動ごときで狂うべからず~」。コンセプトアーティストの富安健一郎氏が、CGWORLD編集者・ライターのUNIKOを相手役に幅広い話題を語り尽くす。

セッションの前半では、子どものころに影響を受けたことやコンセプトアーティストとして活動することを決めた理由、さらにソロキャンプの楽しみ方まで硬軟織り交ぜたトークを展開中。さらにリアルタイムでの質疑応答やライブ添削も行う予定だ。セッション後にはユーザーを迎えた先着50名限定のアフターパーティも開催。「CGWORLD Entry Live Online」のフィナーレに相応しい内容になりそうだ。

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【16:45更新】東映ツークン研究所(求人チャンネル)

「求人チャンネル」では昨日に引き続き、「東映デジタルセンター ツークン研究所」の企業説明会が開催された。「東映ツークン研究所」は東映株式会社の研究組織として、映像作品も制作しながら、デジタルヒューマン・デジタルセットなど最先端の映像技術を業界へ採り入れ続けている。

本日最後のセッションでは、スタジオと機材の紹介、デジタルヒューマンの取り組み、リアルタイム合成システム「LiveZ studio」の紹介などについて解説。まずは東映の撮影所でのコスプレイベントにおいての「LiveZ studio」の実証実験が紹介された。グリーンバックの中にコスプレイヤーたちに立ってもらい、CGの背景とリアルタイムで合成する様子を、実際の映像で見ることができた。また『騎士竜戦隊リュウソウジャー』においての活用事例も紹介された。

この後の時間も、個別面談の時間が設けてある。最先端の映像技術に興味がある方はぜひ参加してもらいたい。

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【16:10更新】ゲーム会社のアーティスト職をご紹介!(就職チャンネル)

「就職チャンネル」で配信中の「ゲーム会社のアーティスト職をご紹介! (バンダイナムコスタジオ)」では、バンダイナムコスタジオのアーティストと採用担当者をお招きして、ゲーム業界のアーティスト職とはどんな仕事なのか、入社後の研修内容とは、今後のインターンシップ情報は、など様々な点について、バンダイナムコスタジオが手がけている作品の紹介を交えながら話していただいている。

「バンダイナムコスタジオ」は「バンダイナムコグループ」のデベロッパー部門として、家庭用ゲームやネットワークコンテンツなどを中心に、グループのもつ豊富なキャラクター資産を強みとした様々な事業領域で活躍している。

バンダイナムコスタジオにおいて、ビジュアルアーティストはゲーム内でのキャラクターからパッケージまで、「見た目」についての全てを担当しているという。また個々のアーティストが様々な領域を手がけると言うより、それぞれ自分の専門領域をもって、そこに注力するという働き方が多いそうだ。そこで、本セッションではコンセプトアーティストやキャラクターモデラーなど、各種のアーティスト職が、それぞれどのような仕事をしてきたのか、実際の作品例を取り上げながら解説している。

また、「美大や専門学校に通っておらず、デザインやアートへのノウハウがない状態ですが、独学で頑張ろうと思っています。来春から社会人になるので焦っているのですが、何から始めたら良いでしょう?また、可能性はありますか?」という質問に対して「独学でも可能性はあると思いますが、何から始めるかは個々人によると思います」というように、リアルタイムでチャットを通じて質疑応答も進行しており、現場のリアルな声を直接聞ける貴重な機会だ。ゲーム業界への就職を考えている方はぜひ参加してもらいたい。

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【15:30更新】マスター降臨⑥「ゲームを動かす技術と発想 R」著者(コミュニティチャンネル)

CG・映像制作関連の書籍の著者やチュートリアルの講師を迎えるコミュニティチャンネル「マスター降臨」セッション。そのフィナーレを飾る第6弾には書籍「ゲームを動かす技術と発想 R」の著者・堂前嘉樹氏を迎えた。2014年にロジカルビートを設立した堂前氏はプログラマーだけでなく、執筆活動や講演活動にも精力的に取り組んでいる。

まずはユーザーから書籍タイトルにある「R」の意味について質問が飛んだ。堂前氏は2012年に刊行した書籍の内容を刷新していることから、リマスターやリテイクという意味合いをもたせたとコメント。また元号が変わったため、令和というダブルミーニングがあってもいいだろうと思ったと笑みを見せる。

内容面についても、2012年はPlayStation 4やXbox Oneなどの現行機がまだ発売されていなかったため、本書ではゲーム機の世代交代にあわせた記述に変更したと話した。ユーザーの質問への回答や、子ども時代の思い出なども交えながらのトークを楽しめる。

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【15:30更新】求人チャンネル参加企業一挙紹介!③(就職チャンネル)

「コロッサス」は高解像度のキャラクター制作やフルCGムービーを数多く手がけ、ハイクオリティなCG制作には定評がある3DCGプロダクションだ。その制作実績も幅広く、アニメ『モンスターストライク』から、初音ミク『マジカルミライ 2018』、NHKスペシャル『人体 神秘の巨大ネットワーク』まで幅広くバラエティに富んでいる。

Q:モデラー志望でしたら、モデリング業務中心になるのでしょうか?
A:弊社ではモデリングだけでなく質感設定やルックデブ作成までをお仕事としております。

Q:ポートフォリオの作風はリアル調とアニメ調どちらが貴社に合った作風でしょうか?
A:弊社の場合はリアル系のお仕事をいただくことが多いのでそちらのほうがフィットするかと思いますが、セルルックのものも扱っていますので、そちらも見せていただければ。

「スマートエンジニア」はCADやCGを利用したコンテンツ制作事業と、システムエンジニアリングサービス事業を中心に、自動車産業に関する案件を数多く手がける企業だ。「レクサス」をはじめ、様々な車種のカタログや、モーターショーなどのイベントに使われるCGの制作に携わってきた。自動車が好きでフォトリアルなCGをやりたい方には、ぜひ就職の選択肢に加えてもらいたい。

Q:ポートフォリオにはクルマの作品は必須でしょうか?
A:必須ではありません、ポートフォリオにまったくなくても入社された方はいます。

Q:働いている方はやはり車好きの方が多いですか?
A:多いか少ないかで言えば多いですが、特に好きじゃないという方もいますし、免許を持っていない方もいます。

「アニマ」はハイクオリティなCG映像制作に定評のあるアニメーションスタジオだ。『FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE』『僕のヒーローアカデミア One's Justice2』などの有名版権作品に携わる一方、『CAT SHIT ONE』などのオリジナル作品でも高い評価を受けてきた。

Q:新卒は通年募集しているのですか?
A:しています。ただし毎年の枠があり、それが一杯になると締め切ってしまうので、興味のある方はお早めに応募してください。

Q:採用されるポートフォリオにはどのような特徴がありますか?
A:学校の課題だけ寄せ集めているものより、その人なりの個性や好きなもの、やりたいことが見えるものになっていたほうが、こちらとしては興味を持って見られるものになります。弊社が手がけてきたものの作風とかけ離れすぎていると、なぜうちに応募してきたのかな、と思ってしまいます。

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【14:35更新】TVアニメ『ARP Backstage Pass』3Dライブシーンメイキング(スキルアップチャンネル)

「TVアニメ『ARP Backstage Pass』3Dライブシーンメイキングセッション」では、アニメーション制作を務めたダイナモピクチャーズより、チーフデザイナーの平井絵美氏とサブチーフデザイナーの浜崎 恵氏が登壇。4人組のARダンス&ボーカルグループ・ARPのライブをどのように表現していったのかをうかがっている。

本作ではアニメ用に新たに起こしたキャラクター設定を基にしてモデリングを制作。ライブでは顔見せを重視した演出をする方針が決まっていたため、アップにも耐えられることを意識していたという。 モデルはどの角度から見ても成立するように作らなければならないが、ARPのキャラクターはもともと実際の人間に近いデザインだったため、1つのモデルだけで全角度を網羅できた。だが鼻の穴だけは角度によっては不自然に見えてしまうため、自動で適切な形に変わるようにするなど、工夫を凝らしている。キャラクターをどう美しく見せるのかというこだわりが感じられ、業界志望者はもちろん、ARPのファンも見逃せないセッションだ。

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【14:05更新】マスター降臨⑤「HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX」著者(コミュニティチャンネル)

CG・映像制作関連の書籍の著者やチュートリアルの講師を迎えるコミュニティチャンネル「マスター降臨」セッション。第5弾は書籍「HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX」の著者・池田 亘氏が、カリフォルニア州サンタモニカからの中継で出演中だ。

ノーティードッグのVFXアーティストである池田氏は16年以上リアルタイムエフェクトの分野で活躍。CEDECやUNREAL FESTでの登壇や、専門学校・大学などでの講演や特別講義も行なっている。池田氏は本を書こうと思った理由について、エフェクトのデザイナーが増えてくる中で、初心者向けのガイドブックは多く出ているものの、それ以降のレベルをフォローしたものは少ないと感じたためだと明かす。そのため本書では中級からレベルアップするために学ぶべきことにフォーカスを当てており、池田氏が必要だと考えているものを詰め込んだと語った。

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【14:05更新】求人チャンネル参加企業一挙紹介!②(就職チャンネル)

「就職チャンネル」では、引き続き「求人チャンネル 参加企業一挙紹介!」が開催中だ。

「exsa」は3DCGを活用した映像制作を中心に、ゲーム、アニメ、遊技機等、様々な分野で幅広く活躍しており、最近ではモーションキャプチャ事業にも参入した。東京だけでなく、名古屋、福岡、札幌、神戸と、全国各地に制作拠点を持つことも大きな特徴となっており、またそれぞれの拠点で特色が出てきているという。

視聴者からの「拠点を増やされる理由や利点をお聞きしたいです。」という質問については、「現在CG関連の企業が東京に集中しているので、優秀な人材を集めるために全国に拠点を設けています。また、他の企業との協力態勢を取るためにも増やしていったという経緯があります」との回答。「応募資格にある「2年以上の制作経験」というのは、業務未経験でも応募可能ですか?」との質問については、「全くものづくりの経験がないというのは厳しいと思いますが、実務経験がなくても何かしらの作品を作っていれば、ポートフォリオや人柄を見て採用するということはあります」という回答をいただいた。

「Live2D」は2Dで描かれたイラストを使って3D的なアニメーション表現を可能とする技術「Live2D」の開発を中心に活動している企業だ。「新時代のアニメーションを創出する」ことを目標に、ゲームやプロモーションムービーなど様々な分野へ「Live2D」の活躍の場を広げつつあり、現在は映画の制作も進行中だという。

視聴者からの「ポートフォリオにLive2Dを使用した作品を含める必要はありますか?」という質問については、「経験がある方はぜひやっていただきたいですが、必須ではないです」、「クリエイターさんの中ではどのような職種が多いですか?」という質問には、「弊社の制作では実際にはLive2Dを使用することがほとんどなので、Live2Dのデザイナーと呼ばれている人間がゼロからフィニッシュまで手がけるというかたちが多いです」という回答をいただいた。

「小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント」は出版大手である小学館のグループカンパニーであり、デジタル技術を主軸にして、出版、音楽、映像、Webなど様々なメディアでのコンテンツ制作、著作権管理などをおこなっている。実際の制作事例としては『新幹線変形ロボ シンカリオン』『ハイスコアガール』『シルバニアファミリーミニストーリー』などを手がけてきた。

視聴者からの「先ほどの会社説明会でシンカリオンチームが募集とのことですが、どんな職種または人物を求めてますか?」という質問については、「特にロボット好きのアニメーターに来ていただきたいです」、「採用されたポートフォリオやデモリールはどのような作風が多いですか?」という質問には「子ども向けのキャラクターを多く扱っているので、キャラクターCGが入っているものが多いですが、ジャンルは幅広いですね」と回答された。

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【13:35更新】「ライブモデリングNOW」(お題:アマビエ)の制作状況をTwitterから紹介!

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【13:00更新】TVドラマ『映像研には手を出すな!』メイキング(スキルアップチャンネル)

『映像研には手を出すな!』は主人公たちが妄想するアニメ世界に入り込むという虚実織り交ぜた世界観が魅力のタイトルだ。その世界観を実現するために、本作の実写版では多数のVFXが用いられている。

セッション「実写版『映像研には手を出すな!』VFX制作秘話」では有限会社スタジオ・バックホーンより、村上優悦氏(VFX スーパーバイザー/取締役)、北守正樹氏(CGディレクター)が登壇。3DCGによる線画表現やリアルなメカの制作についてなど、VFXの完成に至るまでの裏側に迫っていく。

村上氏は『映像研』の実写化について、クリエイターとしては「人が見たことのない映像を作るということはワクワクする」と感じた一方、実務者としては「一体どうやって実現するんだ」という悩みもあったそうだ。まずはアニメ世界を表現するためのパターンを、リアル、線画、2.5D、トゥーンと種類別に制作したが、英 勉監督からは「ほぼ実写で見せる」と宣言されてしまったことを告白。過酷な現場になると腹をくくって難題に立ち向かっていったことなど、様々な裏話を披露している。

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【13:00更新】求人チャンネル参加企業一挙紹介!①(就職チャンネル)

「就職チャンネル」では、「求人チャンネル 参加企業一挙紹介!」が開催中だ。Entry Liveの「求人チャンネル」に参加している各企業について、各社10分のプレゼンテーションを通じて、それぞれの企業の特徴や魅力を知ることができる。

ここでは登壇企業の一部を抜粋して紹介する。「オレンジ」は、2004年の創業以来、アニメーションにおける3DCG表現の草分け的存在であり、『蒼穹のファフナー』シリーズや『コードギアス』シリーズなど数多くの作品に携わってきた。近年でも数多くの人気作品に参加しており、とりわけ元請け作品として手がけた『宝石の国』や『BEASTARS』では、そのハイクオリティな3DCG表現が高く評価された。

「演出、絵コンテなどのプリプロ寄りの仕事に興味があるのですがCGアニメーターからの昇格の望みはありますか?」という視聴者からの質問については、「CGと演出はノウハウが異なるので、勉強して技術を磨いていただいた上でということですが、今後はCGの経験がある方にも演出をやっていただきたいですね」との回答をいただいた。

「ファンワークス」は「カワイイ&ユカイなアニメの共創と、継続的な発信」をモットーに、柔らかく可愛らしいタッチのデジタルアニメ作品を数多く手掛けている。中でも2019年に劇場公開された『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は大ヒット作品となった。

視聴者からの「正社員への登用はどういった基準でされてますか?」という質問については、「送っていただいた作品を審査してから、希望の勤務形態を相談の上で決めていくというケースが多いですね」という回答。「アニメの演出を勉強しています。何かオススメの本などありますか?」という質問には、「どんどんテクノロジーが新しくなっていくので、最新のものを見ていくのが大事かと思います。そういう意味ではCGWORLDなどを読んでいただくのがいいかと思います」という回答をいただいた。

以後も続々と、様々な企業の紹介が進行中だ。チャットを通じての質疑応答もリアルタイムで開催中なので、この機会にどんどん質問をぶつけてほしい。また、各社「求人チャンネル」で会社説明会や個別面談、雑談などのセッションを設けている。興味を抱いた企業があれば、そちらでさらに詳しい情報を得てもらいたい。

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【12:45更新】マスター降臨④「実践的Substance Painter入門」講師(コミュニティチャンネル)

CG・映像制作関連の書籍の著者やチュートリアルの講師を迎えるコミュニティチャンネル「マスター降臨」セッション。第4弾のゲストはチュートリアル「実践的Substance Painter入門」の講師で、フリーランスゲームキャラクターアーティストの鬼木拓実氏だ。

鬼木氏はSubstance Painterを使うようになったのは3年前からだとコメント。それ以前はテクスチャをPhotoshopで作っていたが、Substance Painterはテクスチャを個別に作る必要がなく全部一緒に作れるため、時間短縮に繋がることが利点だと魅力を伝えた。セッションでは実際の操作画面を映しながら、初心者に向けてわかりやすく解説している。

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【12:30更新】「ライブモデリングNOW」(お題:アマビエ)の制作状況をTwitterから紹介!

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【11:40更新】マスター降臨③「Unityデザイナーズバイブル」著者(コミュニティチャンネル)

CG・映像制作関連の書籍の著者やチュートリアルの講師を迎えるコミュニティチャンネル「マスター降臨」セッション。第3弾には合同会社Flypot代表を務め、ゲームエフェクトデザイナーの人材育成にも携わる秋山高廣氏をゲストに迎えた。

秋山氏は2020年6月発売予定の「Unity デザイナーズ・バイブル」の著者の1人。書籍の内容について、実際にソフトを操作しながらわかりやすく解説。人材育成に積極的に取り組んでいる理由については、どの会社も人材が不足していることを挙げており、その技術だけでなく、普段どのようなことを考えて仕事に取り組んでいるのかにも触れている。

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【11:25更新】サイバーコネクトツー特別講義(スキルアップチャンネル)

「CGWORLD Entry Live Online」開催2日目の幕開けを飾るスキルアップチャンネル「サイバーコネクトツー特別講義」は、ゲーム制作会社・サイバーコネクトツーの代表兼ディレクター松山 洋氏がゲームクリエイターになるためのヒントを伝授するセッションだ。松山氏は「技術を学ぶ前に備えておく必要があるにも関わらず、90%の学生ができていない準備がある」と考えており、ゲーム業界を志望する学生に向けて、ゲーム会社に就職するために何をすればいいのかを伝えている。

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【11:25更新】ポートフォリオ基本のき(就職チャンネル)

「就職チャンネル」で配信中の「ポートフォリオ基本のき」では、CGクリエイターの就職につきもののポートフォリオやデモリールの制作のコツについて、尾形美幸(CGWORLD編集者・ライター)が解説する。

ポートフォリオは誰に、何を伝えるために制作するのか、という原点に立ち返り、Entry Live参加企業に入社したスタッフが実際に提出した作品を取り上げながら、応募者の強みを企業へと的確に伝える方法を紹介中だ。

「結婚相手を選ぶとき、そのスペックを気にするのと同じように、採用担当者も応募者のスペックを知ろうとしています。そして、そのために重視しているのがポートフォリオとデモリールといった作品集なんです。ただし、結婚相手を探すのと違って、就職活動は何股をかけてもいいんです。また、ポートフォリオやデモリールは作品集ではありますが、作品自体を売り込むためのものではなく、それを通じて就職を希望するあなた自身を売り込むためのものなんです」と語る。

解説で扱うポートフォリオは実際にCG業界に就職した方々のものを使用し、ネット上でも見られるものなので、それらを見ながら解説を聞いてもらえると、より一層理解が深まりやすいだろう。 ポートフォリオ制作に頭を悩ませるCGクリエイターの卵はぜひ参考にしてもらいたい。

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【10:30更新】「ライブモデリングNOW」(お題:アマビエ)の制作状況をTwitterから紹介!

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タイムテーブル(5/30(土))

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出展企業

オレンジ
バンダイナムコスタジオ
スマートエンジニア
小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント
Live2D
東映デジタルセンター ツークン研究所
グラフィニカ
コロッサス
メタサイト
exsa
神央薬品
ファンワークス
アニマ
※順不同 順次追加予定

開催概要

日時
2020年5月29日(金) 17:00~21:00
(21:00以降も一部コンテンツのみ実施予定)【前夜祭】
2020年5月30日(土) 11:00~18:00

会場
オンライン(専用Webサイト上)

対象
学生(専門学校生、大学生など)
エンターテインメント業界を目指す方
スキルアップを目指す若手クリエイター、教職員など

参加費
無料(事前登録制)

主催
CGWORLD

お問い合わせ

株式会社ボーンデジタル
CGWORLD Entry Live Online運営事務局

〒102-0074
東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア

entrylive@cgworld.jp

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