CGWORLD主催の学生CGトライアル「WHO'S NEXT?」の2026年第2弾の作品募集がいよいよスタート!
今回も「キャラクター部門」「背景・プロップ部門」に分けての募集になります。
※『キャラ』にも『背景』にも当てはまらない抽象度の高い作品は『背景・プロップ部門』にご応募ください
結果発表は2026年12月開催のCGWORLD 2026 クリエイティブカンファレンスにて行ないます! より多くの3DCG・ゲーム業界関係者に自分の作品を見てもらい講評してもらうチャンスです。スキルアップや腕試し、自己PRの機会として活用してもらえたら幸いです。
※学生ではなくても「プロフェッショナル」として活動していない方はすべて対象です。
※審査員情報は随時更新されます。
▼学生向けCGトライアル「WHO'S NEXT?」とは?
CGWORLD主催の学生・アマチュア限定の3DCGコンテスト。コンテストにて応募された作品は審査参加企業・アーティストが審査します。
■審査企業・アーティストに総勢約30社(者)が参加予定!
ゲーム・アニメ・実写VFXなど幅広い分野から30社(者)を超えるプロダクションやアーティストが審査、採点、講評に参加予定です。
■応募者全員がフィードバックを受けるチャンス
審査員からコメントのついた作品に限りますが、優秀者に限らず応募者の皆さんに講評結果をフィードバックいたします。講評結果を元に作品のブラッシュアップや企業との接点づくりに活用してもらえたらと思います。
■優秀者には賞品をプレゼント
優秀者にはボーンデジタルより発行されている書籍や雑誌をプレゼント予定。
■コンテスト結果発表
・CGWORLD 2026 クリエイティブカンファレンス: 2026年12月6日(日)
・CGWORLD.jp 記事
▼前回コンテストについて
■作品募集ページ
https://cgworld.jp/flashnews/cgwhos-next-202601.html
■前回コンテスト結果(キャラクター部門)
https://cgworld.jp/regular/whosnextchara2026v1.html
■前回コンテスト結果(背景・プロップ部門)
https://cgworld.jp/regular/whosnextbg2026v1.html
▼審査参加アーティスト
キャラクター部門
成田昌隆 氏
ILM
リードモデラー
https://www.ilm.com/
▼profile
名古屋大学工学部卒 NECと日興證券を経て46歳でハリウッドデビュー。『アイアンマン3』と『トランスフォーマー/最後の騎士王』のリード・モデラー、『スターウォーズ』新3部作ではミレニアム・ファルコンやスター・デストロイヤーのモデリング、『インディー・ジョーンズ/運命のダイアル』のアセット・スーパーバイザー、『マンダロリアン&グローグ』のリード・モデラー。
▼成田昌隆氏からの応援メッセージ
ILMでモデラーとして仕事をしてきた立場から言うと、リアル表現に限らず、作品ごとに求められる“世界観の中で成立しているか”を大切にしています。アニメやフィギュアのようなスタイライズされた表現でも、そのデザインや造形に一貫した意図があるか、形やバランスに必然性があるかを見ています。上手さだけでなく、その人にしか生み出せない視点に出会えることを楽しみにしています。
井崎崇光 氏
SEN PICTURES
代表取締役・VFXスーパーバイザー
senpictures.com/en/
▼profile
2012年にバンクーバーのVanArtsゲーム科を卒業後、モデラーとしてキャリアをスタート。Image Engine、MPC、CoSaVFXなどでCG Supervisorとして、『トランスフォーマービースト覚醒』やNetflix実写版『One Piece』など様々な作品を担当し、現在は東京とバンクーバーの2拠点でVFXスタジオSEN PICTURESを2026年に創業し、東京とハリウッドを繋げるため日々奮闘中
▼井崎崇光氏からの応援メッセージ
AIが台頭してきている時代でも一つの作品を作りこむと言う行為は決して変わる事では無く、作品としてまとまっているか、良いCGと言う事も大切ですが、作品としてまとまっているかライティングにもこだわりがあるか、皆さんの作品を幅広い角度から見させていただければと思います。たまには画面を少し離れて自分の作品を見直して、戻って、ブラッシュアップをして見て下さい。製作は楽しくも辛くもありますが、皆様の作品を心より楽しみにしております。
山本原太郎 氏
ドリームワークス
Character Look Development Lead
https://www.dreamworks.com/
▼profile
慶應義塾大学経済学部卒業後、オムニバス・ジャパンを経て2003年よりドリームワークスに転籍。代表作はシュレック、マダガスカル、ヒックとドラゴン、メガマインド、The Wild Robotなど。最新は2025公開『BadGuys2』。
▼山本原太郎氏からの応援メッセージ
年々ソフトウェアの性能も向上し、AIを用いて生成した作品も世の中に普通に出回るようになりました。我々CGクリエイターの存在意義も問われている昨今ですが、やはり鍵となるのはアーティストの創造力、発想、そして魂だと思います。幾度もこのコンテストの審査員として携わり、さまざまな作品の講評をする中で、毎回出品者の皆様の創造力には圧倒されます。人間もまだまだいけるなと思うわけです。今回も皆様の魂のこもった作品を拝見して刺激を受けられるのを楽しみにしています。
東條あずさ 氏
Visdev/Concept Artits
azusatojo.com/
instagram.com/azuubanana
x.com/azuubanana
▼profile
同志社大学経済学部を卒業後、Vancouver Film Schoolにて3D Animationを専攻。卒業後はバンクーバーのHydraulxにて3Dアニメーター、ILMのArt Departmentを経て、その後フリーになり夫とスタジオを設立。現在は国内外の案件でコンセプトアーティストとして活動するほか、2Dアーティスト向けにBlender講師としても精力的に活動している。主な参加作品に『Aladdin』『Star Wars: Episode IX』『Terminator: Dark Fate』『Stranger Things 2』『Black Widow』などがある。
▼東條あずさ氏からの応援メッセージ
ただの3Dモデルではなく、キャラクターが“そこに生きている”と感じられる見せ方にも注目したいです。ポーズやシルエットや背景からも世界観や物語が伝わってくるような作品が見れたらと思います。
背景・プロップ部門
伊藤より子 氏
ビジュアルデザイナー・講師
https://www.school.yorikoito.com/
▼profile
アメリカの映像制作の現場で30年以上の経験を持つ。21歳の時に自費で渡米。絵本のイラストレーション、ゲーム業界を経て1997年DreamWorks Animationに参画し12年間勤務。ビジュアルデベロップメントアーティストとして携わった『マダガスカル』では、日本人として初めてアニメーション業界のオスカーと言われるアニー賞にノミネート。Illuminationで映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に初期のアートデレクションとデザインの参画、24年夏公開のUS Netflixの『ウルトラマン・ライジング』参画。Sony Animationなどの他のアメリカの会社で3D ,2D, ストップモーションアニメーション、VR、ゲーム等の多々の仕事経験有り。映画の制作のコンサルや教育者として後進の育成にも力を入れる。
▼伊藤より子氏からの応援メッセージ
今年もこのコンテストの審査に参加させていただけることを嬉しく思います。毎回、学生の皆さんから届く作品には驚かされっぱなしです。審査しながらも大いに刺激を受けています。技術(AI)やソフトウェアがどれだけ進化しても、やはり最後に作品を動かすのは「人の想像力と魂」だと思います。そしてそれは、特に今の皆さんのような柔軟で豊かな感性を持つ学生にしか表現できないものがあります。自分の『こだわり』や、「好き」や「これをやってみたい!」という気持ちを大切に、のびのびと、自分らしい作品を作ってください。その中にこそ、人の心を動かす力が宿っているはずです。皆さんの個性が光る、熱のこもった作品と出会えることを楽しみにしています。
中村基典 氏
モトナック
代表取締役
motonak.jp
▼profile
3D背景アーティスト。ゲーム、VR、バーチャルプロダクション、バーチャルライブなど、リアルタイムレンダリングを用いた背景CG制作に従事。フォトグラメトリを活用したCGアセット制作も手がける。2020年より株式会社モトナック代表。
▼中村基典氏からの応援メッセージ
AIによって表現の可能性が広がる時代でも、「何を選び、どう見せるか」を判断するのは人です。だからこそ、魅力を見極める審美眼を磨くことが大切だと考えています。さまざまな作品や実物に触れ、心が動いた理由を探ることも、自分の表現を育てる手がかりになります。皆様ならではの視点と選択が詰まった作品を楽しみにしています。
gehn/ゲーン:TSUTOMU KITAZAWA 氏
ゲーングラフィックス
コンセプトアーティスト
x.com/gehng5555
▼profile
CM制作会社、ゲーム開発会社を経てフリーランスのコンセプトデザイナーに転向。ゲームや映像、遊技機のコンセプトデザインの仕事を中心に活動する。2015年に合同会社ゲーングラフィックスを設立。これまでにカードゲーム『レジェンドオブモンスターズ』、小説『混沌の惑星』シリーズ、ビデオゲーム『ELDEN RING』『Bloodborne』など多くの作品制作に関わる。イタリアで行われる世界最高峰の国際的デザインアワード「A'Design Award & Competition 2021」にてブロンズ賞を受賞。そのほか、国内外での受賞歴多数。
▼gehn/ゲーン:TSUTOMU KITAZAWA氏からの応援メッセージ
この度、初めて『WHO’S NEXT?』の審査員をさせて頂くこととなりました。皆さまの作品を拝見させて頂ける事を楽しみにしております。僭越ながら、私の方ではコンセプトアーティストとしての視点で、皆さまが作り出す世界を拝見し、コメントをさせて頂きたいと思います。今後のクリエイターとしての創作活動の一助になれば幸いです。
MAEDAX 氏
アシスタント背景美塾
塾長
https://haikeibijuku.com/
▼profile
鹿児島県出身。福岡のデザイン短大を卒業後、1999年より週刊連載のアシスタントを15年に渡り勤める。週刊アシスタントを独立後、2013年アシスタント背景美塾を立ち上げる。マンガ背景作画の連載や本を多数執筆。
▼MAEDAX氏からの応援メッセージ
モノづくりの根底は遊び心だと思っています。背景だって同じ。いかに説得力のある遊び心を発揮できるかって大事です。普段からものを見つめる目に現れて来ます。何か面白いものを見た時、そこで得たものから自分の言葉や表現として残しておくと、それが確実に自身の説得力という武器になります。良い物を見た時の感動は無二の創作への原動力。皆さんの内に秘めたるフィルターを通して創造される遊び心を楽しみにしております!
キャラクター部門/背景・プロップ部門
秋元純一 氏
トランジスタ・スタジオ
CGディレクター・取締役副社長
http://www.transistorstudio.co.jp/
▼profile
2006年に株式会社トランジスタ・スタジオ入社。専門学校時代よりHoudiniを使用し続けて現在ではCGWORLD.jpにて「Houdini Cook Book」を連載中。
▼秋元純一氏からの応援メッセージ
今回も、審査員を仰せつかりました。毎度、業界のこれからを担う皆さんの作品を深く鑑賞させて貰える機会を頂き、非常に光栄です。私も学生の頃、作品に毛の生えた様なものを作ったりもしましたが、どれも自分の理想を高く掲げ過ぎて、所謂、「未完の大作」となった覚えがあります。理想は大事ですが、作品はまず人の目に触れる事が大切だと思います。ひとまずは一通り完成まで持って行って、その後時間の許す限りブラッシュアップする様な心構えが大事かもしれません。最後に詰めきるアドバイスとして、これは私も良くやる手ですが、分からなくなったら、第三者に意見を貰ったり、左右反転させて見るなり、新鮮な気持ちで作品と向き合うと、更に詰められる部分が見つかるかもしれません。皆さんの作品を楽しみにしております。
鈴木卓矢 氏
SAFEHOUSE
取締役・背景モデリングSV
http://safehouse.co.jp/
▼profile
大学卒業後、Square-EnixのVisualWorksに入社。その後アメリカに渡り、BlizzardEntertainment のCinematics 部署でSeniorArtistとして背景のデザインからモデリングまでを担当。2019年初めにドイツのArtDirectorとタッグを組んで、日本にSAFEHOUSE inc.を設立。自身の経験をもとにBlizzardと同じ環境レベルでのアーティスト教育を心掛けている。
▼鈴木卓矢氏からの応援メッセージ
ずっとこの学生コンテストの特別審査をさせて頂いて、クリエイターの意思を感じるような作品を毎回楽しみにしています。もちろん技術的な基準もありますが、単に技術的な頑張りだけではなく、表現を伝える為のこだわりが伝わってくるような作品をお待ちしてます!ちなみにSAFEHOUSEの背景チームの半分はWho'sNext経験者でした笑
宮川英久 氏
Wizards of the Coast
シニアコンセプトアーティスト
https://www.artstation.com/supratio
https://twitter.com/HidehisaM
▼profile
熊本県出身。リードシネマティクスコンセプトアーティストとして携わった『Disneyland Resort: Guardians of the Galaxy – Mission Breakout!』(2017)をはじめ、『The Marvel Experience』(2014)、 映画『A Wrinkle in Time』(2018)、インドネシア最大級のテーマパーク『MNC Park』などを中心に、世界的なプロジェクトの第一線で活動している。マイクロソフト・343 Industriesに所属しゲーム『HALO Infinite』のコンセプトアートを手がけた後、現在はWizards of the Coast社にてシニアコンセプトアーティストとして勤務。
▼宮川英久氏からの応援メッセージ
技術的なことや時間配分といった理性と、作家としての個性。この2つはクリエイターとして羽ばたく皆さんの欠けてはならない両輪です。もちろんその2つともを満足の行くものに出来れば最高ですが、前者はプロになった後も学べます。私個人としては皆さんが伸び伸びと作家性を爆発させた、前のめりでとがった作品を見てみたいと思っています。何も恐れることはありません、是非楽しんでください。
▼審査参加企業
▼profile
exsaは、社内に3DCGデザイナー・グラフィックデザイナー・2Dアニメーター・プランナー・プログラマー等様々な職種のクリエイターを抱え、コンテンツを立上げ~フィニッシュまで制作できる体制を構築しており、オリジナルコンテンツの開発にも力を入れている総合的な映像制作会社です。ゲーム、アニメ、遊技機、映画、プロジェクションマッピング、AR等、幅広く映像制作に対応しています。東京、名古屋、神戸、福岡、札幌と日本各地にある制作拠点をまたいだプロジェクトの進行は、新しい業務の形となっております。
▼exsa からの応援メッセージ
ツールを使えるだけでは就職するのが難しく、AIによりそれが加速していると思います。私に限らず、審査する側が見ているのは、画作りのために必要な根本的な部分だと思いますので、それを意識すると良いと思います。憧れの作品の模倣ではなく、皆さんだからこそ作れる作品を応募してくれるのを楽しみにしております。
ORENDA WORLD / KORAT
▼profile
あらゆるビジュアルを創造する3DCG制作会社です。実写VFXからフルCG、ゲーム、VR、そしてアニメに至るまで、幅広いメディアに対応し、想像を現実に変えます。アート部門の新設により、よりクリエイティブに、美しさと機能性を兼ね備えた作品を生み出します。一貫した制作体制により、プロジェクトの初期段階から完成まで、高品質なサービスを提供します。世界で戦える企業を目指しています。国境を越え、文化の壁を破り、世界中の視聴者に感動を与える作品を創り出すこと。それが私たちの使命です。
▼ORENDA WORLD / KORAT からの応援メッセージ
毎回審査を楽しみにしております!皆さんの作りたい物を貪欲に発揮して頂けるとありがたいです!
モデリングブロス
▼profile
アセット制作(モデリング/テクスチャリング)に特化した、リアルタイムとプリレンダーの両軸で高品質な3Dモデルを提供するモデリング専門スタジオです。
▼モデリングブロス からの応援メッセージ
今回も背景・プロップ部門の審査を担当させて頂きます。作品を拝見できるのを楽しみにしています。ぜひ「ストーリーテリング」を意識してみてください。背景だけで、そこにどんな人がいて何があったのかを見る人に想像させること。その工夫を、一つ一つのモノや光に込めてみてください。
スティミュラスイメージ
▼profile
埼玉県の大宮にスタジオを構えております、弊社スティミュラスイメージは、社名であるスティミュラス(Stimulus)の由来である、『刺激的』な映像制作を追い求めるCG制作スタジオです。アニメや映画をはじめ、ゲームや実写といった様々なお仕事のご相談を受けており、ジャンルにとらわれず幅広く挑戦をしております。
▼スティミュラスイメージ からの応援メッセージ
毎年様々な個性あふれる作品を拝見できて大変楽しいです。今回の応募でもどんな作品が見れるのか、期待しております。どんなにクオリティが高くても納期に間に合わなければ意味がないかと思います。スケジュールをしっかり立てて挑んでください!どうぞよろしくお願いいたします。
ジェットスタジオ
▼profile
【Don't stop exploring and Go on creating the future.】ジェットスタジオは2001年に設立された独立系のCG制作会社です。以来、ゲーム、パチンコ、アニメなど幅広いジャンルで数々の作品を手がけてきました。2011年にクリエイティブな要望にスピーディーかつ効率的に応えるため、ベトナムに新しい制作拠点を設けました。近年ではエンジニアリングチームの強化によってCG制作およびゲーム開発の技術基盤を拡充することに力を注いでいます。これらの取り組みにより、ジェットスタジオは一貫して高品質なコンテンツを提供し続け、エンターテインメントの可能性に挑戦し続けます。
▼ジェットスタジオ からの応援メッセージ
レベルの高い作品が増えているので今回もどんな力作に出会えるのか今からとても楽しみにしております!皆様の自由な発想で作品作りに挑戦していただければと思います。「こんな視点があったのか!」と周囲を唸らせるような面白い作品を期待しています!
New Story
▼profile
「新しい物語・体験を世界に届けたい」といったビジョンを掲げ、2020年3月に創業。グローバル市場に向け、日々エンタメコンテンツを制作・配信しています。少数メンバーのインディーズチームでありながら、リリースしたゲームは日本を含む世界累計3億ダウンロードを突破しました。北米、ヨーロッパ、アジアをはじめ、世界中のユーザーに支持されています。ゲームはもちろんのこと、広告映像も内製しており、ひとりひとりが幅広い業務に挑戦できる環境です。自社でユーザーの行動分析まで行っているため、ユーザーや視聴者の反応をダイレクトに感じられるのが醍醐味です。日々ワクワクしながら新しい物語を世界へ届けています。
▼New Story からの応援メッセージ
自由なテーマだからこそ、何を表現するかに皆さんの個性が現れると思います。まずは自分の「好き」や「伝えたいこと」を出発点に、構図や光、質感がその魅力を引き立てているか、見直してみてください。ゲームづくりに携わる立場からも、一枚で心を動かす表現に期待しています。皆さんならではの世界に出会えることを楽しみにしています!
▼profile
ニエイチはCGIやVFXを駆使したデザインを得意とするクリエイティブスタジオです。デザイン、アート、テクノロジーを融合させて豊かな表現を追求しています。ニエイチではクリエイティブスタジオの在り方を定義しています。業種や組織の隔たりを超えて共存しあえるカジュアルなチーム作りを目指して「楽しみながら良いモノをつくる」そんな想いをもったメンバーが自然と集まってくる場所。ニエイチは、そんなクリエイティブスタジオでありたいと考えています。
▼ニエイチ からの応援メッセージ
流行や正解を追うだけでなく、自分なりの視点や判断を積み重ねて作品にしてください。上手く見せることや評価されることを意識しすぎるより、まずは自分が本当に好きなものや作りたいものに素直になってほしいと思います。その強い興味は、細部へのこだわりや作品の個性として自然に表れます。自分だからつくれたと感じられる作品に出会えることを楽しみにしています。
▼profile
誰かの作りたいを叶える!株式会社コロッサスは創業以来、高解像度のキャラクター制作やフルCGムービーを数多く手がけてきました。CGをただの技術としてではなくエンタテインメントの中でどう表現に結び付けていくのかを常に模索しています。技術や表現が目まぐるしく進化している現在において、私たちも常に進化をつづけ映像のプロ集団としてみなさまの「これを求めていた!」に応えるべく日々精進していきます。
▼コロッサス からの応援メッセージ
ぜひ皆さんの中にある「作りたい!」「楽しい!」という気持ちとこだわりを大切にしながら、自分にしかできない表現に挑んでください!思わず心が動かされるような、個性あふれる作品に出会えることを、楽しみにしています。
▼profile
2020年12月に設立したVFXスタジオ。たくさんの人々が共通の目的を持って戦う様をイメージして合戦(カッセン)と名付けました。様々なアーティストとのコラボレーション、複数のセクションを横断したワークフローの提案を武器に、最高の作品作りを日々追求しています。Visual Effects(CG/VFX)、EDIT、Color Grading、Shooting、Animation、Directionと幅広いセクションを備えています。
▼KASSEN からの応援メッセージ
一枚の画から、その先に広がる世界まで想像できるような作品が好きです。キャラクターの形や模様、小物の傷ひとつにも理由があると、ぐっと説得力が増すと思います。制作では、ただ細かく作り込むだけでなく、自分が面白いと思う部分をとことん突き詰めてみてください。審査では、技術的な完成度はもちろん、皆さんならではの視点やこだわりが詰まった作品に出会えることを期待しています。
トゥエンティイレブン
▼profile
トゥエンティイレブンは、CMや映画やMVなどの多様な映像表現から、遊技機における映像演出・開発、メーカーと共同で開発するゲームデザインまで、既存のプラットフォームにとらわれない専門性の高い各分野のスペシャリストが集まったクリエイティブ集団です。その専門性を組み合わせることで、作り手個人の感性を最大限に引き出しながら、今までにない新しい映像の可能性を追求しています。
▼トゥエンティイレブン からの応援メッセージ
技術の高さだけでなく、作品に込められた思いや、その人ならではの視点を大切に審査したいと思います。「何を伝えたいか」を軸に、構図や光、細部の表現を考え、身近な風景や物をじっくり観察することも、作品の説得力につながると思います。皆さんの個性と挑戦が感じられる作品に出会えるのを楽しみにしています。
▼profile
私たちグラフィニカは、アニメーションを中心に、ゲーム・遊技機、実写ミュージッククリップ、CM、Webなど、幅広いジャンルで様々な映像制作を請け負っています。一番の特徴はアニメーション映像制作のほぼ全ての制作プロセスを社内でカバーできること。作画や仕上、3DCGといったパート単位での受託案件で高いクオリティを発揮することはもちろん、総合力を発揮して元請制作も可能な、「総合デジタルスタジオ」です。常に先進的映像を発信し続けてきたスタジオとしての誇りと自信を持ち、更なる進化を遂げ、世界中から存在価値を認められるアニメーションスタジオを目指すとともに、より多くの人々へ夢と感動を届け続けます。
▼グラフィニカ からの応援メッセージ
「自分にしかできないこと」を作品に込められるか。私たちが見たいのは、単に綺麗な作品ではなく、画面の奥からつくり手の想いやこだわりが伝わってくる作品です。表現に迷ったら、まずは徹底的に「観察」してみてください。目に見えるものだけでなく、なぜそうなっているのか、その背景にはどんな物語があるのかまで想像してみる。そこから、あなたにしか生み出せない表現が見えてくるはずです。皆さんならではの視点と挑戦が詰まった作品に出会えることを、楽しみにしています!
Million Edge
▼profile
株式会社Million Edgeは2015年に設立した、ゲームキャラクターおよびゲーム背景などの3DCGモデリング制作をメインとした会社です。それぞれのエッジ(才能)を十二分に発揮し、常に高品質なものを作れるようにという信念を社名に込めました。そのため、専門分野に特化したスタッフが在籍していることから、家庭用ゲーム機開発案件やスマートフォン開発案件などのモデル制作業務を幅広くお手伝いをさせて頂いております。受託案件では案件初期から関わり、レギュレーションの策定や絵作りの方向性を詰めたりとコアな部分から関わらせて頂いております。
▼Million Edge からの応援メッセージ
何度かWHO'S NEXT?に参加させていただいており、毎回皆さんの作品を見るのが本当に楽しみです!試行錯誤中の初々しい作品から、プロ顔負けの力作まで、共通しているのは「これを表現したい!」という強い熱量だと思います。そのエネルギーが一枚の絵から伝わる「Edge」の効いた作品を今回も楽しみにしています!
デジタル・メディア・ラボ
▼profile
「創れない世界はない。」私たちDMLは、CGを活用した先進的映像づくりでお客様の期待に応えてまいりました。これからも映像を通して、お客様に「感動」や「喜び」を提供し続け、お客様とともに「やったね!」という思いを共有できる会社であり続けたいと願っています。
▼デジタル・メディア・ラボ からの応援メッセージ
これまでの作品制作で培ってきた経験を活かし、完成度だけでなく、皆さんならではのアイデアや工夫、こだわりが詰まった作品に期待しています。自分の好きなことや得意なことを存分に発揮し、新しい表現にも積極的にチャレンジしながら、楽しんで制作に取り組んでください。皆さんの個性あふれる作品に出会えることを、今からとても楽しみにしています!
▼応募方法
クリエイターズIDを取得した上で、 氏名・連絡先・所属校・作品のアップロード先URL・使用ツール、作品の設定やストーリー・制作にあたってこだわった点などを記載してください。
■「WHO’SNEXT? 2026年第2弾」応募フォーム
※応募フォームは10月後半にオープン予定です
※クリエイターズIDとは? https://www.borndigital.co.jp/creatorsid/
※画像データについてはファイヤーストレージなど外部ストレージサービスにアップロードし、フォームの所定の回答箇所より、URLを記載してください。
※応募期限 2026年11月2日(月)23:59
※応募回数 各部門ごとに1回まで(※作品の差し替え・変更などはご遠慮ください)
▼応募条件
・応募作品テーマは「3DCGを用いた静止画作品」です。つまりテーマは何でもOKです。フォトリアル系でもトゥーン系でもかまいません。部門は「キャラクター部門」「背景・プロップ部門」の2部門ございます。
・小・中・高校生から専門学校生、大学、大学院生など教育機関在学中の方を対象。
・通学中でなくても、クリエイティブ分野における就業経験のない方(アルバイトは除く)であればどなたでも参加可能。
・投稿企画に過去応募いただいた方、受賞者も参加可能です。
・二次創作ではなく、応募者自身のオリジナル作品に限ります。模写作品はNGとします。
・マーケットプレイスなどで入手したアセットを作品の中で利用する場合、使用ツール欄にて必ず明記してください。
・AIを用いた作品はNGとします。
※今後については未定です。ただ、現時点において、AIを用いたクリエイティブの商業作品における利用は限定的であり、審査員による十分な批評が行えるほど成熟した技術ではないということ、そして、コンテストの目的が批評を通じて応募者自身のスキルアップを目的にしていることから、こうした判断に至りました。
・過去にコンテストなどで入賞した作品および、他のコンテストに応募中の作品は応募できません。
・応募作品は、応募者が権利を有しており商用化されていないことが条件です。(他者の著作物を侵害する行為は絶対にやめてください)
・画像解像度:左右、上下それぞれ3,000pix以上を推奨。
・ファイル形式はjpg。カラーモードはRGBにてご応募してください。
・応募は各部門ごとに1人1作品まで。1枚もののデジタルデータに限ります。(再投稿や応募後の作品の差し替えはできません)
▼お問い合わせ
株式会社ボーンデジタル
CGWORLD事業部 担当:池田
creators.borndigital.co.jp/public/application/add/142