任天堂傘下のゲーム開発スタジオ、株式会社モノリスソフトは10月1日(火)午前0時0分、設立25周年を記念するムービーを公開した。1999年の創立以来手がけてきた『ゼノサーガ(Xenosaga)』シリーズ『バテン・カイトス』、『ゼノブレイド』シリーズなどに登場するキャラクターを数多く散りばめ、同社の軌跡を辿る内容となっている。

また、モノリスソフト公式サイトには設立25周年記念特設ページもオープン。同社開発タイトルの壁紙が25種類が配布されている。
https://www.monolithsoft.co.jp/special/anniversary25th/

CGWORLDではこれまで、モノリスソフトの開発タイトルのメイキングからスタジオ内部の様子、開発に携わるスタッフの様子などを報じてきた。同社の歩みをふり返ると共に、ぜひ下記の記事も参照してほしい。

●教え合いの文化を大切に。スタッフたちに聞く、モノリスソフト京都スタジオの考え方と働き方

開発体制強化のために京都スタジオを移転したモノリスソフト。ここで3DCGデザイナーとして働く4名のスタッフに入社理由や入社後の働き方について伺った。
https://cgworld.jp/special-feature/monolithsoft-3dcg-2.html

●「より優れたプロダクトを生み出す!」モノリスソフト京都スタジオが開発力強化のため3DCG各職種を大募集!

モノリスソフト京都スタジオのプロデューサー・内山 博氏に3DCGの制作体制やスタッフ教育など、幅広く伺っている。
https://cgworld.jp/interview/monolis-3dcg.html

●任天堂ブランドを丁寧なグラフィックで支える モノリスソフト京都スタジオ流ゲームづくりとは?

モノリスソフト京都スタジオ所長/取締役の本根康之氏とプロデューサー・内山 博氏、そしてスタッフ3名にモノリスソフトでの仕事を伺った。
https://cgworld.jp/interview/monolithsoft-201609.html

●オープンワールドRPG『XenobladeX』 多彩なキャラクターアニメーションにMVNを活用

『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』で用いられた、モーションキャプチャデバイス「MVN Link」によるアニメーション制作のブレイクダウンを紹介。
https://cgworld.jp/interview/1508-mvn.html

Xenosaga™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc. BATEN KAITOS™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc. ©Nintendo ©Bandai Namco Entertainment Inc. ソーマブリンガー:© 2008 Nintendo / MONOLITHSOFT DISASTER DAY OF CRISIS:© 2008 Nintendo 『ゼノブレイド』シリーズ:© Nintendo / MONOLITHSOFT