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Vol.14  PM(プロダクションマネージャー)の仕事内容・求人状況を調査!

Vol.14 PM(プロダクションマネージャー)の仕事内容・求人状況を調査!

今回のテーマは「PM(プロダクションマネージャー)の募集」。
案件が大規模化するほどに必要性が増すPM職。プロジェクトの始まりから完了に至るまで、スケジュール・予算・スタッフを管理し、プロジェクトの舵取りを行う重要なポジションである。
しかしデザイナー職と比較して、PM職の具体的な職務内容やキャリアについてはこれまでなかなか触れられなかったためか、ニーズの高さに対して採用が難しい職種のひとつとされている。
本記事の目的は「PMの仕事内容とキャリア」を明らかにすることで、同職種についての志望者増加に寄与したい。デザイナー職についている方にも、業界未経験者の方にとっても、間口の広い職種であるので、PMを将来の可能性のひとつとして考慮していただければ幸いだ。
本特集後半では、各社の採用情報が一覧になっているので、そちらも活用してもらいたい。

・PM経験者 回答結果
・PM募集企業 回答結果
・PM 積極採用企業一覧

TEXT_オムライス駆、EDIT_池田大樹(CGWORLD)



<回答協力企業一覧 ※回答順>
ヴォクセルデジタル・メディア・ラボイアリンジャパンスピードTASUKIカプコンORENDA4Dブレインライノスタジオディースリーディークリーク・アンド・リバーRAYLINE STUDIOフラッグレベルアップインテグラル・ヴィジョン・グラフィックスワンダリウムクロFelixFilmENGI5ソルフェージュポリゴン・ピクチュアズG2 Studiosマーザ・アニメーションプラネットカナバングラフィックスダンデライオンアニメーションスタジオHERE.アタリイルカ白組コラットexsaイグニス・イメージワークス/VIGORE Inc. /スタジオコメット東映アニメーションサイバーコネクトツースクウェア・エニックス イメージ・スタジオ部StudioGOONEYSMARKSpade&Co.

アンケート方法について
※本記事は下記の要領にて実施したアンケートの結果に基づいて構成しています。
調査方法:CGWORLD会員向けメールマガジンやSNSにて呼びかけて回答を募集
調査期間:2021年4月9日~4月23日
調査対象:【読者】CGWORLDメールマガジン購読者、SNSフォロワー/【企業】「CGプロダクション年鑑 2020」掲載企業他350社に対して声がけ
有効回答数:読者38件/企業:44件 

現役PM or PM経験者 回答結果

Q1.回答者基本情報

Q1-1.現在のお立場について教えてください。


回答を寄せていただいた方のうち、約四割が現役のPMだった。また過去にPMを経験したという方々は、現在、プロデューサー、代表取締役、ラインプロデューサー、制作デスクなど、企業やプロジェクトの意思決定における上位レイヤーにあたる役職に就いている方が全体の約四割を占めていた。

Q1-2.主に手がけているジャンルを教えてください。


回答者の大半が映像・ゲーム系に携わる方々だが、中でもフルCGの3Dアニメーション案件に携わっている人が多い傾向がみられた。

Q1-3.現在の就業形態は?


これまでに行った他職種の調査と比較すると、正社員の比率が過半数と高く、一方でフリーランスの比率が際立って少ない。これはPMという職種が、企業の基幹情報にアクセスする頻度が高いという業務上の性質によるものと考えられる。
参考記事:
https://cgworld.jp/regular/vol13-cg.html
https://cgworld.jp/regular/202001-cgwresearch003.html

Q1-4.PM経験年数を教えてください。


経験年数については、4~9年といった中堅どころが最多回答を得たが、1年未満、1~3年といった経験年数が浅い層の回答も一定数みられた。

PMの仕事内容(※現役PMの方の回答のみ抽出)

Q2-1. ご自身の業務内容について当てはまるものをすべて選択してください。


一口にPMといっても、受け持つ責任の範囲に差があることがわかった。
「顧客との打ち合わせ」、「スケジュール管理」については、ともに9割以上の回答を得ており、大半のPMがこの種の業務に携わっていることがわかった。また「制作素材管理」「外部パートナー管理」については、全体の3/4の回答を得ており、これも多数のPMが携わる業務であるようだ。また、直接的に管理には関わらない「撮影現場などの立ち会い」が6割超の回答を得ていることに注目したい。これは現場に立ち合うことで、制作工程についての理解を深め、それがPMとしての業務にフィードバックされるという効果があるものだと考えられる。
このように大半のPMが制作工程の管理(工数の管理)に携わっているが、PMが予算に紐付いた人員・工数管理に留まっているか、それとも予算それ自体までをも管理しているか、 また、スムーズな進行を実現するために付随する業務として何が含まれるかによって、業務内容にばらつきがあるようだ。

Q2-2. 現在、管理を受け持つスタッフ数は何人ですか?(社外含め)


「16名以上」と回答した方が最も多く、7名以上を受け持つPMが過半数を占める結果となった。

Q2-3. プロジェクト管理用として現在使用しているツールについて教えてください


Excel、スプレッドシートが1~2位を占める結果に。3位には進捗管理をはじめ、様々な情報の一元管理が可能になるShotgunが入っている。タスク、スケジュール、ショットなどの情報が一元管理できる利便性がウケ、国内の導入が広がっている。

Q2-4. チーム内での連絡用に現在最も頻繁に使用しているツールについて教えてください


チーム内での連絡に最も頻繁に使用しているツールについては、Slackが約半数と、二位のメール、三位のChatworkに大差をつけている。4位のgoogle chatも含め、チャットツールでのコミュニケーションが業界のスタンダードになっていることがうかがえる。

Q2-5. スムーズなプロジェクト進行を行う上で工夫していること・心がけていることを教えてください。

寄せていただいた回答は、概ね二種類に分類することができた。
一つめは、スタッフ間の意思疎通を円滑にするための工夫。「連絡事項や申請事などは基本即対応」、「現場のデザイナー、クライアント、その両方の立場に寄り添い、コミュニケーションを重ねること」、「映像関係は、顧客・営業・開発で認識のずれが発生しやすいので、確認の際は具体的な映像リファレンスですり合わせを行うこと」、「スタッフのメンタルコントロール」といった声が挙がった。

二つめはプロジェクトの効率的な管理方法についての工夫だ。 「情報の整理・整頓・共有を徹底する」、「スケジュールは早めに小まめに確認すること」、「主導権を握ること。受け身、指示待ちにならず自発的に提案をして自分でプロジェクトをコントロール可能にすること。」、「効率上昇のため人力でやらなくて良いことはツールと便利なやり方を開発・共有に心がけしています」といった声が挙がった。

Q2-6. 他のPMに聞いてみたいことがあれば教えてください。

こちらの回答は、概ね二種類に大別できた。
ひとつは「議事録の取り方、特に情報の取捨選択基準」、「工数管理、使いやすい管理表とは?」、「プロジェクトにおけるカット、モデルの進捗・スケジュール管理をどのようなフォーマットで行っているか」といった、プロジェクトを進めていく上での他社の管理手法を知りたいというもの。
そしてもう一つは「社内のデザイナーやディレクターなどデザイン系の人間と上手くやっていくコツ」、「スタッフ同士が起こす負のスパイラル解消方法について」など、社内における人材マネジメントについての、他社の手法を知りたいというものだった。

Q2-7. PMならではの職業病など、教えてください。

PMならではの職業病についても、多彩な回答を寄せていただいた。
「遊びの予定もカッチリ組んじゃう」、「プライベートでも、食事の準備など、つい完璧に段取ろうとしてしまう」、「飲み会の幹事を任されることが多い」といったように、業務上でのスケジュール管理意識がプライベートにまで影響を及ぼしているといった回答もあれば、逆に「仕事以外で段取りや仕切りをとにかくやりたくない」というように、仕事でやっていることをプライベートでまでやりたくないという回答もあった。
「連絡対応が多いので、携帯の着信に以前より敏感になった気がします」、「環境によるが、朝型夜型様々なスタッフと連絡をとるため、自分ルールを作らないと生活サイクルが乱れやすい」、「社内と社外と両方に気を遣うので、精神的に強靭じゃないと辛いと思います」といったように、コミュニケーションに忙殺されることによる精神的負担をうったえる回答も少なからず見られた。
「アニメを見る時に予算を想像してしまう!」「なんでも予算を気にするようになってしまった」といった回答は、予算管理まで携わっているPMの回答だと思われる。

PMのキャリア

Q3-1. 出身校の種別について教えてください。


他の職種と比較すると、一般大学が最多得票というケースはPM職の大きな特徴である。

Q3-2. PMになるまでの経歴を教えてください。


最も多い回答は、デザイナー等のクリエイティブ職からの転向者であった。その背景としては、ワークフローについての理解があることが業務遂行上優位に働くためだと考えられる。また、二番目に多いのは、CG・映像とは関係のない業界からの転職者だ。この点を見ても、PMはCG映像の知見があるに越したことはないものの、スケジュールや人材のマネジメント能力があれば就くことのできる職種であるということがうかがえる。

Q3-3. 上記の質問で、「CG・映像と関係のない業界からPMとして転職入社」と回答いただいた方、どんな業界からの転職ですか?

デザイン会社や音楽業界、テレビ制作会社など、コンテンツ制作に関連する業界からの転職がやや多いものの、人材紹介、バーテンダー、アパレルなど様々な職種からの転職者もいることがわかった。

Q3-4. PMの次のキャリアとして、目指している、または、就いたポジションとして最も近いものを1つ選んでください。


42.1%のプロデューサー、18.8%のラインプロデューサー、5.3%のアシスタントプロデューサーを合わせると、63.2%の方がプロデュース志向ということがわかる。一方でディレクターやデザイナーなど制作側をキャリアとして考えている方が18.5%いることも見逃せない。その他の中には「このままスキルを伸ばす」、「スタジオマネージャー、CTOなど」、「ストーリーボードアーティスト」などの回答がある。

Q3-5. 5年後の希望する(目標とする)年収をお聞かせください。(※現役PMの方の回答のみ抽出)


601万円以上との回答が過半数を超えた。この項目は他の職種と比較して、さしたる特徴はみられなかった。

Q3-6. PM職のやりがいについて。

PM職のやりがいについては、「作品が出来上がっていく様を一番近くで観られる事」「キックオフから納品まで、関われる」、「どんな作品も、『人がつくっている』ということを実感できること」といったように、一つの作品が起ち上がるところから完成まで携われるという点を挙げる回答が多かった。
「自分が読んだ通りに物事がピタッとはまるととても気持ち良いです。」、「プロジェクトの良し悪しは進行管理次第です。中間に立ってクライアントもスタッフも上手くコントロールし、予想したスケジュールで終わった時の達成感は他の仕事で得られない経験です」といったように、進行管理が上手くいくことそのものをやりがいについて挙げる回答は、PMならではのものと言えるだろう。
「プロジェクトの全体を見渡せること、全体に関われること、責任が多く裁量も比較的自由」、「小さい会社なので会社運営に近い所もあり、自分の給与も含めてスタッフ全体の給与を上げていける運営が出来ている」、「俯瞰で案件を計画し予想通りに進行できること」といったように、プロジェクトや会社運営における責任あるポジンションにつけることをやりがいに感じている回答が多かったのも、PMならではの回答だろう。

PM募集企業 回答結果

Q1-1. 主に手がけているジャンルを教えてください。


Q1-2で取り上げた読者の回答とほぼ一致する結果となった。

Q1-2. 現在のPMの採用計画を教えて下さい。


募集中企業のみが回答するアンケートなので当然の結果ではあるが、現在、回答企業の75%以上において、採用が確定している。

Q1-3. 採用予定のPMに求める業務経験年数について、当てはまるものすべて選択してください。


業務経験4~9年が最多回答となったものの、新卒採用や業務経験1~3年といった経験の浅い層についての回答も相当数あり、採用予定者の経験年数は幅広く想定していることがうかがえる。

PMの仕事と採用状況、キャリア

Q2-1. PMの業務内容について当てはまるものをすべて選択してください。


読者の回答と比較すると、スタッフ育成および人材採用の項目は企業側が若干少ないが、全体としては概ね同じような結果となった。

Q2-2. PM1人が受け持つスタッフ数は何人ですか?(社外含め)


読者の回答では16名以上との回答が多かったが、一方、こちらの企業の回答では7~10名が最多回答となった。読者の回答と同様に、プロジェクトによるという回答もかなり多かったが、7名以上を受け持つ企業が多数を占める結果となった。

Q2-3. PMを導入したのは、貴社従業員数がどれくらいになったタイミングでしょうか?


ほとんどの企業が、社員数が6名を超えたあたりから、PMの導入を決定している。その背景としては、多くの制作会社はデザイナー職が独立して起ち上げられるケースが多く、初期段階ではデザイナーが進行管理や各種マネージメントも兼任しているが、社員数が6名を超えたあたりから手が回らなくなり、業務効率を向上させるために、専任のPMが必要となるのだと思われる。

Q2-4. PM採用時に、映像・CGの知識や制作業務経験をどれくらい重視しますか?


「必須としている」と回答したのは三割に満たず、「あれば高評価」、「問わない」と、約七割の企業が映像・CGの知識は必須ではないと回答した。もちろんクリエイティブに関する知識があるにこしたことはないのだろうが、それよりも、人やプロジェクトのマネジメントについての能力がより重視されているということだろう。

Q2-5. 【中途採用】貴社PMのうち、CG・映像とは無関係な業界出身の方はいらっしゃいますか?


約半数の企業が、CG・映像とは無関係な業界出身のPMがいると回答しており、この非CG・映像関連業界出身者の比率の高さが、モデラー等の他のCG・映像関連の職種と比較した時の、PM職の大きな特徴となっている。

Q2-6. 上記質問で「いる」と答えた方、どういった業界出身の方か教えてください。


回答は非常に多岐に渡り、幅広い業界からの人材が受け容れられていると考えていいようだ。

Q2-6. 【新卒採用】貴社に過去新卒入社したPMの出身校の種別についてあてはまるものをすべて教えてください。


最多回答を集めたのは他の職種と同じく、CG・専門分野の専門学校だが、次点が美術大学や理工系大学でなく、一般大学となっているのが大きな特徴である。PM職においては、非クリエイティブ系以外の大学にも門戸が開かれていることがうかがえる。

PM(プロダクションマネージャー)積極採用企業一覧(2021年5月時点)


以下では、現在積極的にPM(プロダクションマネージャー)を募集している企業20社の求人情報を紹介しよう。各社がPMに求める人物像や仕事内容をまとめているので、ぜひ参考にしてもらいたい。




  • スピード
    ゲーム、映画、アニメ、VR、AR、ミュージックビデオ、ライブ映像等CM等の制作を行なっています。 新規案件、オリジナル案件立ち上げに伴いディレクターを募集しております。 その他、3D・2Dデザイナー、プロダクションマネージャー等も募集しております。 正社員、常駐フリー、フリーランスの他、新たにリモートスタッフも募集いたします。 オンライン面談可。 勤務地は東京都、愛知県どちらでもご希望OK! リモートスタッフはフレックスタイム可、パソコン・ソフトウェア貸与可。 作品履歴等掲載しております、 是非、当社ウェブサイトをご覧いただければ幸いです。
    PM募集ページはこちら:
    https://cgworld.jp/jobs/30144.html
Q:主に手がけているジャンルを教えてください
映像(アニメ ※2D主体 ), 映像(アニメ ※3D主体 ), 映像(実写VFX), ゲーム(コンソール ※オンライン含む), ゲーム(モバイル)

Q:現在のPMの採用計画を教えて下さい
積極的に採用中(3名以上)

Q:採用予定のPMに求める業務経験年数について、当てはまるものすべて選択してください
実務経験無し(新卒採用), 業務経験:1年~3年, 業務経験:4年~9年, 実務経験10年以上

Q:PMの業務内容について当てはまるものをすべて選択してください
顧客との打ち合わせ, 作品の企画, 予算管理, スケジュール管理, 制作素材管理, 制作スタッフのアサイン, 外部パートナー管理, スタッフ育成, 人材採用, 撮影現場などの立ち会い

Q:PM1人が受け持つスタッフ数は何人ですか?(社外含め)
5~6名, 7~10名, 11名~15名, 16名以上

Q:PMを導入したのは、貴社従業員数がどれくらいになったタイミングでしょうか?
6~10名

Q:PM採用時に、映像・CGの知識や制作業務経験をどれくらい重視しますか?
あれば高評価

Q:【中途採用】貴社PMのうち、CG・映像とは無関係な業界出身の方はいらっしゃいますか?
いない

Q:【新卒採用】貴社に過去新卒入社したPMの出身校の種別についてあてはまるものをすべて教えてください。
CG・映像分野 専門学校, 美術大学, 一般大学

Q:PMがキャリアアップすると、次はどんな仕事内容・肩書きになりますか?
チーフプロダクションマネージャー,プロデューサー,ディレクター,その人の特性により自由度高く。

Q:貴社PMの仕事内容の特色やどんな方にオススメなのか教えてください。
ゲーム、映画などのお仕事を中心に、エンターテインメント好きな人、相手の立場に立って物事を考えたい人、どんなことでもおもしろくしたい人。

  • TASUKI
    国内において2025年までに現在のおよそ3倍の15兆円規模の市場に国策として成長が見込まれるスポーツ市場。 そんな成長産業に関連するスポーツアパレルを主に、国内外のスポーツブランドを関連会社とともに企画・デザインからパターン、生産管理までの一貫したトータルオペレーションを手がける会社です。 新規事業の立上げによりスポーツアパレルDX化を推進します。 今後はDXを活かして業務範囲を拡大するとともに、既存事業における優位性を強固にしていきます。
    PM募集ページはこちら:
    https://cgworld.jp/jobs/30614.html
Q:主に手がけているジャンルを教えてください
映像(アニメ ※3D主体 )

Q:現在のPMの採用計画を教えて下さい
増員中(1~2名採用)

Q:採用予定のPMに求める業務経験年数について、当てはまるものすべて選択してください
業務経験:4年~9年, 実務経験10年以上

Q:PMの業務内容について当てはまるものをすべて選択してください
顧客との打ち合わせ, 作品の企画, 予算管理, スケジュール管理, 制作素材管理, 制作スタッフのアサイン, 外部パートナー管理, スタッフ育成, 人材採用, 撮影現場などの立ち会い

Q:PM1人が受け持つスタッフ数は何人ですか?(社外含め)
1~2名, 3~4名

Q:PMを導入したのは、貴社従業員数がどれくらいになったタイミングでしょうか?
1~5名

Q:PM採用時に、映像・CGの知識や制作業務経験をどれくらい重視しますか?
必須としている

Q:【中途採用】貴社PMのうち、CG・映像とは無関係な業界出身の方はいらっしゃいますか?
いる

Q:上記質問で「いる」と答えた方、どういった業界出身の方か教えてください
アパレル

Q:PMがキャリアアップすると、次はどんな仕事内容・肩書きになりますか?
プロデューサー Q:貴社PMの仕事内容の特色やどんな方にオススメなのか教えてください。
スポーツアパレルに関係する業務になります。 弊社は、競技用からレジャーまであらゆるスポーツに関係するアパレルを中心に企画・デザインをしていますので、そこから生まれる商品をよりよく魅せるための仕事になります。 この業界においては、3DCG自体がまだまだ発展途上にある中で、企画会社として圧倒的な実績と経験値を持つ弊社の関連会社と協力することで、業界の新たな時代の幕開けとなること間違いなしです。 今後可能性が無限大の市場において、新たな時代を切り開いていける好奇心、積極性、さらに問題に直面した時の解決力に富んだ方はぜひ弊社の扉をたたいてください。 いっしょに新時代を築いていきましょう!!

  • RAYLINE STUDIO
    管理部2名を除き全社員がデザイナーというクリエイティブに特化した体制によって、大手クライアントから"ご指名"をいただき、数々のビッグタイトルを手掛けてきた当社。 クオリティの高さがリピートにつながり、ゲーム系(コンシューマ、モバイル)を中心に多くのオファーをいただいております。 2015年に大阪支店を展開。2018年には新オフィスへと移転し、新しいデザイナーを東京と大阪に迎え入れ、さらなるクオリティの追求を目指しております!
    PM募集ページはこちら:
    https://cgworld.jp/jobs/30480.html
Q:主に手がけているジャンルを教えてください
映像(アニメ ※3D主体 ), ゲーム(コンソール ※オンライン含む), ゲーム(モバイル)

Q:現在のPMの採用計画を教えて下さい
検討中(人数未定)

Q:採用予定のPMに求める業務経験年数について、当てはまるものすべて選択してください
業務経験:1年~3年

Q:PMの業務内容について当てはまるものをすべて選択してください
顧客との打ち合わせ, 予算管理, スケジュール管理, 制作素材管理, 外部パートナー管理

Q:PM1人が受け持つスタッフ数は何人ですか?(社外含め)
3~4名

Q:PMを導入したのは、貴社従業員数がどれくらいにな