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Vol. 80 超細密花粧飾

Vol. 80 超細密花粧飾

STEP4:ディテールアップ

▲作成した花のオブジェクトをZBrushに読み込み、ZRemesherを使用してもう一度面を再構成します。

3ds Maxに戻し、モデルにシェルで厚みを付け、メッシュスムースで細分化します。

▲ディスプレイスモディファイヤで花の筋彫りを施します。

▲花の輪郭もスプラインを基にモデル化し、グラデーションでディスプレイスします。

▲装飾パーツを選択して、好みの位置に配置していきましょう。

▲全体的にパーツを配置。あとはレンダリングです。

STEP5:合成作業

▲レンダリング画像をAfter Effectsに読み込みます。色深度は32bit、8Kサイズです。

▲被写界深度用にZデプス素材も用意しました。

▲フレア素材を足して、全体的に明るく加工していきます。

▲8K素材はかなり重たいですが、ここまでアップにしても耐えられます。画像としては素晴らしいです。

▲今回はグレアの素材もエレメントとして出力し、フレアを二重にかけてみました。

▲最終的に8Kでコンポジット。もう"8K連載"ですね。しかしながら、まだまだ8Kのコンポジットは大変です。

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