9月5日(土)と6日(日)の2日間に渡り、豪華講師陣16名によるオンラインセミナー 「CGWORLD MASTER CLASS ONLINE Vol.1」が開催された。第1回目となった今回は「コンセプトアートコース」と「アニメーションコース」の2コース。本稿ではその様子をお伝えしよう。

※本記事は月刊「CGWORLD + digital video」vol. 267(2020年11月号)からの転載となります。

TEXT_石井勇夫(ねぎぞうデザイン)
EDIT_三村ゆにこ / Uniko Mimura(@UNIKO_LITTLE

CGWORLD MASTER CLASS ONLINE
「CGWORLD MASTER CLASS ONLINE Vol.1」は、国内外で活躍する16名のアーティストによるスキルアップのためのオンラインイベント。Vol.1では「アニメーションコース」と「コンセプトアートコース」の2コースを開催。2020年12月にはVol.2として「モデリングコース」の開催を予定している。

CGWORLD MASTER CLASS ONLINE vol.2開催決定!11月19日まで早期割引20%OFF!

国内外で活躍するアーティスト総勢15名による超豪華なオンラインイベント『CGWORLD MASTER CLASS ONLINE vol.2』が12月18(金)-20日(日)(18日は前夜祭)に開催します。
本イベントはオンラインでの開催となり、第2回目となる今回は「キャラクターモデリングコース」と「背景モデリングコース」の2つのコースをご用意させていただきました。

第一線で活躍するアーティストの考え方やデモンストレーションなど、スキルアップのヒントが満載です。ぜひ、ご検討ください!

CGWORLD MASTER CLASS ONLINE vol.2公式サイト

豪華講師陣によるオンラインセミナー
「CGWORLD MASTER CLASS ONLINE」

新型コロナの感染拡大に伴い、イベントやセミナーはオンラインでの開催へと移行しつつある。今回、CGWORLDの新たな試みのひとつとして、オンラインセミナー「CGWORLD MASTER CLASS ONLINE Vol.1」が9月5日(土)と6日(日)の2日間にわたって開催された(4日は前夜祭)。CGWORLDでは、これまでにCG・映像クリエイターのためのスキルアップ講座として「CGWORLD +ONE Knowledge」という講師と実際に顔を合わせて学べるセミナーを計160回にわたって開催しており、受講者からは高い評価を得てきた。これらイベントやセミナーのプロデューサーを務めるボーンデジタルの西原紀雅氏は、「お互いの顔が見えないオンラインでの開催に多少の不安がありましたが、結果的にとても活気のある充実したイベントとなりました」と話す。

  • 西原紀雅氏
    株式会社ボーンデジタル 販売戦略室
    CGWORLD MASTER CLASS ONLINEプロデューサー

さて、記念すべき第1回目には「コンセプトアートコース」と「アニメーションコース」の2コースが用意されており、各コース8名、合計16名もの豪華講師陣による2日間のブートキャンプのようなイベントであった(前夜祭を含めると3日間)。どちらのコースも、まずは基礎的な「概論」から学べるセッションからスタートし、次第にデモンストレーションやメイキングといった実践的な内容へと進むといったながれでスケジュールが組まれているため、かなりの情報量であるにも関わらず無理なくスムーズに知識を吸収することができる構成だ。もちろん、オンライン化に伴いどこからでも視聴可能となったこともメリットとしては大きい。

今回、参加者は400名を超え大盛況のうちに幕となった本イベントだが、来る12月にはモデリングにフォーカスした「モデリングコース」の開催を予定しているという。西原氏は「実際に人が集まるイベントにも良い側面があるので、メリットとデメリットを適切に判断して、オンラインの良さを実感できるイベントを開催していこうと考えています」と今後の意欲を語っている。


<1>「CGWORLD MASTER CLASS ONLINE」の歩き方

■合計約24時間! 超濃密プログラムを堪能する

総勢16名もの国内外で活躍するトップアーティストを講師に招聘し、2日間で約24時間にわたるセミナーがプログラムされた本セミナーだが、スケジュールが重なり視聴できなかったセッションはアーカイブ(期限付き)で後から視聴することも可能だ。長丁場で密度の高い講義の連続でも見逃す心配がなく安心である。さらにチャットで直接講師に質問することも可能な上、イベント終了後にはオンラインパーティにも参加ができる充実ぶり。業界を牽引するトップレベルのテクニックを持ち合わせた講師たちが、経験に基づき独自のアプローチを丁寧に伝授してくれる様子は印象的であった。

このように密度の高い授業を一気に体感するのは、浜辺に大きな波が何度も押し寄せるようなもので、ともすれば渦に巻き込まれてしまいそうな錯覚さえ起こしそうになった。もちろん良い意味でだが、どれもが示唆に富み良い影響力を与えてくれたからだ。約24時間のセミナーを受けるとなると、集中力を保つのは難しいものだが、オンラインであれば自分のペースに合わせて受講することができる上、気になったところは納得するまで見直せるので安心して視聴することができた。

それに、会場だと席によってはスクリーンが見にくいこともあるが、オンラインではフルHDで視聴が可能なため、細かい設定まで楽々と確認することができる。さらに感動的だったのが、チャットで質問するとリアルタイムで登壇者から丁寧な返事がもらえる点だ。セミナー会場で手を挙げて質問するのが恥ずかしい人や、手を挙げても順番が回ってこなかったという悔しい思いをした経験がある人には最高の環境ではないだろうか。講師たちの返信がとても親切なのでモチベーションも上がる。同じ業界で闘っているという思いがして、勇気さえもらえるようであった。アーカイブでの視聴ではコメントのやり取りができないので、講師に質問がある人はぜひリアルタイムでの視聴をオススメする。また、地方在住でセミナーのたびに上京するのが難しいという方でも気楽に参加できるのがオンラインセミナーの利点だ。

コロナ禍によりにわかに活況になったオンラインイベントだが、地理的な問題でイベントへの参加を諦めてきた方にとって、電車賃も宿泊費も考えずに参加できるようになる良いきっかけとなったのではないだろうか。イベント特有の人の熱気が満ちた会場が好きだという人には少し物足りないかもしれないが、オンラインでの交流の場が用意されているので、講師の面々や参加者同士が気軽に会話することは十分可能だ。ここで親睦を深めてはどうだろう。


タイムテーブル

「CGWORLD MASTER CLASS ONLINE」公式サイト


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<2>頭の中のイメージを0からカタチにする「コンセプトアートコース」

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<2>頭の中のイメージを0からカタチにする「コンセプトアートコース」

■熟練の技を隅々まで堪能! コンセプトアートコース〈Day1〉

ここからは各コースの様子をレビューしていく。コンセプトアートコース初日のスタートを切ったのは、ゲームやアニメで活躍中の有里(Yuuri)氏による『ゼロからの異世界構築~ファンタジー世界をデザインする際のアイデア出しと思考手順~』。世界観を含めたコンセプトアートをゼロからつくるにあたり、リファレンスの集め方や構想の練り方など具体的な例や手法を織り交ぜながら、コンセプトアートがつくられる工程を解説した。「1を伝えるために100を考える」という姿勢で、友人の実家である温泉旅館に出向いて取材して集めたというリファレンスは量も質も圧巻であった。取材を活かして緻密に構築された世界観は説得力抜群だ。


▲有里(Yuuri)氏とMCを務めた西原氏(右)


続いて2本目のセッションは、ホラーテイストを持ち味とする友野るい氏による『気温や匂い、雰囲気などの形の無いもののビジュアライズ~絵に臨場感を出す手法を紹介~』。具体的なコンセプトアートの作例が出てこない、絵を描くための考え方に焦点を当てた個性的なセミナーであった。美大で絵画を専攻した同氏の考察は独特で、あえて画で説明せず抽象的かつ理論的に解説していった。作品をつくる上での形のない感覚を捉えるための考察は、そう簡単に理解できるものではないが示唆に富んでいる。感覚が鋭い受講者なら非常に深く刺さったことだろう。とても独特かつミステリアスな講義であった。

3本目は長砂ヒロ氏の『CGプロダクションのためのコンセプトアー~海外の現場で必要とされたコンセプトアートとは~』では、プロダクションにおけるコンセプトアートの意味や使われ方をわかりやすく解説。ピクサーやトンコハウスといった、「ハリウッド流CGアニメーションの王道」ともいえるコンセプトアートの作法が語られた。後半で行われたPhotoshopでの細かいテクニックを駆使したデモンストレーションも具体的な内容で今後の参考となったことだろう。

さて、初日最後の講義はイラストレーターとして数々の実績を積んだ上杉忠弘氏による『コンセプトアートの着想と視点~Photoshopを使ったコンセプトアートの実演~』だ。ライブペインティングを通してコンセプトアートの描き方が語られたのだが、一見サラリと簡単に描いているようではあるが、これまでのキャリアが濃縮された筆の動きにすっかり魅了されてしまった。話を聞きながらリアルタイムに出来上がっていく様子を見るのは極上の体験である。コンセプトアートコースの1日目を通して、作品への姿勢は人柄を表し、アーティストの数だけアプローチがあるということを目の当たりにした。講師たちの考え方や方法論は濃厚で刺激的なので、良い意味である種の覚悟が必要かもしれない。

▲有里氏による『ゼロからの異世界構築~ファンタジー世界をデザインする際のアイデア出しと思考手順~』の様子。細部までしっかりと練り込まれた設定を見ているだけで、有里氏が作り出した異世界にひきこまれるようでワクワクしてしまった


■コンセプトアートの醍醐味を味わい尽くすコンセプトアートコース〈Day2〉

コンセプトアートコース2日目は、マットペインターでありコンセプトアーティストの竹下優子氏による『カラー&ライト』からスタートした。カラーや明暗の関係を、カラーホイールを使って論理的に説明してくれる。感覚だけに頼らない筋道のある数字を使った理論はわかりやすく、理解できれば実践ですぐに使えそうだ。また、最後のコメントに対して、リアルタイムで臨機応変に事例を挙げて説明してくれたのもわかりやすかった。続いて、東條あずさ氏による『キーフレームをつくるためのエクササイズ&カナダのILMでアート部門に入るまでの道のり』では、実践的なトレーニング方法だけではなく、彼女がたどったILMに至る道のりを詳細に語ってくれた。これからコンセプトアートの世界を目指す若者にとって、その軌跡はおおいに参考になるだろう。

▲東條あずさ氏(左)とMCを務めた西原氏(右)

国内外で活躍する実力派コンセプトアーティストの沢田匡広氏による『3DCGを活用したコンセプトアート講座~3Dソフトを駆使したワークフローを各ソフトの利点や欠点、住み分け等を解説~』では、表現方法だけでなく自身が日頃使っているツールを具体的に紹介。さらに、2Dだけではなく積極的に3Dツールを使う最近のコンセプトアート事情が体感できた。3Dや2Dの手法にこだわらず、メリットとデメリットを精査しながら合理的にツールを使いこなす考え方は非常に参考になる。

コンセプトアートコースの最後を締めくくったのは、日本のコンセプトアート界を牽引するINEI代表の富安健一郎氏による『デザイン、イラスト、コンセプトアートをレベルアップする方法~コンセプトの作り方、ライブペインティング~』だ。狭い意味でのコンセプトアートに留まらず、作品の本質的なコンセプトを探るためのワークフローを解説。さらに後半では「これぞコンセプトアートの醍醐味」ともいえるライブペイントを堪能することができた。

2日間を通して8名ものトップクリエイターによる講座を受けたわけだが、正直、情報量が多くて混乱気味ではあったものの、基礎や概念的な講義からはじまる理解しやすいながれのタイムテーブルで進められたため、負担を感じることなく視聴することができた。また、アニメーションコースの視聴を目的に参加したという方にとっても、コンセプトアートの世界を知ることは、今後制作する上でプラスとなることだろう。分業化が進む今、横の連携が必要となっている。他の工程に対する相互理解を深めるためにも貴重な講義となったのではないだろうか。

▲東條あずさ氏による『キーフレームをつくるためのエクササイズ&カナダのILMでアート部門に入るまでの道のり』のセッションの様子。実践的なトレーニング方法だけではなく、彼女がこれまでに歩んできた「ILMに至る道のり」をリアルに語ってくれた。これからコンセプトアートの世界を目指す若者にとって、彼女が歩んできた軌跡は参考になったことだろうし、ベテランにとっても若者の成長の速さと向上心に焦りを感じたのでは。かく言う筆者も、彼女の前向きさに影響されたひとりである。もっと努力せねばと思わされた次第だ


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<3>フルCGからセル調まで網羅した「アニメーションコース」

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<3>フルCGからセル調まで網羅した「アニメーションコース」

■最良を目指して丁寧に動きを付ける! アニメーションコース〈Day1〉

ここからはアニメーションコースの様子をお伝えしていこう。初日のスタートを切ったのは、CGWORLD.jpで連載をもつ若杉 遼氏による『すぐに使えるフェイシャルアニメーションの基礎技術』だ。タイトル通り、すぐにでも使えそうな具体的なテクニックを手描きイラストを交えつつわかりやすく解説してくれた。アニメーションはひとつひとつの小さな動きが集まって大きな演技になるのだと思い知らされる講義であった。

▲若杉 遼氏

続いて、トンコハウス中村俊博氏による『3Dアニメーションにおける2Dブロッキングワークフロー』では、アニメーションのブロッキングを2Dの手描きで始めるという独特のフローが紹介された。確かに最近のリグは自由度が増しているとはいえ、手描きの方がポージングの自由が利くだろう。3Dアニメーションだから最初から最後まで全て3Dでつくる必要はない、という考え方は目からウロコで、ブロッキングのための手描きのシンプルなキャラが活き活きと動いている様子は印象的だった。

3本目の講義は、日本の2Dアニメーションで作画監督として活躍中の立中順平氏による『手描きアニメーターのスケッチ~アニメーションの下描きに使えるスケッチのポイントを解説』。手描きでの人物スケッチのコツを教えてくれたのだが、手描きをするときの人体のブロッキングの仕方がわかりやすく語られた。ひとつ前の中村氏の2Dブロッキングに挑戦する際などにとても役に立ちそうなテクニックだ。3Dアーティストでも2Dで画を描けることはメリットが多いので、ぜひ取り入れたい。

初日の最後を締めくくったのはYAMATOWORKS坂本隆輔氏による『結構知らない⁉ 良いアニメーターになるために絶対必用な能力とは!~周りのアニメーターと差をつけるアプローチの仕方、マル秘テク!~』だ。制作の現場で他のアニメーターとどのように差別化していくか、メンタル面などの自己分析から始まり、Mayaでカットを制作していくデモンストレーションへと続く。日本アニメらしいセル調アニメーションの画づくりは、どのようなCG制作の現場でも参考になるはずだ。キャラクターの変形を駆使して、どんどんと魅力的な画になっていく様子は見応えがあった。

3Dからセル調までバラエティに富んだ初日の所感としては、技法や方法論は各講師それぞれオリジナリティがあるが、最良を目指して丁寧にアニメーションをつくる姿勢は共通していることが伝わってくる1日であった。演技や動きのイメージづくりからはじまり、カットやアニメーションが完成していく様子を目のあたりにできたことは貴重な体験となった。

▲若杉 遼氏による『すぐに使えるフェイシャルアニメーションの基礎技術』のセッションの様子。具体的なテクニックを手描きイラストを交えつつわかりやすく解説してくれるので、初心者でも問題なく理解できるだろう。若杉氏は「1000 paper cuts(紙での小さい切り傷も1000集まれば致命傷になる)」の例えを用いたが、アニメーションもひとつひとつの小さな動きが集まって大きな演技になるのだとつくづく思い知らされるような講義であった。ちなみに若杉氏は、海外でアニメーターとして活躍する傍ら、AnimationAidを設立するなど若手の育成にも積極的だ


■ベテランアニメーターによる高品質な講義。アニメーションコース〈Day2〉

アニメーションコース2日目は、DNEGのベテランアニメーター小山 誠氏による『四足歩行アニメーション講座 (初級編)』からスタート。動物のリファレンス動画を見ながら動きを検証した後、Mayaで四足歩行のアニメーションを付けていく実戦形式の説明へと進む。コンセプトアートコースの上杉氏の講座でも感じたように、ベテランクリエイターが迷うことなくつくり上げていく様子を見ているだけで多くの気づきがあり、その工程がすでにエンターテインメントである。


▲小山 誠(氏)とMCを務めたCGWOLRD沼倉編集長(右)


続いて2本目の講義は、カナダでアニメーターとして活動しながら、若杉氏と共にAnimationAidを運営する藤原淳雄氏による『アニメーションを磨くテクニック~アニメーションのレベルを上げるポリッシュを詳しく解説~』だ。具体的な作例を挙げての楽しい解説で、彼自身がアニメーション制作を楽しんでしているからこそ、情感たっぷりのアニメーションが仕上がるのだ。テクニックも大切だが制作を楽しむことも大切だと再認識した。

株式会社オプティカルフォース廣田天氏による『MV 「Fly with me」アニメーション徹底解剖~MV 「Fly with me」を事例にアニメーションのポイントを解説~ 』では、カットをつくるアニメーターとしての視点だけではなく、アニメーションディレクターとして「全体を通して演出する」といった目線で解説。監督とのやり取りや、アニメーターへの指示の出し方を含めディレクションのノウハウが詰まった講義であった。

そしてアニメーションコースの最後を締めくくったのは、MORIE Incを率いる森江康太氏による『MORIE Inc.'s ディレクションワークメイキング~GReeeeN「星影のエール」MUSIC VIDEOの裏側お見せします~』だ。この作品で森江氏は、アニメーターではなく監督を務めたとのことで、監督としてアニメーターに求めることや、それら要望にアニメーターはどのように応えていくかといった一連のプロセスについて具体的に解説された。アニメーター目線のセッションが多い中、監督による講義は珍しくとても新鮮である。

以上、2日間で24時間にもおよぶ全セミナーを駆け足でレビューしたが、これまでに培った技術と知識を惜しみなく伝授してくれることに感動してしまった。CGに関する情報は玉石混交でネット上にあふれている時代でもあり、本当に良質な情報にめぐり合うのは簡単なことではないが、この2日間で行われた講義の品質はどれもクオリティは折り紙付きだ。スキルアップはもちろんのこと、モチベーションアップのためにもぜひ参加してみてほしい。


『四足歩行アニメーション講座( 初級編)』

▲参加したハリウッド映画が40作品に上る」というDNEGのベテランアニメーター小山 誠氏による『四足歩行アニメーション講座 (初級編)』の様子。動物のリファレンス動画を見ながら動きを検証しつつ解説していく。次に、実際にMayaを使って四足歩行のアニメーションを付けていくでモンストレーションが行われたのだが、巧い人ほど迷いなく最短距離でアニメーションを付けていくもので、つい簡単に見えてしまい「自分でもすぐにできそうだ」と錯覚してしまうほどであった(苦笑)



  • 月刊CGWORLD + digital video vol.267(2020年11月号)
    第1特集:バーチャルヒューマン・エッセンシャルズ
    第2特集:ニュースタンダード特化型ツールの現在地
    定価:1,540円(税込)
    判型:A4ワイド
    総ページ数:128
    発売日:2020年10月10日