CGWORLD主催の学生CGトライアル「WHO'S NEXT?」の2026年第1弾の作品募集がいよいよスタート!
今回も「キャラクター部門」「背景・プロップ部門」に分けての募集になります。
※『キャラ』にも『背景』にも当てはまらない抽象度の高い作品は『背景・プロップ部門』にご応募ください
結果発表は2026年6月開催のオンラインセミナーにて行ないます! より多くの3DCG・ゲーム業界関係者に自分の作品を見てもらい講評してもらうチャンスです。スキルアップや腕試し、自己PRの機会として活用してもらえたら幸いです。
※学生ではなくても「プロフェッショナル」として活動していない方はすべて対象です。
※審査員情報は随時更新されます。
▼学生向けCGトライアル「WHO'S NEXT?」とは?
CGWORLD主催の学生・アマチュア限定の3DCGコンテスト。コンテストにて応募された作品は審査参加企業・アーティストが審査します。
■審査企業・アーティストに総勢約30社(者)が参加予定!
ゲーム・アニメ・実写VFXなど幅広い分野から30社(者)を超えるプロダクションやアーティストが審査、採点、講評に参加予定です。
■応募者全員がフィードバックを受けるチャンス
審査員からコメントのついた作品に限りますが、優秀者に限らず応募者の皆さんに講評結果をフィードバックいたします。講評結果を元に作品のブラッシュアップや企業との接点づくりに活用してもらえたらと思います。
■優秀者には賞品をプレゼント
優秀者にはボーンデジタルより発行されている書籍や雑誌をプレゼント予定。
■コンテスト結果発表
・オンラインセミナー: 2026年6月25日(木)
・CGWORLD.jp 記事
▼前回コンテストについて
■作品募集ページ
https://cgworld.jp/flashnews/cgwhos-next-202502.html
■前回コンテスト結果(キャラクター部門)
https://cgworld.jp/regular/whosnextchara2025v2.html
■前回コンテスト結果(背景・プロップ部門)
https://cgworld.jp/regular/whosnextbg2025v2.html
▼審査参加アーティスト ※随時追加予定
キャラクター部門
成田昌隆
ILM
リードモデラー
https://www.ilm.com/
▼profile
名古屋大学工学部卒 NECと日興證券を経て46歳でハリウッドデビュー。『アイアンマン3』と『トランスフォーマー/最後の騎士王』のリード・モデラー、『スターウォーズ』新3部作ではミレニアム・ファルコンやスター・デストロイヤーのモデリング、『インディー・ジョーンズ/運命のダイアル』のアセット・スーパーバイザー、『マンダロリアン&グローグ』のリード・モデラー。
▼成田昌隆氏からの応援メッセージ
ILMでモデラーとして仕事をしてきた立場から言うと、リアル表現に限らず、作品ごとに求められる“世界観の中で成立しているか”を大切にしています。アニメやフィギュアのようなスタイライズされた表現でも、そのデザインや造形に一貫した意図があるか、形やバランスに必然性があるかを見ています。上手さだけでなく、その人にしか生み出せない視点に出会えることを楽しみにしています。
山本原太郎
ドリームワークス
Character Look Development Lead
https://www.dreamworks.com/
▼profile
慶應義塾大学経済学部卒業後、オムニバス・ジャパンを経て2003年よりドリームワークスに転籍。代表作はシュレック、マダガスカル、ヒックとドラゴン、メガマインド、The Wild Robotなど。最新は2025公開『BadGuys2』。
▼山本原太郎氏からの応援メッセージ
年々ソフトウェアの性能も向上し、AIを用いて生成した作品も世の中に普通に出回るようになりました。我々CGクリエイターの存在意義も問われている昨今ですが、やはり鍵となるのはアーティストの創造力、発想、そして魂だと思います。幾度もこのコンテストの審査員として携わり、さまざまな作品の講評をする中で、毎回出品者の皆様の創造力には圧倒されます。人間もまだまだいけるなと思うわけです。今回も皆様の魂のこもった作品を拝見して刺激を受けられるのを楽しみにしています。
ちろナモ
キャラクターアーティスト
www.artstation.com/chironamo
▼profile
愛媛県出身、立命館大学映像学部卒。株式会社ジェットスタジオ、カプコンを経て、キャラクターモデリングスーパーバイザーとしてSAFEHOUSEに参加。2022年 Blizzard Entertainment入社のため渡米、その後1047 Games に勤め、今年4月より日本へ帰国し活動中。
▼ちろナモ氏からの応援メッセージ
今回久しぶりに審査員をさせていただくことになりました。審査の結果にかかわらず、キャラクター部門に応募していただいた方には全員講評のコメントを返させていただきます。僕は、作品は「作って半分、伝えて半分」だと考えています。審査のポイントとして、どんなキャラをどのように作っているかだけでなく、「どう見せているか」にも着目いたします。キャラの魅力がきちんと伝わる構図、ポーズ、ライティングになっているか、ぜひ最後までこだわりぬいてください! 皆さまの作品を拝見できるのを楽しみにしています。
野口孝雄氏
Director
Character Designer
Art Director
▼profile
Final Fantasy映画化のため渡米後、Sony Pictures Animation、DreamWorksAnimation、Netflix などでキャラクターデザイン、アートディレクションを手掛ける。現在、東映アニメーションが2025年公開予定の映画作品にアソシエイトディレクターとして参加、キャラクターデザイン、ストーリーボード、アートディレクションなどを手掛けている。代表作は『ヒックとドラゴン』、『クルードさんちのはじめての冒険』、『サーフズアップ』など
▼野口孝雄氏からの応援メッセージ
今回『WHO’S NEXT?』の審査員をさせて頂くこととなりました。たくさんの作品を拝見させていただけること、大変嬉しく思います。ストーリーが感じられ、オリジナリティーのある、魅力的な絵に出会えることを楽しみにしております。
背景・プロップ部門
伊藤より子
ビジュアルデザイナー・講師
https://www.school.yorikoito.com/
▼profile
アメリカの映像制作の現場で30年以上の経験を持つ。21歳の時に自費で渡米。絵本のイラストレーション、ゲーム業界を経て1997年DreamWorks Animationに参画し12年間勤務。ビジュアルデベロップメントアーティストとして携わった『マダガスカル』では、日本人として初めてアニメーション業界のオスカーと言われるアニー賞にノミネート。Illuminationで映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に初期のアートデレクションとデザインの参画、24年夏公開のUS Netflixの『ウルトラマン・ライジング』参画。Sony Animationなどの他のアメリカの会社で3D ,2D, ストップモーションアニメーション、VR、ゲーム等の多々の仕事経験有り。映画の制作のコンサルや教育者として後進の育成にも力を入れる。
▼伊藤より子氏からの応援メッセージ
今年もこのコンテストの審査に参加させていただけることを嬉しく思います。毎回、学生の皆さんから届く作品には驚かされっぱなしです。審査しながらも大いに刺激を受けています。技術(AI)やソフトウェアがどれだけ進化しても、やはり最後に作品を動かすのは「人の想像力と魂」だと思います。そしてそれは、特に今の皆さんのような柔軟で豊かな感性を持つ学生にしか表現できないものがあります。自分の『こだわり』や、「好き」や「これをやってみたい!」という気持ちを大切に、のびのびと、自分らしい作品を作ってください。その中にこそ、人の心を動かす力が宿っているはずです。皆さんの個性が光る、熱のこもった作品と出会えることを楽しみにしています。
亀田健太郎
WETA Workshop
シニアコンセプトアーティスト
https://www.wetaworkshop.com/
▼profile
早稲田大学国際教養学部を中退、独学でコンセプトアートを学ぶ。フロム・ソフトウェアでの制作経験を経て海外へわたり、現在はニュージーランドのWETA Workshopにてシニアコンセプトアーティストとして活動。映画、ゲーム、テーマパークなど多様なプロジェクトに携わり、世界観設計やビジュアル開発を手がけている。
▼亀田健太郎氏からの応援メッセージ
初めて審査員を務めさせていただきます。コンセプトアーティストとしての視点から、1枚絵としての完成度、デザイン、そして作品に込められた意図やこだわりといった点を中心に作品を見させていただこうと思っています。皆さんの熱のこもった作品を見るのをとても楽しみにしています。
米岡 馨
StealthWorks
代表取締役・VFXスーパーバイザー
https://www.stealthworks.jp/
▼profile
エフェクト専門CGプロダクションStealthWorks代表。元々は背景制作を得意とするジェネラリスト。PIXOMONDO、ScanlineVFXでハリウッドで大規模エフェクト制作の経験を積んだ後に帰国し起業。「やる気はあるけど何をやったらいいか分からない」若者を引き上げる為、日々Xでの無償添削を続けている。
▼米岡 馨氏からの応援メッセージ
いいオリジナルを作るには実物の観察が大事です。なるべく時間を取って足を運んで見て触ってネットで検索するだけでは分からない微細なノイズを取り込んで作品に生っぽさを盛り込んでみましょう。
中村 創
フリーランス 3DCGアーティスト Lighting / LookDev / Compositing / CG supervisor
https://x.com/hajimeTwit
▼profile
フリーランス3DCGアーティスト。ライティング・LookDev・コンポジットを専門とする。1999年に国内でキャリアをスタートし、オーストラリアへ渡る。Rising Sun Picturesにて『ハリー・ポッターと死の秘宝』のライティングを担当後、2012年よりアメリカLAにてDreamWorks Animationに在籍。『カンフーパンダ3』『ヒックとドラゴン3』など多数の長編アニメーション作品でライティングを担当。2020年に独立後もフリーランスとして『野生の島のロズ』『長ぐつをはいたネコと9つの命』など国内外の作品に携わっている。東京在住。
▼中村 創氏からの応援メッセージ
CGソフトがどれだけ物理的に正確な絵を出せても、それだけでは作品になりません。大切なのは、あなたが伝えたい世界です。作品を通して、あなたと語り合うのを楽しみにしてます!
キャラクター部門/背景・プロップ部門
秋元純一
トランジスタ・スタジオ
CGディレクター・取締役副社長
http://www.transistorstudio.co.jp/
▼profile
2006年に株式会社トランジスタ・スタジオ入社。専門学校時代よりHoudiniを使用し続けて現在ではCGWORLD.jpにて「Houdini Cook Book」を連載中。
▼秋元純一氏からの応援メッセージ
今回も、審査員を仰せつかりました。毎度、業界のこれからを担う皆さんの作品を深く鑑賞させて貰える機会を頂き、非常に光栄です。私も学生の頃、作品に毛の生えた様なものを作ったりもしましたが、どれも自分の理想を高く掲げ過ぎて、所謂、「未完の大作」となった覚えがあります。理想は大事ですが、作品はまず人の目に触れる事が大切だと思います。ひとまずは一通り完成まで持って行って、その後時間の許す限りブラッシュアップする様な心構えが大事かもしれません。最後に詰めきるアドバイスとして、これは私も良くやる手ですが、分からなくなったら、第三者に意見を貰ったり、左右反転させて見るなり、新鮮な気持ちで作品と向き合うと、更に詰められる部分が見つかるかもしれません。皆さんの作品を楽しみにしております。
鈴木卓矢
SAFEHOUSE
取締役・背景モデリングSV
http://safehouse.co.jp/
▼profile
大学卒業後、Square-EnixのVisualWorksに入社。その後アメリカに渡り、BlizzardEntertainment のCinematics 部署でSeniorArtistとして背景のデザインからモデリングまでを担当。2019年初めにドイツのArtDirectorとタッグを組んで、日本にSAFEHOUSE inc.を設立。自身の経験をもとにBlizzardと同じ環境レベルでのアーティスト教育を心掛けている。
▼鈴木卓矢氏からの応援メッセージ
ずっとこの学生コンテストの特別審査をさせて頂いて、クリエイターの意思を感じるような作品を毎回楽しみにしています。もちろん技術的な基準もありますが、単に技術的な頑張りだけではなく、表現を伝える為のこだわりが伝わってくるような作品をお待ちしてます!ちなみにSAFEHOUSEの背景チームの半分はWho'sNext経験者でした笑
宮川英久
Wizards of the Coast
シニアコンセプトアーティスト
https://www.artstation.com/supratio
https://twitter.com/HidehisaM
▼profile
熊本県出身。リードシネマティクスコンセプトアーティストとして携わった『Disneyland Resort: Guardians of the Galaxy – Mission Breakout!』(2017)をはじめ、『The Marvel Experience』(2014)、 映画『A Wrinkle in Time』(2018)、インドネシア最大級のテーマパーク『MNC Park』などを中心に、世界的なプロジェクトの第一線で活動している。マイクロソフト・343 Industriesに所属しゲーム『HALO Infinite』のコンセプトアートを手がけた後、現在はWizards of the Coast社にてシニアコンセプトアーティストとして勤務。
▼宮川英久氏からの応援メッセージ
技術的なことや時間配分といった理性と、作家としての個性。この2つはクリエイターとして羽ばたく皆さんの欠けてはならない両輪です。もちろんその2つともを満足の行くものに出来れば最高ですが、前者はプロになった後も学べます。私個人としては皆さんが伸び伸びと作家性を爆発させた、前のめりでとがった作品を見てみたいと思っています。何も恐れることはありません、是非楽しんでください。
▼審査参加企業
ORENDA WORLD / KORAT
▼profile
あらゆるビジュアルを創造する3DCG制作会社です。実写VFXからフルCG、ゲーム、VR、そしてアニメに至るまで、幅広いメディアに対応し、想像を現実に変えます。アート部門の新設により、よりクリエイティブに、美しさと機能性を兼ね備えた作品を生み出します。一貫した制作体制により、プロジェクトの初期段階から完成まで、高品質なサービスを提供します。世界で戦える企業を目指しています。国境を越え、文化の壁を破り、世界中の視聴者に感動を与える作品を創り出すこと。それが私たちの使命です。
▼ORENDA WORLD / KORAT からの応援メッセージ
毎回審査するのを楽しみにしております。年々、作品の質も良くなってきており参加へのハードルも高くなってきている気がしますが、是非ともたくさんの方にご参加頂けますと幸いでございます。
▼profile
exsaは、社内に3DCGデザイナー・グラフィックデザイナー・2Dアニメーター・プランナー・プログラマー等様々な職種のクリエイターを抱え、コンテンツを立上げ~フィニッシュまで制作できる体制を構築しており、オリジナルコンテンツの開発にも力を入れている総合的な映像制作会社です。ゲーム、アニメ、遊技機、映画、プロジェクションマッピング、AR等、幅広く映像制作に対応しています。東京、名古屋、神戸、福岡、札幌と日本各地にある制作拠点をまたいだプロジェクトの進行は、新しい業務の形となっております。
▼exsa からの応援メッセージ
過去にも審査企業として参加していますが、年々クオリティが上がっているのを感じます。自分の作品にコメントを貰える機会は少ないと思うので、是非、応募にチャレンジしてみてください!
FelixFilm
▼profile
アニメを作って幸せになろう!そんな思いを込めて、FelixFilmと名付けました。それは、アニメに関わるすべてのひとの幸せに貢献するという企業理念へと通じます。私たちが貢献できることは何か?まずは、エンターテインメントとして楽しんでいただくこと。そして、そこに登場するキャラクター達から勇気をもらったり、癒されたり、何か夢を追う切っ掛けになったり・・・そんな小さな幸せかもしれません。FelixFilmは、そんな小さな幸せに貢献するべく2D作画と3DCGの技術を日々研鑽し、より高いレベルで融合し新たな映像をご提供して参ります。
▼FelixFilm からの応援メッセージ
審査ではクオリティはもちろん、「これが好き!」という気持ちやチャレンジも大切に見ています。自分らしさを楽しみながら、最後までしっかり仕上げてください!アニメでは、作画やセル調とのミックスも意識しつつ、質感、画づくりのバランスが求められるかと。まずは一歩ずつ試してみるのがおすすめです。
▼profile
ABOUT KATACHI
「かたち」見たり触れたりできる物の姿、「かたちにする」抽象的なものを具体的なものとして表すこと
KATACHIに関わるすべての人達の幸せをかたちに、 そんな企業でありたいと考えています。
▼KATACHI からの応援メッセージ
年々、学生さんの作品の質が上がっていて驚く毎日です。ただ作品の質の高さも重要ですが、個人的には「好き!」にこだわり「エッジ」の効いた作品を期待しています。あなたが何が好きなのか、何を表現したいのか、何をしたい人なのかを審査員の私達に作品を通じて教えてください。とても楽しみにしています。作品作り頑張ってください!!
モデリングブロス
▼profile
アセット制作(モデリング/テクスチャリング)に特化した、リアルタイムとプリレンダーの両軸で高品質な3Dモデルを提供するモデリング専門スタジオです。
▼モデリングブロス からの応援メッセージ
背景・プロップ制作は、作品世界のストーリーを伝える重要なツールです。技術力だけでなく、観察力や発想力、実践的な完成度にも注目して審査したいと思います。作品づくりでは、細部まで丁寧に向き合う姿勢が必ず表れます。このコンテストが、あなたという才能が世の中に「発見される」きっかけになれば嬉しいです。新しい才能との出会いを楽しみにしています。
New Story
▼profile
「新しい物語・体験を世界に届けたい」といったビジョンを掲げ、2020年3月に創業。グローバル市場に向け、日々エンタメコンテンツを制作・配信しています。少数メンバーのインディーズチームでありながら、リリースしたゲームは日本を含む世界累計3億ダウンロードを突破しました。北米、ヨーロッパ、アジアをはじめ、世界中のユーザーに支持されています。ゲームはもちろんのこと、広告映像も内製しており、ひとりひとりが幅広い業務に挑戦できる環境です。自社でユーザーの行動分析まで行っているため、ユーザーや視聴者の反応をダイレクトに感じられるのが醍醐味です。日々ワクワクしながら新しい物語を世界へ届けています。
▼New Story からの応援メッセージ
魅力的な作品とは、見た人がつい「世界観やキャラクターのバックボーンの想像をふくらませてしまう作品」だと考えています。きっとそこには「こだわり」や「好き」がたくさん練りこまれているから。想像力をかきたてられる力作、お待ちしています!
Spooky graphic
▼profile
デザインとアニメーションをクリエイトするオバケ集団「Spooky graphic」は、グラフィックデザイン、キャラクターデザイン、絵コンテ演出、コンセプトアート他、モーショングラフィックやキャラクターアニメーションを得意とする少数精鋭のクリエイティブチームです。「モノづくりの楽しさを忘れない!」をビジョンに掲げ、「作品を観た人に感動を届ける!」をミッションとして、活動しています。
▼Spooky graphic からの応援メッセージ
3DCGは表現の幅が広いツールなので、リアルな質感に限らず、トゥーンやスタイライズドなど、既存の枠にとらわれない作品を見てみたいです。また、そのキャラクターを通して何を伝えたいのかといった、制作者のこだわりも感じられると嬉しいです。
Million Edge
▼profile
Million Edgeは2015年に設立した、ゲームキャラクターおよびゲーム背景などの3DCGモデリング制作をメインとした会社です。それぞれのエッジ(才能)を十二分に発揮し、常に高品質なものを作れるようにという信念を社名に込めました。そのため、専門分野に特化したスタッフが在籍していることから、家庭用ゲーム機開発案件やスマートフォン開発案件などのモデル制作業務を幅広くお手伝いをさせて頂いております。
▼Million Edge からの応援メッセージ
何度かWHO’S NEXT?に参加させて頂き、毎回皆さんの作品を見るのが本当に楽しみです! 試行錯誤中の初々しい作品から、プロ顔負けの力作まで、共通しているのは「これを表現したい!」という強い熱量だと思います。そのエネルギーが一枚の絵から伝わる「Edge」の効いた作品を今回も楽しみにしています!
デジタル・メディア・ラボ
▼profile
「創れない世界はない。」私たちDMLは、CGを活用した先進的映像づくりでお客様の期待に応えてまいりました。これからも映像を通して、お客様に「感動」や「喜び」を提供し続け、お客様とともに「やったね!」という思いを共有できる会社であり続けたいと願っています。
▼デジタル・メディア・ラボ からの応援メッセージ
今年は若手・中堅メンバーが審査に参加します。ぜひ皆さんそれぞれのこだわりを形にし、経験と思い出に残る作品を制作してください。年々作品のレベルが高まっていると感じていますので、今年もさらに素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。
ジェットスタジオ
▼profile
【Don't stop exploring and Go on creating the future.】ジェットスタジオは2001年に設立された独立系のCG制作会社です。以来、ゲーム、パチンコ、アニメなど幅広いジャンルで数々の作品を手がけてきました。2011年にクリエイティブな要望にスピーディーかつ効率的に応えるため、ベトナムに新しい制作拠点を設けました。近年ではエンジニアリングチームの強化によってCG制作およびゲーム開発の技術基盤を拡充することに力を注いでいます。これらの取り組みにより、ジェットスタジオは一貫して高品質なコンテンツを提供し続け、エンターテインメントの可能性に挑戦し続けます。
▼ジェットスタジオ からの応援メッセージ
今回もどんな力作に出会えるのか今からとても楽しみにしております!作品のテーマは特にないので皆様の自由な発想で作品作りに挑戦していただければと思います。「こんな視点があったのか!」と周囲を唸らせるような面白い作品を期待しています!
▼profile
2020年12月に設立したVFXスタジオ。たくさんの人々が共通の目的を持って戦う様をイメージして合戦(カッセン)と名付けました。様々なアーティストとのコラボレーション、複数のセクションを横断したワークフローの提案を武器に、最高の作品作りを日々追求しています。Visual Effects(CG/VFX)、EDIT、Color Grading、Shooting、Animation、Directionと幅広いセクションを備えています。
▼KASSEN からの応援メッセージ
作品の完成度だけでなく発想の面白さや表現への向き合い方、作り手の趣味趣向が絵に盛りまれているかなどを総合的に審査します。技術的に完璧でなくても構いませんので、自分なりの視点や「見る人に何を伝えたいか」を大切にしてください。試行錯誤した過程も作品の魅力の一部ですので、挑戦した成果を見せていただけるの楽しみにしています。
▼profile
私たちグラフィニカは、アニメーションを中心に、ゲーム・遊技機、実写ミュージッククリップ、CM、Webなど、幅広いジャンルで様々な映像制作を請け負っています。一番の特徴はアニメーション映像制作のほぼ全ての制作プロセスを社内でカバーできること。作画や仕上、3DCGといったパート単位での受託案件で高いクオリティを発揮することはもちろん、総合力を発揮して元請制作も可能な、「総合デジタルスタジオ」です。常に先進的映像を発信し続けてきたスタジオとしての誇りと自信を持ち、更なる進化を遂げ、世界中から存在価値を認められるアニメーションスタジオを目指すとともに、より多くの人々へ夢と感動を届け続けます。
▼グラフィニカ からの応援メッセージ
どれだけ「自分にしかできないこと」を作品に込められるか。私たちは、単に綺麗な映像ではなく、画面の奥から作り手の想いが伝わるような作品を求めています。手法に迷ったら、まずは徹底的に「観察」し、その裏側にある物語まで想像して描いてみてください。次世代を担うあなたの挑戦を待っています!
▼profile
ニエイチはCGIやVFXを駆使したデザインを得意とするクリエイティブスタジオです。デザイン、アート、テクノロジーを融合させて豊かな表現を追求しています。ニエイチではクリエイティブスタジオの在り方を定義しています。業種や組織の隔たりを超えて共存しあえるカジュアルなチーム作りを目指して「楽しみながら良いモノをつくる」そんな想いをもったメンバーが自然と集まってくる場所。ニエイチは、そんなクリエイティブスタジオでありたいと考えています。
▼ニエイチ からの応援メッセージ
画面から溢れ出すような、皆さんの圧倒的な熱量に出会えることを楽しみにしています。最終的なアウトプットの美しさも大切ですが、コンテストという舞台だからこそできる自由な試行錯誤を存分に楽しんでください。その過程での気づきが、今後の大きな武器になるはずです。自分の直感とスキルを信じて、思い切り一歩を踏み出してみてください。皆さんの熱い挑戦を応援しております!
オー・エル・エム・デジタル
▼profile
フルCG・アニメーション・実写作品など、さまざまなコンテンツの企画から最終映像まで、デジタル映像制作の全業務を行っています。 子どもから大人まで幅広く愛される作品を世界に届けています。国内トップクラスの映像制作量を誇るレンダーファームシステムや、研究開発部門で自社開発したOLM Toolsなど、アーティストが作品づくりに集中できる環境が整っています。
▼オー・エル・エム・デジタル からの応援メッセージ
CGデザイナーを志す皆さんの情熱溢れる挑戦を楽しみにしています。どの部門においても大切なのは「世界観の説得力」です。資料を深く読み込み、これまで培ったスキルを最大限に活かして、見る人をその世界へ引き込む表現に挑んでください。渾身の力作をお待ちしています!
▼profile
slantedは、TV-CM、ミュージックビデオ、プロモーションビデオ、映画・ドラマ、ゲーム内シネマティックなど、CG/VFXを幅広く手掛けるCGプロダクションです。Canne Lions にてVFXの賞をいただきました。To have 20/20 vision, sometimes you need to be slanted. 今もこの理念は生き続けています。見る人を驚かせるために、楽しんでモノづくりをしよう。
▼slanted からの応援メッセージ
(キャラクター部門審査担当者コメント)
キャラクター作品に込められた熱量を何よりも楽しみにしています。完成度だけでなく、「これを見せたい」という強い意志が伝わるかを重視します。その想いにしっかり応えるためにも、一つひとつ真剣に審査させていただきます。
(背景・プロップ部門審査担当者コメント)
自分の中の世界や見えているものを、思うがままに、手法問わず表現してもらいたいです。評価は気にせずに自分の100点満点を作りましょう。審査員をするのは初めてですが、皆様の成長の助けとなるコメントができたらなと思います。皆様の素敵な作品が見られるのを楽しみにしております。
Z-FLAG CG TEAM
▼profile
「これからの伸び代しかない!! 明るく、激しく、楽しいCGプロダクション」Z-FLAGは「CGで人を幸せにする」プロダクションです。人とは、クライアント・社員も含むすべての人です。相手に喜んでもらえるような期待以上のものを作り、それが作り手としての幸せにもなる。そんなポジティブなループのできるCGプロダクションを目指しています。
▼Z-FLAG CG TEAM からの応援メッセージ
AI時代の現在、「どうすればもっと良くなるか」を見極める「眼」がより大切な時代になってきています。応募するだけでも素晴らしい事ですが、どうせならそれだけで満足するのではなく、作品制作の中でより良いものを追求する気持ちに忠実になって欲しいと思います。
▼応募方法
クリエイターズIDを取得した上で、 氏名・連絡先・所属校・作品のアップロード先URL・使用ツール、作品の設定やストーリー・制作にあたってこだわった点などを記載してください。
■「WHO’SNEXT? 2026年第1弾」応募フォームはこちらから
https://creators.borndigital.co.jp/public/application/add/13374
※クリエイターズIDとは? https://www.borndigital.co.jp/creatorsid/
※画像データについてはファイヤーストレージなど外部ストレージサービスにアップロードし、フォームの所定の回答箇所より、URLを記載してください。
※応募期限 2026年5月18日(月)23:59
※応募回数 1回まで(※作品の差し替え・変更などはご遠慮ください)
▼応募条件
・応募作品テーマは「3DCGを用いた静止画作品」です。つまりテーマは何でもOKです。フォトリアル系でもトゥーン系でもかまいません。部門は「キャラクター部門」「背景・プロップ部門」の2部門ございます。
・小・中・高校生から専門学校生、大学、大学院生など教育機関在学中の方を対象。
・通学中でなくても、クリエイティブ分野における就業経験のない方(アルバイトは除く)であればどなたでも参加可能。
・投稿企画に過去応募いただいた方、受賞者も参加可能です。
・二次創作ではなく、応募者自身のオリジナル作品に限ります。模写作品はNGとします。
・マーケットプレイスなどで入手したアセットを作品の中で利用する場合、使用ツール欄にて必ず明記してください。
・AIを用いた作品はNGとします。
※今後については未定です。ただ、現時点において、AIを用いたクリエイティブの商業作品における利用は限定的であり、審査員による十分な批評が行えるほど成熟した技術ではないということ、そして、コンテストの目的が批評を通じて応募者自身のスキルアップを目的にしていることから、こうした判断に至りました。
・過去にコンテストなどで入賞した作品および、他のコンテストに応募中の作品は応募できません。
・応募作品は、応募者が権利を有しており商用化されていないことが条件です。(他者の著作物を侵害する行為は絶対にやめてください)
・画像解像度:左右、上下それぞれ3,000pix以上を推奨。
・ファイル形式はjpg。カラーモードはRGBにてご応募してください。
・応募は1人1作品まで。1枚もののデジタルデータに限ります。(再投稿や応募後の作品の差し替えはできません)
▼お問い合わせ
株式会社ボーンデジタル
CGWORLD事業部 担当:池田
creators.borndigital.co.jp/public/application/add/142