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Vol.61:金鉄亀

Vol.61:金鉄亀

STEP4:シーン作成

画龍点睛 Vol.61:金鉄亀

▲表面に装飾をしていきましょう。スプラインでモデル表面を描画していきます。

画龍点睛 Vol.61:金鉄亀

▲次に球パーツをペイントで配置。

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▲ さらに、金属パーツを足して装飾を増やしていきます。画像はZBrushで追加パーツを作成している ところ。

画龍点睛 Vol.61:金鉄亀

▲だんだんとパーツが重く複雑になってきますが、ベクトルディスプレイスメントマップを使用すると、より複雑なディスプレイスも可能です。

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▲今回は複雑なワイヤーを張るのにプラグインLabyrinthを利用し ました。オブジェクト間に簡単にスプラインを張ることができます。

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▲最終的にV-Rayでレンダリング。今回は47秒でレンダリング完了です。

STEP5:合成作業

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▲レンダリングした画像を After Effectsに読み込みまし た。今回はそのままでも最終イメージに近いですね。

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▲もちろんZバッファ素材をOpen EXRから抽出します。

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▲反射素材やライティング素材を使用して、少しフレアを足しました。

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▲色味を少し複雑にしたかったため、一度、けっこうな明るさに調整します。

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▲そして、その後で画像を締めていきます。64bitならではの方法ですね。

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▲背景には水泡などを足そうと考えていましたが、亀に目がいかなくなるのでやめました。これで完成です。

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