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Vol.67:飛翔

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STEP 4:シーンの作成

画龍点睛 Vol.67:飛翔

▲ベースとなるサーフェスのUVをUVWアンラップモディファイヤで展開。これくらいなら簡単ですね。

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▲布部分のマテリアルにはTwo-Sided Materialを使用。障子のような薄い光を通すものに最適です。

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▲一見地味な機能に思えるブルームですが、エレメントに入れておくとコンポジットの際に便利です。

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▲バサバサと風になびく布の表現については、まずひとつの布にアニメーションを付けておきます。

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▲その後、数種類のオブジェクトをランダムに組み合わせて、アニメーションをずらして実行します。

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▲カメラのアングルを決めたら、ゆっくり平行方向に動かしてゆったりとしたカメラアニメーションを付けます。

STEP 5:合成作業

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▲レンダリングした素材をAfter Effectsに読み込みました。全体とアップを見ながら4Kならではの編集をします。

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▲フレアやブルームをOpenEXRから抽出して加算で重ねます。ふわっとした空気感が出ますね。

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▲レンズフレアと光の漏れを足して、雰囲気と目のポイントをつくります。

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▲そういえば、After Effectsのプラグイン、Shineがかなり久しぶりにバージョンアップしていました、3Dに対応し、ライトにリンクした表現が可能になっています。

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▲一番上のレイヤーで全体的な明るさを調整して完成です。

[Movie Information]

本作の360度映像をYouTubeにて公開しています。ぜひご覧ください。

airship360

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